サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学

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刊行日 2021/03/15 | 掲載終了日 2022/11/10

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内容紹介

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

行動経済学の研究対象である「人間の非合理的な意思決定」を学べば、営業職にも企画職にも生かすことができる。マーケティング、マネジメント、そして日常生活にも役立つ、ビジネスパーソンのための行動経済学入門。

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

行動経済学の研究対象である「人間の非合理的な意思決定」を学べば、営業職にも企画職にも生かすことができる。マーケティング、マネジメント、そして日常生活にも役立つ、ビジネスパーソンのための行動経済学入門。


出版社からの備考・コメント

【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

下記リンクより投票画面にアクセスいただけます。
【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784405120112
本体価格 ¥1,200 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

あっという間に読めるので、タイトル通りサクッと行動経済学を知ることが出来ます。内容が全て、自分自身もそう思う、そういう行動を取ってしまうというものばかりで、マーケティングに踊らされているんだなあと思う反面、それを認識することで、今度は自分が利用する側になって、より良い成果をあげられる気がしました。知識は大事です。

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ビジネス関連の知識を得たいと思っていたところ、タイトルに惹かれて読まさせていただきました。
行動経済学関連の書籍には難しいものも多いですが、イラストと事例を設けて各項目について説明してくれているため、肌感覚で理解しやすい点が良かったです。
すぐに実践できるレベルまでは学べませんが、日々の業務の中で意識をするキッカケには確実になると思いました。
サクッとした手軽さが良かったです。

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行動経済学の入門書

なぜそれを買ってしまうのか?
伝統的に,人は合理的に動くとされる。
しかし,割引やセールスなどのいらないものを買ってしまったりと,実際は非合理的な一面もある。
そこで,合理的を追い求めた経済学の限界を見越して生まれたのが行動経済学である。
ざっくりと行動経済学とは,心理学と経済学をあわせた学問であり,コトラーによればマーケティングと言い換えることができるようだ。
利用可能性、代表性,固着性の3つの特性を心理学に結びつけ,ヒューリスティック(人間らしい心の動き)が陥るバイアスを事細かに説明。
なるほど!
この場面ではこんな仕掛けによって心が動かされ、購入心理が働いていたのかと理解できた。
逆にいえば,自分のビジネスにも大いに活用できると思う。
正常の判断を鈍らすバイアスはいたるところにあって,心の口座の意思決定力や俯瞰してみる審美眼も必要である。
行動経済学はあらゆることに意味の変更が可能であり,不利な営業においても起爆剤となり得るようだ。

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知ってるようで知らない用語、昨今 注目の行動経済学。
人間は必ずしも合理的行動するとは限らないと言われる。
心理学+経済学→行動経済学 という考え方をするとのことで
とても具体的に専門用語を解説してある。
例えば、物事を即座に判断するときの
“ヒューリスティック”に判断するらしい。
この“ヒューリスティック”“システマティック”=直観と熟考の2つの考え方などが詳しくし書いてあります。

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「サクッとわかるビジネス教養 行動経済学」






お久しぶりです。

ゴールデンウィークはお店が閉まっていて家にいることも多いので、たくさん読書します。

#行動経済学 ということで、

人を動かすために大事なことがたくさんかかれていました。

商売にいかすテクニックもあり勉強になりました。

紹介します。

#人は無意識のうちに動かされている

#フレーミング効果
言い方や書き方を変える

#アンカリング効果
値引きしたように見せて、得したかのように錯覚させる

#固着性ヒューリスティック
言い方一つで効果が大きく変わる

#人は両極端を嫌う
松竹梅なら竹を選ぶ

#タイムプレッシャー
時間制限を設ける。
.
.
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色々、勉強になることがたくさんありました。

商品に値段をつけるときや、まわりに何をおくなど

マーケティングについても学べました!



#読書
#読書日記
#読書ノート
#読書記録
#読書習慣

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これはわかりやすい!以前から少し興味があったのでとても楽しく読めた。でも行動経済学に初めて出会った人にも、カラフルなイラスト図解、メインの一問一答Q&Aと端的によくまとめられた説明で一目瞭然、興味が湧いて次々にページをめくりたくなると思う。大人のビジネスだけでなく、中高生でもきっと面白く読めるだろう。
日常のいろんな場面で、自ら選択していたつもりでも実は、知らず知らずのうちに仕掛けた側の思惑通りに行動させられていたと知ることは、驚くが興味深い。今度は自分が仕掛ける側になってみたくなる。

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経済学に心理学を+したのが行動経済学。より実践的で役に立つ理論でした。知っているのと知らないのでは、かなり違ってくるかもしれない。だいたいは、ビジネス書とか心理学の本に書いてあるのと同じような感じでした。わかりやすく図解などで説明しているので大学生にも理解できると思いました。自分にとって肯定的なことばかり集める・・・確証バイアス。これがやっかいで、こういう傾向があるということを知っておくだけでも武器になると思います。人間は自分に都合の悪いものを見ない傾向があり、だから、いつまでたっても駄目なのです。

