サクッとわかる ビジネス教養 地政学

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刊行日 2020/06/16 | 掲載終了日 2021/11/30

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内容紹介

本書は「見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになる本。アメリカと中国の貿易戦争、沖縄基地の移転、北方領土の返還、中国の一帯一路政策、イギリスのEU離脱など、日々ニュースは、わかったようでわからないもの。「地政学」の知識あれば、これらを根本的に理解できる!

2020年6月16日(火)発売!

本書は「見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになる本。アメリカと中国の貿易戦争、沖縄基地の移転、北方領土の返還、中国の一帯一路政策、イギリスのEU離脱など、日々ニュースは、わかったようでわからないもの。「地政学」の知識あれば、これらを根本的に理解できる!

2020年6月16日(火)発売!


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784405120099
本体価格 ¥1,200 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

地政学に基づき、現在の世界情勢を事細かに解説している1冊。
中国の台頭、アメリカ・トランプ政権の現状など日本としても気になる地域だけでなく、
遠くにありて、未だに日本人としてはなかなか理解し辛い部分もあると思われる中東の
解説や影響を受けつつある東アジアの現状もあり、わかりやすい。
理想論的な「世界平和」ではなく、現状に即したシビアな国家を考えさせられた。

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あなたの国の形は?

凸凹な形にハマるパズルのピースのように複雑である。
しかも、変幻自在のため余計にたちが悪い。
ちょっとしたボタンのかけ違いが争いを招いている。
それが、地政学に思うぼくの見解である。

地政学とは、ざっくりといえば領土のことである。

ただでさえ政治や国の思惑が渦巻くような国際情勢に、国民感情が付きまとう点がさらに問題を引き起こしている感がある。

本書は、チョークポイントを通過する日本の弱い立場や、ランドパワーとシーパワーの対立構図など非常に分かりやく、絵も交え面白く解説している。

石油などアメリカを頼りにしている日本は、今後何とつながりどのような国を目指すのか?
自ずと見えてくる答えもまた違う。
凸凹なパズルのピースを、それぞれ個性として、お互いが生きていけるような世界が理想だ。

本が好き!倶楽部
せいちゃん

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地政学初心者の私でも、本書は面白くかつ不安になりながらも読了できました。
なぜ北方領土は返還されないのか、長年の謎でしたが、返還されても日本にはメリットがないからなんですね。
石油利権の確保アメリカ、今でも帝国主義のロシア。
普段意識しない東南アジアについても知ることができました。
イスラエル問題は、一刻も早く平和的に解決してほしいです。戦争は嫌だから、という理由からそのように思ったのですが、これも平和ボケしている日本人らしい感情なのでしょうか。
自由・博愛・平和なはずのフランスでテロを起こしているのは移民なんですね。
最近の話題だと、黒人差別問題も気になります。これも、地政学的に見たらどうなんでしょうか。

今回は電子書籍で読みましたが、紙の本でも読みなおしたいです。

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地政学の基礎と地政学を使っての世界情勢の分析を図判中心に説明。
図版中心なので要点のみを押さえておりわかりやすい。
ロシアにおける北極海ルートの開発とかコロナ収束後のランドパワー中国に台頭等時事ニュースを読むための地政学的知識を習得するのに最適の書籍でしょう。
ビジネスという観点でみてもこれからの主戦場はやはり中国とインドか。

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今、コロナ禍における今後の世界情勢の在り方が問題になる今日この頃。
著者の奥山真司氏の言われる“
地政学とは「国際政治を冷酷に見る視点やアプローチ」であるとのこと。”であり、
“地理的に衝突が頻発する3大エリアの衝突に関する「国のふるまい」の研究 
=地政学→世界の情勢を知ること” なのだそう。

日本を取り巻くリアルな情勢。
世界を動かす大国 アメリカ・ロシア・中国 の戦略。
様々な思惑が複雑に絡み合う アジア・中東・ヨーロッパ。

これらを 6つ基本概念を踏まえ、図やイラストなどを用い、
複雑な世界情勢を捉えたビジネス教養書。

また世界情勢の理解が苦手な一般の社会人にも、
ポイントを押さえた解説など、とても分かりやすい。
社会人のみならず、学生などにも読んでほしいおすすめの一冊。

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国際情勢の裏に何があるのか?
毎日のように、各国の衝突が報道されています。
民族、宗教、国家の形態や思想などの違いだと割り切っていました。
実はその根底には自国を守るための歴史の積み重ねがあり、国の立地によるところが非常に大きいと感じました。
地政学という言葉は、幾度も本のタイトルで見ましたが、こんなに分かりやすく図による解説が印象に残る本はなかったと思います。
売れてる理由に納得です。

