高瀬庄左衛門御留書

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内容紹介

神山藩で、郡方を務める高瀬庄左衛門。
50歳を前にして妻を亡くし、さらに息子をも事故で失い、ただ倹しく老いてゆく身。息子の嫁だった志穂とともに、手慰みに絵を描きながら、寂寥と悔恨の中に生きていた。
しかしゆっくりと確実に、藩の政争の嵐が庄左衛門を襲う。

人生の輝きに満ちた傑作時代長編

出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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おすすめコメント

2016年のデビュー時、文芸評論家・縄田一男氏をして「新人にして一級品」と言わしめた著者の、人生の苦渋と生きることの輝きを丁寧に描く、武家もの時代小説の傑作。
藤沢周平、乙川優三郎、葉室麟ら偉大な先達に連なる新星、ここに誕生。 

この物語の前には、庄左衛門たちのたしかな人生があり、読み終えた先にもずっと続いているのを感じた。静かに、熱く、必死に生きろと背中を押された。砂原浩太朗は絶対的に信頼で...

販促プラン

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