物理が楽しくなる!キャラ図鑑

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刊行日 2020/09/22 | 掲載終了日 2021/09/06

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内容紹介

「挫折の記憶しかない」という人も多いのが「物理」。でも物理の項目がキャラになったら、ちょっとはわかる気がしてきませんか?

人気キャラシリーズから「物理」が登場!「力」「音」「エネルギー」などをキャラ化して説明。
また「圧力鍋は何がすごいのか」「洗剤が汚れを落とすしくみ」「スマホが薄くなった技術」など、楽しい情報もはさみつつ、ゆるーく読みながら、知識も深まる一冊です。

「挫折の記憶しかない」という人も多いのが「物理」。でも物理の項目がキャラになったら、ちょっとはわかる気がしてきませんか?

人気キャラシリーズから「物理」が登場!「力」「音」「エネルギー」などをキャラ化して説明。
また「圧力鍋は何がすごいのか」「洗剤が汚れを落とすしくみ」「スマホが薄くなった技術」など、楽しい情報もはさみつつ、ゆるーく読みながら、知識も深まる一冊です。


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784405073128
本体価格 ¥1,200 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

「力」「音」「エネルギー」「磁力」「宇宙」などの出てくる単語をキャラ立てし、
とくに躓き易い単元の基礎をイラストなどでわかり易く解説。
気になる用語「4K・8K」「フリクション」なども。読めば“なるほど”と目からうろこのものもあり、学生のみならず大人の教養書としても◎。

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人気のない科目の、1,2位を争うといえば「物理」かもしれない。しかし、物理学は、私たちの暮らしの中で使われている者に対して、考え方の基礎を与える。だが、困ったことに、世の中には物理オンチは驚くほど多く、物理が出来なかったの自慢話のような感じで聞くこともある。物理が少しでも理解できれば、こんなインチキには引っかからないのにと思う事例も多い。本書だが、物理に出てくる重要な概念をキャラで表し、楽しみながら、物理の基礎を学ぶことができるだろう。物理が出来る人なら、そんなこと知っているよと思うことも多いかもしれないが、一般の人は、本当に物理に関して知らないことが多いと思っていた方がいい。本書が少しでも物理オンチの解消に寄与すればと思う次第である。

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さすがに物理をキャラ化するのは難しいのでは?.....
と読み進めると、青天の霹靂、むしろキャラ付けできるのが物理であることに気付かされます。

それぞれの事象とふるまいは、性格として位置づけられ的確。
そして面白い。しかも最新のテクノロジーにどう活かされているかとか、仕組みなどもきちんと書かれていて、わかりやすいのです。

何度も読んで、自分の推しキャラについて詳しくなってさらにその分野を知りたくなる....という良きスパイラルにハマることでしょう。

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難しい専門分野についてかわいいキャラで説明する本はやっぱり面白い!
すべて理解することは無理でもいくつかの知識はすんなり入ってくるので読んだ後に達成感まであり誰かに話したくなる。
この本に関してはフリクションボールペンの原理なんて、そうだったの?とビックリ!どなたか作家さんがミステリーのトリックとかで使わないかとワクワクします。
アインシュタインの相対性理論も小難しいこと言ってるようだけどざっくりいうとそういうことなのね!とすっかりわかった気になりました笑

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力などのキャラが目立っていて、とても象徴的で印象に残りやすかった。説明もわかりやすく、初心者にはいいように思えます。ある程度の知識がある人にも復習ということで、とても良いのではないかと思いました。見やすい本でした。

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物理と聞くとどうしても、学問の中の話だと思ってしまっていました。
しかしこの書籍を読む中で物理学が非常に日常に関わりが深いと感じることができて面白かったです。
日常の何気ないことに対して少しだけ物理を感じることができるようになりました。
内容が内容なので、高校生以上の人向けであるとは思いましたが、決して学生だけではなく
大人も楽しめるようになっています。