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今回、ご紹介するのは『サクッとわかるビジネス教養 地政学』です。
ニュースを観ていても「?」の状態で理解出来ない事が多々あった私、、、。ネットニュースは自分の関心あることしか読まずの日々。これではいけないと思いこちらの本読んでみました。

タイトルだけ見ると「地政学」、、、難しいのではと思った方もいると思いますが、こちらの本は読んでビックリの一冊です。図が描いてあるのはもちろんの事、説明も要点だけを書かれているのに理解しやすい。自分で相手に何かを伝えるときにも参考になる書き方で大変勉強になります。

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シーパワーとランドパワーという考え方で世界を見ると、中国の意図が明確に見えてくる。
米中という主役2国に、ロシアや中東がキーマンとしての存在感を増している。
世界は平和だというのは、この本を読むと幻想だったのだと気づく。
日本を取り巻く世界も厳しい。
北方領土は返還されないだろうし、沖縄の基地もなくならない。それは地政学が本書を読めば「なるほど・・・」と腑に落ちる。
外交を考える場合、この地政学という視点がなくば話しにならない。
この世界は正義でなくルート獲得と「金」や「力」のために動いているのかもしれない。
いい本だった。

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地政学を学ぶのに他のどの本よりも分かりやすい最適な1冊でした。ほぼ全ページに地図が載ってあることから、地名に疎い自分のような読者でも引っ掛からずに読み通すことができました。大変な編集作業だったかと思われますが感謝いたします。

1点だけ、誤植報告です。
p.154後ろから3行目:「習近平の言葉よると」→「習近平の言葉によると」

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図解が多くて面白かった!あまりに大きすぎるテーマを簡単に解説しようとしてるから、真面目に読んでると、サクッととはいきません。知らないテーマについては図解やコラムも含めゆっくり噛み締めて読むので時間がかかる。あまりに簡単にまとめすぎな所ももちろんあり、ここは自分の知識のまだらなところなのかもしれない。
地政学
とても面白い学問だ!
おすすめです!

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<地政学 さくっとわかるビジネス教養>





地政学とは、地理的に衝突が勃発しており、それを理解するための知識のことです。


日本でも日々、領土の問題があがっていますが、


領土は戦略的にとても大切でそのことが学べます。


紹介します。


#中国 vs#アメリカ


#道 #要所


#近海の制覇


#チョークポイント


#国家の命綱 #ルート


#パナマ運河

#マゼラン海峡

#マラッカ海峡

#ホルムズ海峡

#バブエルマンデラ海峡

#スエズ運河

#ポスポラス海峡

#イギリス海峡

#ジブラルタル海峡


#ランドパワー


#シーパワー


などなど


大切なことがたくさん学べました。




#地政学 

#さくっとわかるビジネス教養

#奥山真司

#読書


 

サクッとわかる ビジネス教養  地政学

Amazon(アマゾン)

1,188円

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地政学と聞いただけで敬遠してしまう良い年齢の大人ですが、図と文のバランスがとにかくわかりやすいので、図を見て「あ、なるほど」と思いながら文章を読むことが出来、かなりわかりやすくまとめられた本だと感じました。
地政学的に世界をとらえるというのは、なんといったらよいのか…うまい言葉が見つかりませんが、シビアだけれどシンプルかつ率直ですね。日本の立ち位置、世界のバランス、アメリカ、中国…
これからの日本を思うとヒヤリとするものもありますが、読んで損なしの教養本でした。

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我が国では、あまり人気のない地政学だが、そのエッセンス位は、政治家や世界を股にかけるビジネスマンなどは必須だと思う。祈っているだけでは平和は保てないのだ。周辺諸国を良く分析して、有事の時にはどう動くべきかを、常日頃から考えておく必要があるだろう。本書は、地政学について、イラストをふんだんに使い分かりやすく説明している。本書に書かれていることは、これからの我が国の進む方向性を考えていく上での指針になる。

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この地政学の本は、イラストが多く、
読み進めやすい体裁になっています。

新聞でいうと「国際面」に当たる内容です。
本書では、各主要地域ごとに章立てがされており、
その章ごとに幾つかの「質問」が挙げられ、それに「回答」及び「結論」が書かれています。

もし、読者が気になる「地域」があればそこを中心に、読んでいたただいても
読み進められる内容になっています。

著者が「おわりに」で以下のように書かれています。
□ 自らの「国益」のためだけに領土・権力争いを延々と続ける、殺伐とした世界の国々
□ 人々が、「自分たちに都合のいい平和」を求めるからこそ、絶えず争いがおこり、平和を求めること自体が、争いのネタにすらなっています。

