ただいまつもとの事件簿

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内容紹介

「みんなでつくる! NAGANOVEL(ナガノベル)」

投票から生まれた作品!


夫の転勤のため長野県松本市に転居した清水真紀は、仕事も決まらず友達もできず、宙ぶらりんな日々を過ごしていた。より松本を知るために参加した「移住希望者のための説明会」がきっかけで友人ができ、東京で行方不明になった飼い猫が松本で発見された「茶トラ失踪事件」など、いくつかの”日常の謎”に挑むことに。松本の魅力たっぷりのミステリー...

出版社からの備考・コメント

あとがき  一九八八年のデビューから三十三年。九十四冊目の本書『ただいまつもとの事件簿』で、はじめて長野県松本市を舞台にした小説を書いてみました。  わたしの出身地は、松本駅から大糸線に乗って一時間ほど北に行った信濃大町駅が玄関口の大町市で、信濃大町観光大使を十年近く務めています。  小さいころ、大町から松本まで電車で行くのは、いま住んでいる埼玉県内の、大宮駅から東京駅へ行くくらいの感覚でし...

おすすめコメント

2019年11月に実施した、新たな長野県ご当地小説の舞台を、公募で決定する企画「みんなでつくる! NAGANOVEL(ナガノベル)」。投票の結果1位に選ばれた「松本城」のある松本市を主な舞台に、松本の街に惹かれて移住した住民たちの周囲で起こる、ちょっとした事件を描く日常ミステリー。松本のいいところがたくさん詰まっています! 地元愛溢れる著者による、「 I ♡ 松本」感満載の作品をぜひお楽しみくださ...