おねぼうさんはだあれ?

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内容紹介

「おきておきて、もうはるよ」うさぎのミミナちゃんが、冬ごもりから起きてこない友だちを起こしに出かけます。でも誰もなかなか目をさましません。そこでミミナちゃんは、スミレやシロツメクサなど、いいにおいのする花束を枕元においていきます。やがてクマのフワくんたちが花のにおいで目を覚まし、ミミナちゃんを探しにいき……。春の喜びにあふれた絵本です。

出版社からの備考・コメント

片山令子さんは、詩人で絵本作家、そして片山健さんの奥様でもあります。ご一緒の作品には『たのしいふゆごもり』(福音館書店)があり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
この絵本は、2016年頃に片山令子さんに春の絵本を作りませんか、とお声をかけ、いただいた原稿でした。「おねぼうさんはだあれ」という優しい語り口とユーモラスな展開がおもしろく、出版が決まりました。片山さんの愛らしいスケッチも素敵...

おすすめコメント

友だちを起こしに行ったはずのミミナちゃんが、ぽかぽか陽気でお昼寝してしまうところがユーモラス。物語のおしまいには、みんなで遊んでいる様子が描かれ、喜びがあふれているのもいいです。友だちと遊びたかったんだねーと思います。動植物のチェックでは、図鑑編集部に大変お世話になりました(クマの肉球とか、トカゲの形状とか)。小淵沢在住の山に詳しい方にも取材し、春の野山の植物やチョウについて教えていただきました。...

販促プラン

本作品にレビューをご投稿いただいた方の中から、抽選で5名様にあずみ虫さんのサイン本をプレゼントいたします。すてきなレビューをお待ちしています!


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