連鎖感染

chain infection

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内容紹介

日本がバイオウィルスとテロにここまで脆弱だったとは。
医療従事者がバイオウィルスに決死の覚悟で立ち向かうサイエンスミステリー。

2019年、9月。千葉県にある神宮総合病院では重症患者が次々と運び込まれた。
共通するのは、脱水症状を伴う激しい腹痛。抗生物質を投与し、落ち着きを取り戻したかと思った後に突然高熱を発し、命を落とすという悲惨な結末もまた同じだった……。
これは人為的な病気=バイオテロなのか。
未知の...

出版社からの備考・コメント

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おすすめコメント

新型コロナウィルスの感染が収束しません。
有効なワクチンの開発もまだで、これからの季節、ますます危険が増す懸念もあり不安が募ります。しかし、この作品を読むと新型コロナウィルスがテロに使われなくて本当によかったと思うに違いありません。悪意のある誰かが致死性のウィルスを拡散させたらどうなるか、しかも巧妙な手口で……それを描いたのが今作です。
主人公は生物学専攻の大学院生、そして総合病院の医療関係者たちです...

販促プラン

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