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内容紹介

映画「スパイの妻」が、第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞!

選ぶべきは愛か、大義か――。

名匠・黒沢清監督がメガホンをとり、主演に蒼井優をむかえ、高橋一生が共演。太平洋戦争前夜を舞台に、混沌する運命に翻弄される男女の愛憎を描いた映画「スパイの妻」(2020年10月16日全国ロードショー)、渾身の小説版!

1940年、太平洋戦争前夜の神戸。満州事変以降、国内外で不穏な空気が漂う最中...

出版社からの備考・コメント

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おすすめコメント

行成さんと言えば、キャラの軽妙な掛け合い、爽やかなストーリーテリングが持ち味。一方、「スパイの妻」は情感溢れる愛憎劇。このノベライズ、一体どうなる……そんな心配は全くの杞憂でした。届いた原稿は、映画の持つ文学性をそのままに、エンタメ超大作として仕上がっていたのです。
こんなことを言っては怒られますが、映画に勝るとも劣らない!!
自信を持ってお届けします。ぜひ、ご一読ください!
――担当編集より

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