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とっても楽しい本だったので、驚きました。
わたしは理系の脳みそが少しもないので(苦笑)、
わかるかどうか不安でしたが、
親しみやすい絵柄と、説明文で、
「そうだったのか!」と膝を打つことが多々ありました。
子どもたちの理科離れが問題になっているので
こういう本をたくさん仕入れて、読んでもらえるようにしたいです。

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物理に苦しんでいる受験生だけでなく、小学生の子供をもつ物理嫌いの親御さんにも読んでもらって、博物館などで、子供に説明できるようになる一冊だと思います。
個人的には、自分がわかってなかったことも再度認識することもできて物理があまり苦手でなかったからかもしれませんが、楽しく拝読させて頂きました。年をとって、新たな分野の受験をするときのリハビリに役立ちました。

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根っからの文系人間の私にとって、物理は何か独立不羈な高嶺の花。彼( 物理くん )のこと、好きかと聞かれれば、”興味は、結構あるけれど御縁がない”、”お話ししてみたいが、彼の言葉がちっとも理解できない” そんな距離感・・・だから、今回は、異世界に転生するぐらいの覚悟で、銀河系物理学園の転校生になったわけですね。
どのクラスもキャラが濃い!中には同じ人だと思ってたら双子だったり、決して一緒に現れない熱クラスの仲良し(?)トリオがいたり、誰とも一線を画すくせに強烈暗く隅っこで落ち込んでるやつがいたり、なんだこの学園!
前途多難、やっぱり無理だったのかしら、と思いながらも、川村先生のフォローのもと、しばらく過ごすうちに気づいたことは、わたしが学園のみんなのことを全然理解できなくても、学園のみんなはちゃんと私の周りで私を包んでいるということ。思えば理解してなくても、いつも一緒にあって、それなしには生きてはいないものってありますよね。私が心臓のこと知らなくても血は全身をめぐっていて、なんか、ちょっとだけそれと似てるのかも?
例えばこの学園で川村先生に教えてもらったスマホ!まあ、実は理屈はほぼわからないけど、静電気の力で指から信号を入力してるらしいし、電波もそうだし、学園のみんなはいつもそばで大活躍、らしい・・・
そんな、こっそり、私と私の世界を成立させている大切な法則、それが「物理」なのかもしれませんね。
わたしと同じ超文系諸君、大丈夫!まずはこのキャラの濃いクラスメイトの名前だけでも憶えてみませんか!次は一人でも友達になる!なんかそれだけで、自分の生きている世界が以前よりも奥行きを増して感じます!!

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面白いけれどやっぱり難しいという印象でした。登場するキャラクターはわかりやすくて楽しいキャラクターたちなので、興味がわいたキャラクターのところだけをまずは読んでみるといいと思います。少しずつ物理の楽しさを知っていけるのではないでしょうか?「ぶつり休憩室」としてフリクションボールペンのことが載っていたりと身近に感じられるところもあります。私はビジュアル的に時間くんが好きです。

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物理は美しい。そう語る友だちが昔いました。ボールをポーンと投げて、これが数式で表せるなんて感動もんだろと言うのです。きっとその友人には数式は「物理語」のようなもので、日本語や英語と同様に意味を成すものだったのでしょう。その友人の言う「感動もん」という気持ちは想像できても、私にはその物理語はさっぱり理解不能のままでした。
でもきっとこの本なら!と、………と、と、と、思ったのですが。
そしてこの本がものすごくわかりやすく書かれていることはよくよくわかるのですが、うぅ、やっぱり理解へカベを乗り越えることは困難でした。
それでも。
それでもまちがいなく、「物理が楽しくなる!」というキャッチコピーは本当でした。
久しぶりに、アツい物理愛にあふれた人に触れて、とても嬉しかったです。

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物理重要事項のキャラ化、なんだか楽しく読めました。私は物理苦手なのですが……うーん、やっぱり難しい、という感じです。
でも、かなりわかりやすく書かれているので、時間をかけて読み込めば理解できそうなのがいいなぁと思いました。
また、身近なところに潜む物理に焦点を当てているのが本当に楽しい。フリクションの原理やスマホの原理は、いつ聞いても読んでも、「どうしてこんなことを思いつけるんだろう」という人間の無限の可能性を感じさせます。
わかりやすいだけでなく、物理のいろんな可能性に気づける本だと思います。

