人物で読み解く世界史365人

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刊行日 2020/11/11 | 掲載終了日 2021/08/01

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内容紹介

歴史上の人物を知ることで「知識」「教養」と明日から使える「生き方」が学べる一冊。政界情勢に強い「知の巨人」佐藤優が推薦する、歴史をより深い知識として身につけるための書籍も紹介!

●2020年11月11日(水)発売予定!

歴史上の人物を知ることで「知識」「教養」と明日から使える「生き方」が学べる一冊。政界情勢に強い「知の巨人」佐藤優が推薦する、歴史をより深い知識として身につけるための書籍も紹介!

●2020年11月11日(水)発売予定!


出版情報

ISBN 9784405108110
本体価格 ¥1,700 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

すごい、これだけ人物に対する文章が並ぶと壮絶である。知っているようで知らない人もたくさんいた。これはとても興味深い本でした。マンデラとか、最近の人物まで網羅されているのが良かったと思います。とてもおもしろい図鑑?です。

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現代社会に影響を与えたという観点での歴史上重要人物が網羅されていると感じた。
紫式部、カント、楊貴妃、ムンク、宮崎駿、小津安二郎など、あらゆる分野からのアプローチで、
一人あたり1~2ページに記事がまとめてあり、教養書としても一日1ページでも、隙間時間でも読める子人が有難い。
だだ歴史を学ぶ学生にはやや偏りがあるかと思うが、一般人へのお勧めの一冊と言えよう。

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革命か?弾圧か?

政治や軍事または哲学や宗教、科学に文化など、とにかく情報量が膨大であるゆえに重量感もたっぷり。
歴史上の人物図鑑として、歴史ともリンクしている内容は辞書としても使えそうでなおさらのこと嬉しい。
差込まれる筆者の豆知識がさらに面白い。

365人の生きた証を見ていると、そこには成し遂げるべき偉業に迫るような必然性じみたものを感じる。
宗教を理由とした弾圧か?
はたまた革命のための宿命であったのか?

エリザベス1世と織田信長は同じ時代に生きたという事実や、カストロやゲバラの世界ビジョンの相違など「なるほど!」と唸る場面がいくつもあった。

顔写真を見てみてみると、どの顔も最高にクールでかっこよく見える。
一度に何人もの偉人の顔を見られるのは、学校の教科書以上だと思った。

歴史が好きな人、偉人伝が好きな人、政治に興味がある人など全ての人におすすめする1冊であることは間違いない。

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学生時代に出会いたかった本かも!
毎日1人物。
気まぐれにページを開いたところから読んでもいい。
ベッドサイドに置いておいて1人ずつ読み進めるのもいい。
歴史上の人物を365人紹介している。
世界史の教科書で見たことのある人物ばかり。
「この人は……そうそう、そんなことをしたんだった」などと記憶を掘り起こす。
授業を受けているときは、テストのために覚えなくてはという意識が強く、全く楽しめなかったが、今回は違った。
人には二面性がある。
良い政治を行なったかに思えても、宗教を弾圧していたり。暴君に思えても、政治に新しいシステムを取り入れていたり。
時を経ることで客観的に見ることができ、学ぶことができる。
そこがまさに歴史を学ぶ意味。
本書はそのきっかけ。
もっと知りたくなった場合の参考図書の紹介はありがたかった。

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圧巻である。
古今東西の365人。そんなに?と思うかもしれないが、読み進めるとそんなことはなく、もっと知りたいと思いつつ、簡潔にまとめられている文章に浸りながら次は誰が出てくるのか?とワクワクしてしまう。

更にもっと深く知りたい人のための推薦図書も1人ずつに対し何冊も載っていて、そちらにも手を伸ばしたくなる。
なかには、アイザック・アシモフの本なども紹介されていて(『フランクリンと凧』)、知の巨人から知の巨人を紹介されたような心持ちがする。

自分が知らないことのあまりの多さに恥ずかしくなりながらも、一人ひとりと向き合って読んでいきたい一冊。

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本の帯の佐藤氏の言葉が全て。学校でサラッと学んだだけで世界を理解できるの?という焦りで思わず手にとってしまう本。1日5分、365人ではあるが時には事件を調べたり、案外時間のかかってしまう人もいた。人物の順番などからやっぱりローマとエジプトは重要なのだと思ったり、日本人では誰が選ばれたのか、など目次から楽しめた。

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世界史を人物を鍵に取り扱うという視点が面白く、読ませていただきました。
365人なので1日1人読んでいくとちょうど1年で読み終える計算です。
1人1人について1ページにまとめられていてボリュームとしてはちょうど良いと思いました。
世界史を苦手と考えている自分にとっては、少し堅い印象です。
その人物の影響はわかりますが、世界史に結びつけるには前提の知識が必要。
世界史を別の視点から考察したい方におすすめです。

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私は子供の頃買ってもらって大好きだったのは偉人辞典でした!この本はまさに大人の偉人辞典だと思いました!素晴らしいの一言でした。歴史が大好きなわたしはすごくお気に入りの本でした。作者の知識もはいり楽しく読みあきない情報満載でした!

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365日、毎日1ページ読もう!という志を達成できる人はどれくらいいるか。面白かったらグイグイ行くし、忙しくなったらほったらかしではないか?この本は前者であった。未知の控えますも既知の人も楽しく読めた。

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