本のエンドロール

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刊行日

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内容紹介

物語を綴る「作家」と、それを受け取る「読者」の間にいる、「本を造る人たち」。
印刷会社の全面協力を得て、彼らの職人的活躍と仕事に対する葛藤を描いた、安藤祐介会心のお仕事小説です。

単行本刊行時には、印刷会社、製本所など本造りの現場のみならず、完成した本を「読者」に手渡す「書店員」さんたちからも熱い支持を得たあの作品が、ついに文庫化! 

コロナ禍を経て、人にとっての本の存在を改めて問う、文庫オリジナル...

出版社からの備考・コメント

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おすすめコメント

本のエンドロールとも言える「奥付」に載っている「会社」の名前。
そこには、自分の仕事に誇りを持ったり悩んだりしながら、本を造る「人」たちがいます。
本に関わる仕事人たちはもちろんのこと、
本を造るってどんな仕事だろうと興味のある方たち、
そして、本を愛するすべての人たち、
さらには、今日も働くすべての人たちに読んでほしい。

物語にこめられた働く人へのエールに、じわりと胸が熱くなります。
――担当編集より

販促プラン

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