こども衛生学

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刊行日 2021/01/25 | 掲載終了日 2022/11/10

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内容紹介

健康でいるために、さまざまなリスクを防ぐ考え方や方法、それが「衛生学」です。
本書では、とても幅広い衛生学という学問の中でも、感染予防のきほんや食品の安全など、子どもたちにとって身近な話題を扱い、豊富なイラストで紹介します。

健康でいるために、さまざまなリスクを防ぐ考え方や方法、それが「衛生学」です。
本書では、とても幅広い衛生学という学問の中でも、感染予防のきほんや食品の安全など、子どもたちにとって身近な話題を扱い、豊富なイラストで紹介します。


出版情報

ISBN 9784405073197
本体価格 ¥1,500 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

子供向けとのことで、イラストが多く、ふりがなも打ってあり読みやすかったです。
いまはコロナ禍にあるので、必読書だと思いました。
私自身、衛生学について明るくないので、勉強になりました。
災害時の衛生についても書かれていて、参考になりました。

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自分が子どものころと違って今はきれいを保つことに非常に気を配る時代になりました。
知っているようで知らなかった衛星方法を知るのに、とても分かりやすく見やすい本だと思います。
こども向けですのでルビがふられているのもいいなと思いました。
親から口うるさく言われるとやる気の出ないことも、こういう楽しく学べる本で知識を増やしていけるのはとてもいいと思います。

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このコロナ禍で気になっていた本ではありましたが今回大きな地震があり避難所や非常持ち出し袋についても詳しく書かれていて再注目しています。
個人的にちょっとトリビアだったのが学校の校長先生はひと足お先に給食を食べているというお話。
え、ずるい、なんで?と思いましたがれっきとした味見(毒見?)なんですね。
それが毎日。
校長先生凄い!感謝です。

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現在、新型コロナの流行もあって注目されている衛生についての本。序章の衛生学史などは取っつきにくいと思いましたが、その後のくらしの中の衛生学、感染症から身を守るための衛生学、食べものの衛生学の各章は、実際に子どもが疑問を持ちそうなことが具体的に解説されていて、分かりやすい本だと思いました。感染症の分類など聞いたことがあっても覚えていないので、正しい知識を身につける役に立ちます。

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わかりやすい構成で、情報も多く、とても勉強になりました。

「健康でいるために」いろんなことをしている人(大人)はたくさんいると思います。
この本は、子どもだけではなく、そんな人(大人)にもおすすめできる本です。

身近なことから出来ることがあります。
この本は読みやすくて、生活に取り入れやすいことがたくさんあることを教えてくれます。

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こども、とあるので、中学生には向かないかも、小学生向きかも…と思って読んでみました。
ところが、文字がルビ付きなだけで、衛生学が詳しく学べる本でした。
中学生だけでなく、大人の私もためになりました。
缶詰は腐らないんですね…。始めて知りました。
茶碗も、一晩うっかりつけ置きしたら、菌が増えてしまうのですね…反省します!(笑)

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子どもたちがやって来る。
「手をきれいにしましょうね」と言うと、幼児さんでも両手を広げて消毒液を受け入れ、すり込む動作がきちんとできる。嫌がらずマスクをしたまま過ごす子どもたち。
コロナ禍のなかで子どもたちと接していて、これらの変化に日々想いを馳せてしまう。当然の如く、の当たり前が衛生と結びついているからだ。

耐性ということも頭によぎる。
しかし知らないでいることよりも、正しい知識をベースに対処できることや、準備できることが必要だし大切だ。
この本は、生活において必要な衛生に対しての知識とやるべきことをわかりやすく分類した上で教えてくれる。

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表紙や内容紹介から小学生向けの本をイメージしていましたが、大人が読んでも勉強になるほど充実した内容でした。
生活に関わる衛生・感染症・食品の3つに分けて説明していて、普段生活する上で衛生学とは切っても切れない関係だということがよく分かりました。
食中毒に気をつけたい夏にも、感染症に気をつけたい冬にも、生徒におすすめしていきたいです。

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こどもと銘打ってあるが、レベルが高く詳細。パンデミックの最中、感染やワクチン関連本は日に日に増えているが、わかりやすいものは多くはない。こども目線で、生活の中で起きること、感染症の種類と学校や家庭での過ごし方、(国が決めた)ルール、などがまず説明されている。公衆衛生、として、さらに身近な問題を掘り下げているところが特筆に値するだろう。食品が腐るとはどういう現象?(腐敗と発酵の違い)など。辞典のように必要な部分を読んで理解を深めるのに最適。学校に置くのが良いと思う。

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子供向けに衛生面について書かれているが、イラストに分かり易い説明で書かれています。生活の中での衛生面、新型コロナを含めた感染症、食品の3つについて。これは学校での衛生面の学びに最適であり、学校図書に配架して子供たちが目に触れるようにしてほしい1冊。オススメ。

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抗菌・除菌・消毒・殺菌・滅菌の違いが衝撃的でした!
コロナ禍の今だからこそ知っておきたい知識です。
内容はとても本格的で小学生~大人の調べものまで幅広く使用できます。
勤務校(小学校)でも購入しました。

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衛生学とは何かを子供でも分かりやすく書いてあり、新型コロナウイルスにもかかわるようなことがかいてあったりしてとてもよかったと思います。また日常生活、感染、食についての衛生学に関することが書いてわかりやすかったです。子どもと一緒にと考えることができる本だと感じました。

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最初に小学校から中学校の人向けにという紹介文があるのですが、内容に対して幼いと感じることは無く大人の私が読んでも分かりやすく勉強になることばかりでした!イラストや文章が親しみやすいので本校の全生徒に読んでほしいと思いました。今の時期にぴったりで、入荷しようと思います!

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イラストが豊富で、見やすくわかりやすい。小中学生はもちろん、大人も勉強になる本でした。
コロナで、手洗い、うがい、マスクの重要性が普及された昨今ですが、本書を読み、衛生学を小さい頃から触れる必要があると思いました。
小学校に購入検討したいです。
読ませていただき、ありがとうございました。

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コロナ禍のなかで、いろいろな感染予防の方法をテレビやWebでは紹介されていました。中には、間違った昔の家庭療法的な予防が紹介されていました。「こども衛生学」は知識がなくてもわかりやすい平易な言葉で書かれているので、すごくわかりやすかったです。小さい子供と関わる人だけでなく、多くの人に持ってほしい知識だと感じました。

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