つれてこられただけなのに

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内容紹介

外来生物48種が、人間が日本に持ちこんだのに「わるもの」となった不満を、生物自身の「言い分」としてコミカルに、味わい深いイラストとともに語り、持ちこまれた理由とその後の経緯も解説する本。


監修は上野動物園元園長の小宮輝之氏。池の水を抜いて外来生物を駆除するテレビ番組が人気となり、そこでは、おとなも子どもも、血まなこで外来生物をさがし、捕らえては歓声をあげる……ちょっと待って。それは正しい? 外来生物...

出版社からの備考・コメント

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【著者紹介】


監修/小宮輝之(こみや・てるゆき)

東京都生まれ。多摩動物公園の飼育係に就職。上野動物園、井の頭自然文化園の飼育係長、多摩動物公園、上野動物園の飼育課長を経て、2004 年から2011 年まで上野動物園園長を務める。著書に『日本の家畜・家禽』『ほんとのおおきさ・てがたあしがた図鑑』(学研教育出版)、『くらべてわかる哺乳類』(山と渓谷社)、『哺乳類の足型・足跡ハンドブック』『鳥の足型・...