人類は感染症とともに生きていく

学校では教えてくれないパンデミックとワクチンの現代史

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内容紹介

CNNのジャーナリストであり公衆衛生の研究者でもある著者の最新入門書を緊急翻訳。

ペスト、天然痘、結核、マラリア、梅毒、ハンセン病、AIDS、はしか、エボラウイルス病、SARS、デング熱、インフルエンザ、COVID-19、etc、人類は感染症に翻弄されてきた。

近年注目を集めた感染症の解説に加え、“2017年にはペストの大規模アウトブレイクが起こり、感染の疑いのある患者は2,300人を超えた”など...

出版社からの備考・コメント

コロナ禍の今こそ必要な、正しい知識―
・世界の感染症の驚くべき実態
・感染症流行と文化的、政治的要因の関係
・ワクチンをとりまく問題
・根絶に成功した感染症と失敗した感染症、その違いは?
・人類は感染症を克服できるのか?

おすすめコメント

●著者プロフィール 

・ミーラ・センティリンガム:グローバルヘルスと感染症を専門とする公衆衛生の研究者。ジャーナリストで編集者でもある。CNNやBBCといった大手メディア、また、ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディスンやウェルカム・トラストなどの研究機関と協働している。