ことばあそびのたび

アラマせんせいとげんごろう

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刊行日 2019/02/15 | 掲載終了日 2021/05/31

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内容紹介

読んで、耳で聞いて、声に出して、心と体で楽しむことばあそび!

アラマせんせいは、ことばが大好き。世界中のこどもたちをことばでつなごうと、古いかばんにことばあそびをつめて、夫のげんごろうといっしょに、世界中を旅しています。

そんなアラマせんせいとげんごろうの、ゆかいなことばあそびのおはなし3話を中心に、なぞなぞに早口などの身近なことばあそび、つみあげうた・きりなしうたなどのことばあそび詩、ことばあそびの歌を1冊にしました。

谷川俊太郎のゆたかなことばと、桑原伸之のシンプルで想像を刺激する絵が、子どもたちのことばの感性を引き出してくれる絵本です。

読んで、耳で聞いて、声に出して、心と体で楽しむことばあそび!

アラマせんせいは、ことばが大好き。世界中のこどもたちをことばでつなごうと、古いかばんにことばあそびをつめて、夫のげんごろうといっしょに、世界中を旅しています。

そんなアラマせんせいとげんごろうの、ゆかいなことばあそびのおはなし3話を中心に、なぞなぞに早口などの身近なことばあそび、つみあげうた・きりなしうたなどのことばあそび詩、ことばあそ...


おすすめコメント

谷川俊太郎とはせみつこがおくる、ことばあそび絵本の新定番!

おはなし、詩、うたでめぐることばあそびの旅。ことばの楽しさにふれ、ことばの世界を心と体でたっぷり味わえる絵本です。

ぜひ、あなたのことばあそびの旅の様子、SNSでつぶやいてください!

谷川俊太郎とはせみつこがおくる、ことばあそび絵本の新定番!

おはなし、詩、うたでめぐることばあそびの旅。ことばの楽しさにふれ、ことばの世界を心と体でたっぷり味わえる絵本です。

ぜひ、あなたのことばあそびの旅の様子、SNSでつぶやいてください!


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784774328508
本体価格 ¥1,300 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

あいかわらずだねたにかわさん。まさにあなただ、かわってない。あなたの本はわたしの子守唄のようなものだったのかな。 雷に打たれたように幼い頃を思い出す。 私の思い出は 「つみあげうた」 谷川俊太郎が訳したマザーグースだ。そのものだ。(末尾に引用する) これはジャックのたてたいえ これはジャックの建てた家に寝かせた麹 これはジャックのたてた家に寝かせた麹をたべたネズミ 目をつぶっていてもかけるほどだ。なぜかけるか、は、谷川俊太郎朗読のレコードがあり繰り返し繰り返しきいたからだ。NGワードがふえてからは彼のマザーグース出版されないので、完全版はもうないのだが(残念でしかない)CDを買って自分の子供にもきかせた。 谷川俊太郎万歳 あなたと同じ時代にいきられてほんとによかった。 本書からの引用 これは、アラマせんせいの くしゃみのハクション これはアラマせんせいの くしゃみのハクション たべてしまった、ねこのモモンガ これはアカマせんせいの くしゃみのハクションを たべてしまったねこのモモンガが すいこまれたそうじきのクリンクリーン これはアライせんせいのくしゃみのハクションを たべてしまったねこのモモンガが すいこまれたそうじきのクリンクリーンの なかでおよいでいるきんぎょのキンパチ '…) That reminds me of following “Mother Goose Nursery Rhymes” , interpreted by this poet, ShuntaroTanikawa … This is the house that Jack built. . This is the malt That lay in the house that Jack built. . This is the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is the dog That worried the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is the cow with the crumpled horn That tossed the dog That worried the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is maiden all forlorn That milked the cow with the crumpled horn That tossed the dog That worried the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is the man all tattered and torn That kissed the maiden all forlorn That milked the cow with the crumpled horn That tossed the dog That worried the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is the priest all shaven and shorn That married the man all tattered and torn That kissed the maiden all forlorn That milked the cow with the crumpled horn That tossed the dog That worried the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is the cock that crowed in the morn That waked the priest all shaven and shorn That married the man all tattered and torn That kissed the maiden all forlorn That milked the cow with the crumpled horn That tossed the dog That worried the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. . This is the farmer sowing his corn That kept the cock that crowed in the morn That waked the priest all shaven and shorn That married the man all tattered and torn That kissed the maiden all forlorn That milked the cow with the crumpled horn That tossed the dog That worried the cat That killed the rat That ate the malt That lay in the house that Jack built. .

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なんてすてきな本でしょう。言葉の魅力がいっぱいです。 シンプルな絵もとても素敵です。 背景もまっ白だったり、ごちゃごちゃしていないのが、かえって言葉が響いてくるようです。 谷川さんのことばは本当に心にしみますね~。 おうちで親子でじっくり読んでほしい本です。

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ああ、楽しい。ことばの持つ可能性がここにある。 しりとりだって、積み上げ歌だって、頭取りだって、ことばと戯れればたちまち見せるおかしな顔。 生き物のようにするりとわたしの心に忍び込み、新しい風を連れてくる。 アラマ先生とげんごろうさんの楽しいコンビが醸し出す、ことばの世界。 ことばのたくさんの可能性にわくわくしてしまいます。

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ことばあそびは、とても楽しい。ことばひとつひとつがいろんな意味になったり、しりとりのストーリーになったり、歌になったりする。ことばは、人間であるあかし。ことばは、人をつなぎ、人の心をはずませる。遊びながら、ことばの大切さや奥深さを知る。とても楽しい絵本。

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日本語教育の入門期において、言葉遊び、音遊びはとても楽しく、子どもたちの発想は驚くほどに豊かである。ここに書かれたいくつもの言葉遊びは、ずいぶん以前から教室で実践されてきたと言ってもよく、改めて谷川さんという詩人の影響力に感じ入ってしまう。 50音の詩は、鍵盤を走る音のように思わず踊りだしたいようなしりとりの面白さで、これを読む子どもたちが体中で表現して音読する様子が思い浮かぶ。何よりも自由に発想する喜びを感じられるこの言葉遊びの活動が子どもたちの生きた日本語力の獲得につながっていけたらと思う。子どもたち以上に指導者である若い先生たちに読んでもらいたい作品だと思う。

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