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アマゾンで常に上位にランキングされていたので気になっていましたが、内容的には可もなく不可もなくといったところです。行動経済学にちょっと興味があるといった方にはオススメですが、本当に勉強したい方は他の本を買った方が良いかもしれません。星3でも良いところなのですが、縦スクロールだと見開きのページを読む際にすごくストレスが溜まるので星1つ減点しました。

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「2択より3択が選びやすい。2000円よりも1980円の商品がよく売れる。」など、身近な話題が多くて、楽しく読むことができました。セールでの買い物はお買い得と思っていましたが、そうでなかったことがよくわかりました。確かに、行動経済学を知ると無駄遣いを減らすことができると思いました。

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イラストが豊富でとても読みやすかったです。
自分にとって難しいと思うような部分はイラストのところにある説明を読むだけでもなるほどと思えてビジネス書に分類されるようですが心理学の部分は自分自身でダイエットや無駄遣いを抑えるのに役に立ちそうでした。

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行動経済学は伝統的な経済学では説明できない部分を心理学を取り入れることで説明する学問。一問一答形式でイラストもあり分かりやすい。入門書なのである程度知識がある人や詳しく学びたい人には物足りないと思う。

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行動経済学入門書として読んでおきたい。
ビジネスとより商社や小売業に勤める方、販売接客業、自営業の方は読んでおいて損はない。
また、心理学的要素から、人の言動の謎や不思議をさくっと解決してくれる本でもあるので、
「ビジネス」「経済」というワードとかけ離れた場所にいる方にも良い。
人間関係の潤滑油の1つにもなりそう。
読んでいると、あまりに不合理な人間という存在が、面白くもいとおしくなってくる。
これからも、限定!お買い得!にあれこれ踊らされてホクホク喜ぶ自分を、
面白い奴めと笑いながら生きていこうと思う。
矛盾を経済する本。おすすめです。

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なぜ人間が非合理的な行動をとってしまうのかを研究した「行動経済学」。キリのいい数字はプレミアムな印象を与える。クラウドファンディングが資金を集めやすい訳など、豊富な事例を扱う。ポップなイラストでイメージを掴みながら、ポイントとなる重要用語を学び、サクッと今日からビジネスに日常生活に活用。

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一見学問的な「行動経済学」のように見える。確かに学問と言えば学問であるのだが、より実践的な経済学であり、なおかつビジネスの場で活かすことができる学問こそ「行動経済学」である。実際にビジネス理論や実践的なビジネス書の中でも行動経済学を扱う本も数多くある。

実際にどのように扱っているかは本書の他にいくつもあるため、本書はあくまで行動経済学の基礎を学ぶための「ベースキャンプ」の位置付けであり、そこからビジネスにおいて実践的どう取り組んでいけば良いかをいくつもの本で学び、実践していくことにより、体系的に理解を深めることができる。

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イラストが沢山合って分かりやすい❗入門編として最適です。行動経済学とは?どういった学問なのか?誰が始めたのか?などの学問的面が可愛いイラストつきで説明してます。普段生活の中で目にするあの広告には、こんな効果や思惑があった?などの実生活的面も具体的な数字を使っています。勉強している感じはしませんでした。

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内容紹介に惹かれて拝読しました。
タイトル通り、サクッと読めて、書いてある内容はわかりやすかったです。
ただ、この内容が新鮮だったかというと。。。
おとり効果とかは、なるほどと思いました。
本の作りは、良いと思いました。

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わかりやすい!
あー、こういうことやっちゃうよねーと共感できる事例をもとに、それがどういう仕組みでどんな効果が現れるのか、ということを解説してくれる。消費者の心理を動かして経済は回っているんだなぁ。ナッジやバイアスなど最近見かけるキーワードや、自分でそれを活用して人を動かす方法まで、いろいろな要素があって楽しく学べる!
そしていかに自分がマーケティングに踊らされているかがわかる!!行動経済学を学んで賢い消費者になろう!

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プライベートでもお仕事でも役に立つ『行動経済学』。イラスト付きで分かりやすく、サクッと読めてしまいます。
学生時代から心理学についての書物には興味があり、いくつか読んだことがありましたが、こちらの作品もとても面白かったです。イラストがついていますし、要点も絞られているので、イメージがわきやすい。入門書として手に取りやすいと思いました。
主婦にとっても役に立ちます。割引シールが付いた商品やまとめ買いがお得なものってついつい手に取りたくなる…スーパーへ行くと余計なものを買ってしまっています。
お金の使い方を改めて考え直そうと思いました。

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