現代経済学の直観的方法

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刊行日 2020/04/07 | 掲載終了日 2021/02/11

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内容紹介

現代資本主義社会の本質とその問題点、行く末をこの一冊で直観的に理解する。唯一無二の経済書、ここに誕生! 

ビジネス書大賞2020 特別賞(知的アドベンチャー部門)受賞!

わかりやすくて、おもしろくて、そして深い。
世界の状況が刻々と変わる現在、 
文系理系問わず、経済を知らずに世の中を知ることはできない。 
そんな時代に「経済をなんとなく避けてきた」読書人におすすめ。 

かつて『物理数学の直観的方法』で理系世界に一大センセーションを巻き起こした著者による、
この一冊で資本主義の本質をガツっと直観的につかむ、
どこにもなかった経済書。 

・資本主義とは 
・インフレとデフレのメカニズム 
・貿易が拡大する理由とは? 
・ケインズ経済学とは何か? 
・貨幣の本質とは? 
・なぜドルは強いのか? 
・仮想通貨(暗号資産)とブロックチェーンとは何か? 
そして、 
・資本主義社会の最大の問題点と、その解決のヒント 

私たちが生きる現代資本主義社会の本質とその問題、行く末を理解する一冊! 

≪目次≫ 
第1章 資本主義はなぜ止まれないのか
第2章 農業経済はなぜ敗退するのか
第3章 インフレとデフレのメカニズム 
第4章 貿易はなぜ拡大するのか
第5章 ケインズ経済学とは何だったのか
第6章 貨幣はなぜ増殖するのか
第7章 ドルはなぜ国際経済に君臨したのか
第8章 仮想通貨とブロックチェーン
第9章 資本主義経済の将来はどこへ向かうのか

現代資本主義社会の本質とその問題点、行く末をこの一冊で直観的に理解する。唯一無二の経済書、ここに誕生! 

ビジネス書大賞2020 特別賞(知的アドベンチャー部門)受賞!

わかりやすくて、おもしろくて、そして深い。
世界の状況が刻々と変わる現在、 
文系理系問わず、経済を知らずに世の中を知ることはできない。 
そんな時代に「経済をなんとなく避けてきた」読書人におすすめ。 

かつて『物理数学の直観的方法』...


出版社からの備考・コメント

★年末年始のため2020年12月31日から2021年1月4日の間、 リクエストの認証を停止しております。ご了承くださいませ★

★年末年始のため2020年12月31日から2021年1月4日の間、 リクエストの認証を停止しております。ご了承くださいませ★


おすすめコメント

西成活裕氏(東京大学大学院教授 『渋滞学』『とんでもなく役に立つ数学』著者)
「私は30年前にこの本のベースとなる論考に出会い大きな衝撃を受けた。 経済の『非』成長モデルのヒントがここにある。SDGsを目指す中で、
我々はどのように生きればよいか迫ってくる本書は、 
万人に読んでいただきたい一冊である」

西成活裕氏(東京大学大学院教授 『渋滞学』『とんでもなく役に立つ数学』著者)
「私は30年前にこの本のベースとなる論考に出会い大きな衝撃を受けた。 経済の『非』成長モデルのヒントがここにある。SDGsを目指す中で、
我々はどのように生きればよいか迫ってくる本書は、 
万人に読んでいただきたい一冊である」


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784065195031
本体価格 ¥2,400 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

本書は、「経済数学の直感的方法」や「物理数学の直感的方法」などで知られる著者の語る経済学である。今話題のビットコインやブロックチェーンについても書かれている。本書が上にあげた本と一番違うのは、横書きでなく縦書きだということだろう。すなわち数式が殆ど使われていないということだ。私の気づいた範囲では1カ所数式(数式とも言えないかもしれないが)らしきものがあったくらいだ。  本書を読むと、物理学からの例えで経済を説明している部分が多いような気がする。これは現代の経済学が物理学を手本としていることや著者が元々物理学の専門家だということから納得はできるが、今のように物理オンチが非常に多い現実からはどうだろう。私は理系退職者が退職後の趣味として経済学をやることを提唱している。なにしろデータはネットで手に入るし、高い実験道具も不要だし。そもそも世の中の経済学者やエコノミストと言う連中の言うことは、あてにならないと思うことが多い。なにしろ自分の信奉するモデルを絶対視しがちなのだから。やはり理系人の公平な目で経済を語る必要があるだろう。  本書の内容は、著者の語る経済学であり、人によっては異論のある人もいるだろう。しかし、経済の様な社会科学は、その人の価値観というものが入り正解は一つとは限らない。ここに書かれたことも一つの経済の見方であることを理解すれば、経済専攻の人にも大いに参考になるものと思う。

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現在の経済学基礎的な考え方をわかりやすく簡単な例を用いて解説した丁寧な経済入門書である。物理の用語か何かわからないが知らない言葉があり少しとまどった。パートごとに要約があるので、まとめて復習できるのも良かった。ただ、まったく経済的知識のない人が読んでも、ほとんど理解不可能なのではないかと思われる。とくに最終章の縮退してコプラサー化していくの話しはかなり難解だと思う。

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