伊達女

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内容紹介

母・義姫――毒を盛ったのが母だと疑っておいででしょう

妻・愛姫――濡れ衣を着せられたまま、殿が平気でいるとは思いませなんだ

保姆(養育係)・片倉喜多――本当のことを言ってはならぬ。言えば、政宗の心は折れる 

娘・五郎八姫――私は優しくなどありませぬ。父・政宗を気に掛ける母を見て育ちましたゆえ

真田家・阿梅――黙っていたこと、ご容赦くださいませ。ですが、お知りにならぬほうがよかったのです

心に鬼を棲まわせ...

おすすめコメント

母・義姫(よしひめ)/妻・愛姫(めごひめ)/保姆(ほぼ)・片倉喜多(きた)/娘・五郎八姫((いろはひめ)/真田家・阿梅(おうめ)

伊達政宗をめぐる五人の女性の生き様を描く連作短編集。