交響曲第6番「炭素物語」

地球と生命の進化を導く元素

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内容紹介



うるわしい働き者――炭素の楽しい物語  

本書の紙から体内の血液まで、ほぼ万物が炭素の原子を含んでいる。おくるみもお棺もそうだから、私たちは炭素に包まれて生まれ、人生を過ごし、そして死ぬ。生物とは、炭素質の惑星が生んだ精妙な作品だといえよう。それほどに大事な炭素も、原子どうしの結合がほんの少し狂うだけで健康や命に障りかねない。

炭素は暮らしを支えるばかりか、地球の誕生・進化と未来、人類の行く末...

出版社からの備考・コメント

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おすすめコメント

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