やとのいえ

この作品は、現在アーカイブされています。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

刊行日

この作品を話題にする際には、ぜひ次のハッシュタグを付けて投稿ください: #やとのいえ #NetGalleyJP

内容紹介

「やと」とは「谷戸」とも書き、なだらかな丘陵地に、浅い谷が奥深くまで入り込んでいるような地形のことをいいます。


この絵本では、東京郊外・多摩丘陵の谷戸をモデルに、そこに立つ一軒の農家と、その土地にくらす人々の様子を、道ばたにつくられた十六の羅漢さんとともに、定点観測で見ていきます。描かれるのは、明治時代のはじめから現代までの150年間。


長い時間、土地の人びとは稲作、麦作そして炭焼きなどをしてくら...

出版社からの備考・コメント

【ご注意下さい】 ここに掲載している作品データは校了前のものです。刊行までに仕様などが変更になる場合もございますが、ご了承下さい。 【掲載したデータの仕様について】 この作品は単ページではなく見開きの形でデータを作成してあります。

おすすめコメント

作/八尾慶次

1973年、神奈川県相模原市橋本生まれ、大阪府育ち。宝塚造形芸術大学卒業。石仏が好きで羅漢さんを描きはじめ、2013年に「羅漢さん」でボローニャ国際絵本原画展に入選。さし絵に『ウォーズ・オブ・ジャパン 日本のいくさと戦争』(偕成社)、月刊絵本に「ばけものがおどるてら」(ひかりのくに)、「おはぎをつくるおばけ」(すずき出版)など。単行本の絵本は本書がデビュー作となる。兵庫県在住。