うちにカブトガニがやってきた!?

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刊行日 2020/06/25 | 掲載終了日 2020/10/28

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内容紹介

夏休みの自由研究で、ある家族が、カブトガニの卵を家で孵化させることに⁉

海からあずかった小さな命を、ぶじに海にもどせるのか……?

2億年、いきのびてきたカブトガニ。 

その赤ちゃんの成長を通して、人と動物の命やくらしを見つめなおすノンフィクショ ン。

夏休みの自由研究で、ある家族が、カブトガニの卵を家で孵化させることに⁉

海からあずかった小さな命を、ぶじに海にもどせるのか……?

2億年、いきのびてきたカブトガニ。 

その赤ちゃんの成長を通して、人と動物の命やくらしを見つめなおすノンフィクショ ン。


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784052051456
本体価格 ¥1,400 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

岡山県笠岡市にあるカブトガニ博物館はとてもユニークな博物館ですね。と「生きている化石」と言われるカブトガ二。お家で飼育できることがおどろきです。自由研究にももってこいの素材ですね。何度も脱皮する様子など写真もふんだんにでていて楽しく読める1冊です。飼育しているカブトガニにつけた「かぶこ」という呼び名が可愛らしい。イラストも適所にはさまれていて読みやすい1冊です。

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いろいろ環境が整っていたということもありますが、「生きた化石」といわれるカブトガニがマンションで育てられることにまず驚きです。そして、作者であるお母さんの手伝いがありつつ、小学生のハツちゃんが大切に観察しながら育てていく過程が写真やイラストつきで分かりやすかったです。
海での発見で始まり、カブトガニという生き物の生態、生き物を育てること、命の重さ、環境問題など、読みやすさの中にしっかり感じられました。

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とにかくカブトガニ(かぶこ)たちへの眼差しが温かい!カブトガニの自由研究を毎年まとめている娘ちゃんもすごい。おそらくリアルな写真が入っていたら苦手に思う人は多いと思うが、イラストと文章がとても柔らかな感じでとても読みやすい。

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カブトガニ。
私にとってはあまり馴染みのない生き物で、自分との距離感としたら、ダイオウグソクムシくらい存在の遠い、生きる化石なんでしょう⁉︎くらい離れている存在だったのが....

ハツちゃんの観察と、かぶこたちの成長を一緒に横で見ているような面白さ。台風の進行を読みながら海へ行くシーンはハラハラしてしまった。

疑問もたくさん。脱皮した皮は海老なら自分で食べたりするけれど、食べないのかな?とか。身体の色素はどこから取り込むのかな?とか。
私なりに、疑問が生じてしまったので今後なんらかの形で調べなければ収まらない。

知的好奇心を喚起させてくれる本である。

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本書は、カブトガニを卵から育てて海に帰すまでの記録である。カブトガニの観察は、娘さんのハツさんの小学2,3,4年の自由研究のネタになったのだが、本書を書いたのはお母さんである著者である。
このカブトガニが繁殖している場所が山口湾というのは驚きだ。私は、今は別の県に住んでいるものの山口生まれの山口育ち。私が育ったのは山間部だが、山口湾とそう離れているわけではない。しかし、山口湾でカブトガニが繁殖しているというのは初めて知った。
本書は多くの写真と可愛らしいイラストがふんだんに散りばめられており、読んでいて楽しい。本書を読んで、理科に興味を持ってくれる子供たちが増えたらいいなと思う。
ただカブトガニを育てるのは大変だ。毎日海水を変えなければいけないし、二齢になったらエサもやらないといけない。しかし、長く飼っていると、家族の一員になってしまうのだろう。海に帰すときは悲しかっただろうと思う。

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