日本という国は、以前「平和ボケ」と揶揄された時がありました。
読み進むと、そんなことを思い出させる実際の争いについて認識されていきます。

また、学んだことの一つとして、
中東の項に書かれていた
□ 中東が混迷する原因の1つは、英仏露が人工的に領土分割したサイコス・ピコ協定
についてです。
やはり、第三者が勝手に自分たちのやりたいように進めると、良い結果が出ない
ということです
歴史を学ぶ観点ですね。

この本を読んで、
部屋に貼ってある世界地図を眺めたとき、ニュースを見た時により、
地政学というバックグラウンドから見る目が、その事象に対して
少し養われたかもしれません。
その結果、より理解ができるのではないかと。

本書は世界について書かれていますが、
もっと身近な事にに置き換えて、
(自域や家族など)課題を検討する際に、とても参考になると思います。

イラストも多く読みやすいので、書店で一度手に取って頂ければと思います。

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最近、本屋さんでこの本をよく見かけるので手に取ってみた。
あの時、手を伸ばした自分に拍手!すごく良い本と出会った。

各ページにイラストや図解が沢山あり、小難しい世界情勢をとにかくわかりやすく解説してくれている。
読み進めていくうちに、どんどんと世界各国に興味を持つようになり、その日以来、子どもと国旗の本や世界地図を見るのが楽しくてしょうがない。

本書から得た知識を4歳の息子に地図を見ながら披露する。息子は「父ちゃんすごい」って褒めてくれる。
あぁ楽しい(笑)

何気なく子どもと今まで眺めていた世界地図。この本一冊で、子どもとの時間がこんなにもサクッと充実するようになるだなんて!魔法の本です!おすすめです!

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自分の半径3メートルくらいにしか注意が向かないまま大人になり、恥ずかしながら政治や経済、社会について疎いまま過ごしてきた。

本書は、イラストによる図解がわかりやすく、説明も端的で、自分のような人間でもムリなく読了。
ニュースを見てもピンときていなかった世界情勢について、理解や納得感を得られた。

同時に、自分があまりにも無知でありすぎたことに反省。

おわりにあった『世界平和という世界観は、国や人、民族、宗教によって大きく異なる』という言葉は、「平和が一番なはずなのに、なぜ世界から争いはなくならないのか」などと呑気に思っていた自分の無知さにガツンときた。

「戦争やテロがあっても自分の生活は変わらない」「自分には関係ない」と心の奥で思っている人こそ、ぜひ一度読んでみてほしい一冊だ。

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イラストによる説明が多く、文章も簡潔に書かれており非常に分かりやすい。Q&A形式で展開されており要点が掴みやすい。ニュースを理解する基礎知識が得られる。それぞれの国益を追求し、それぞれにとって都合のいい平和を求めるから争いが起こる。

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よりグローバルな視点が求められる現代において、いまいち世界情勢が理解できていない私には大変参考になりました。
図がふんだんに使われており、文字はそれほど多くないのでちょっとの時間にさらさらと読めてしまいます。
世界情勢に疎い方には、この1冊が日々のニュースの入り口になってくれるのではないでしょうか。

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とにかくわかりやすいと言うのが一番の感想です。図解も多く楽しく学べるとはまさにこの事。恥ずかしながらこの本に出会うまで地政学という言葉すら知らずにおりました。
ニュースで見る北方領土問題や米軍基地問題、中東等々。今更聞けないその根源をしっかりと教えてもらえる素晴らしい教科書です。

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これまで漠然と疑問に感じていたことや不安に対して、地政学という観点から
考察すると見えてくることが非常に多く面白かったです。
文明的にはかなり発展している世界各国ですが、細かいところまで見ていくといかに
地理(地球環境)に影響を受けているのかがわかりました。
学生時代に聞き馴染みが薄いため、難しいという印象を受けてしまう学問分野ですが
本書は前提知識がなくとも読みやすかったです。
ビジネスマンはもちろんですが、学生時代に読んでいたら選択肢の幅も広がったかと思いました。

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『地政学』という言葉は恥ずかしながら聞き慣れなくて、近頃ビジネス書等でよく見かける度に興味をそそられていました。
だからといって、外交や経済について難しく詳細に書かれたものは厳しいなと思っている私のような初心者に本書はピッタリだと思います。
地域、あるいはテーマによってまとめられ、簡単なイラストで視覚的にもわかりやすい。
明日から新聞やニュースを見る目が少し変わりそうです。

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