ねこのニャンルー

この作品は、現在アーカイブされています。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

刊行日

この作品を話題にする際には、ぜひ次のハッシュタグを付けて投稿ください: #ねこのニャンルー #NetGalleyJP

内容紹介

ニャンルーは、森のコナラの木の下の家に、お父さんとお母さん、そしてまだ小さいふたごの弟たち、ニャンクーとニャンムーといっしょにすんでいます。

ある日、ニャンルーがじぶんでつった魚をおばあちゃんの家にもっていってあげると、おばあちゃんはニャンルーたちのためにぼうしを編んでいるところでした。

それを見て、「わたしも編みものしてみたいな」というニャンルーに、おばあちゃんはたんすのおくから、なくなった...

出版社からの備考・コメント

【ご注意下さい】 ここに掲載している作品データは校了前のものです。刊行までに仕様などが変更になる場合もございますが、ご了承下さい。 【掲載したデータの仕様について】 この作品は単ページではなく見開きの形でデータを作成してあります。

おすすめコメント

【著者紹介】

作/どいかや

1969年東京に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(萱野茂・文)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。「チリとチリリ」シリーズ、『チップとチョコのおでかけ』『おはなのすきなトラリーヌ』『ねこのかあさんのあさごはん』『ハーニャの庭で』『ナナカラやまものがたり』『ぼくたちねこなのゆかいな8ぴき』『ポーリーちゃん ポーリーちゃん』など、...

販促プラン

●「チリとチリリ」シリーズ(アリス館)が大人気のどいかやさんによる絵本です。偕成社では『ハーニャの庭で』以来ひさびさの新刊になります。もともと定評のあった色鉛筆による絵の可愛さにますますみがきがかかって、とびきり愛らしい絵本ができました。


●『ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。〜絵本作家の森ぐらし〜』(白泉社)というエッセイも出しているどいさんが描く猫が可愛いのはもちろん、自然の中でていねいに暮らし...