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学生時代の私は、物理がきらいだった。だから、本書は、苦手なものと向き合わないといけないからかなり勇気が要った。

でも、いざ読んでみると、意外と楽しかった。それは、物理の理論が、その辺にいる友だちみたいになっていたからだ。

例えばトップバッターで登場する力くん。運動クラス、力グループの中でも特別個性的。抜群の統率力を誇るけれど、細かいことはちょっと苦手。
次に、電気・磁気クラスのアンテナくん。電波と情報、そして流行に敏感。「これからはおしゃれじゃなきゃ」と思っていて、スタイルの維持に余念がない。
どの子も特徴を上手くキャラクターとしてまとめられている。
読みながら、思わず「クラスにこんな子いた!」と笑ってしまった。でも、学校じゃなくても、ご近所や職場、サークルなどを想像しながら読んでみても面白い。

「難解でつまらなかった物理の姿がよりリアルになる」(本文より抜粋)
物理とお近づきになれる一冊だ。

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多岐にわたる本を次々と出される素敵な出版社さんだなと思います。
いろんな本を読ませていただき、その度に、わかりやすく、そうだったのか、と言う
発見がいつも有ります。
さて、面白い本の問題点はと言うと(反語です!)
さて読もう、として、最初から最後までサッと読んで、面白かった、楽しかった
さあ感想、って言うのがなかなか難しいことがよくあるからです。
それはひとえに内容が濃いからです。
この本は、面白そうと思って、時々は目にしていたのですが、なんせ物理。
数式。その他
ちょうど中2の息子と
「あ、これ浸透圧ってことと関係あると思うよ。聞いたことあるかな、習った?」

「いや、習ってない」

そうか、ネットで調べたら簡単に説明してあるところあるかも。

と言う会話をしたところで、あ、この本に出ているかも、と思いました。
確かに、出ています。でも数式がバリバリで・・・(笑)

これらの本は、読みやすく、特に子供にとてもいいので、本棚に置いておこう
かな、と思います。すごく役に立ちました。息子と読みます

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本作品を知人から紹介された時、物理って何だったっけ?と焦りながらも「高校の授業で習いましたけど、結構好きでしたよ~」と少しカッコつけて答えた。そんな私のことを、筆者は置いてけぼりにすることなく、分かりやすいイラストや噛み砕いた言葉で解説してくれる。
物理といえば法則や数式が難しいイメージだったけれど、日常生活の様々な場面を例に出しているので、スイスイと読み進められた。個人的には、落ちない口紅も物理で説明できるなんてビックリしたし、面白かった。わたしが思っていたよりも、普段の生活で物理に触れる機会は多いのかもしれない。
また、テーマごとにゆるキャラが登場しているので、子どもと一緒に読んで好きなキャラのページを読むのも楽しそう。ちょっと時間がある時に、大人の自由研究として読んでみてほしい。きっと、物理の面白さが簡単に理解できるので、知ったかぶりをしなくても子どもの質問に答えられるようになれるはず。

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私は学生の時から、物理は難しい公式がたくさん出てきて苦手だったし、大人になった今は、自分には関係がないと思っていました。でも、実は物理は力学から熱学、時間や宇宙のことまで多岐に渡っていて、目に見えていなかったり、意識していなかったりするだけで、興味を惹く内容ばかりでした。

例えば、おでんが食べたくなったら、普通半日かけてじっくり煮込んで作るのですが、早く食べたくて、時間がない時の強い味方になるのが圧力鍋で、その仕組みが力学なのです。これは、密閉して強い気圧を一気にかけて、約120℃の高温で加熱するから、普通の鍋と比べて調理時間の短縮になると知りました。そもそも気圧とは何だろうかなどと、どんどん興味が広がっていきました。

だから、物理は難しくて苦手だという方に、読んでみてほしいです。身近で興味のあることから読んでみると、面白いと思います。

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