フィールド言語学者、巣ごもる。

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刊行日 2021/06/18 | 掲載終了日 未設定

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内容紹介

日常だって現場(フィールド)なのだ。


話題書『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』 著者による、待望の新刊! フィールドへ出られなくなったフィールド言語学者が語る、 最高におもしろい言語学のはなし。


* 著者は、大阪の国立民族学博物館に勤務するフィールド言語学者。パキスタンとインドの山奥で話者人口の少ない言語を調査しているが、2020年は世界規模の新型コロナウイルス感染症蔓延でフィールドへ出られなくなり、長らく「巣ごもり」をすることとなった。本書は、著者がそのような生活の中で、日常に溢れる様々な現象を言語学者目線で眺めて考えたことを綴った言語学エッセイ。世界の多種多様な言語の例を用いながら、言語学の諸分野の知識が親切かつユーモアたっぷりに語られる、最高の知的エンターテイメント。イラスト:朝野ペコ

日常だって現場(フィールド)なのだ。


話題書『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』 著者による、待望の新刊! フィールドへ出られなくなったフィールド言語学者が語る、 最高におもしろい言語学のはなし。


* 著者は、大阪の国立民族学博物館に勤務するフィールド言語学者。パキスタンとインドの山奥で話者人口の少ない言語を調査しているが、2020年は世界規模の新型コロナウイルス感染症蔓...


出版社からの備考・コメント

四六判

四六判


出版情報

ISBN 9784422390055
本体価格 ¥1,800 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

言語学て、何だろうと思って今回リクエストしました。「喋る猫のファンタジー」やハリー・ポッターの話などは、興味深く読めました。中盤から後半にかけて、どんどんと敷居が、高くて難しかったです。恐るべき言語学。はじめての言語学のような本があれば、読んでみたいと思います。

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言語学と聞いて難しい内容なのかと身構えていたが、言語学者のエッセイ形式になっていて 読みやすい話が多かった。 言語学のテーマについて触れる中で日常的に目にする日本の言語的な観点からも触れており わかりやすかった。 言語学者の研究している言語はマイナーというか、私はこの本を通して初めて耳にした言語で 面白かったです。 内容によっては難しいテーマもあったけれどなるべく噛み砕こうとしているので好感が持てました。

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カバーの絵と表題が気になりリクエストしました。 少々難しいないようでしたが興味深く読ませてもらえました。 後半部は流し読みっぽくなってしまいました。 自分の”言語力”も鍛えねばいけないかも。 #フィールド言語学者巣ごもる #NetGalleyJP

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ウルドゥー語が専門だという作者さん。しかし、英語は苦手で他の語学を勉強するのもなかなか難しいという‥。専門的で難しい部分もあったが、軽やかな文章で何とか読み進められた。本書はフィールド言語学者の吉岡さんが、コロナ禍においてフィールドワークが出来なくなり、生の言語を求めてネットサーフィンをした(それだけではないが)中から書かれたもの。日本語しか知らない私にとって新鮮で、世界の広さを再確認した。消えて行きつつある言語への想いなどは興味深く、視界が開ける内容だった。言葉って面白い。

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言語学者がコロナ禍でお家の中でフィールドワークをするという話だが様々な言葉の作りの詳細がわかって面白かった。 子供でも読みやすいように漫画版や絵本版も作って欲しいところ。 SNSの匿名アカウントがこっそりとフィールドワークしてるのではないかと思わせる1冊。

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私も大学の時は言語学を勉強していましたが、この本はそういった知識がなくても面白かったです。 まずタイトルからして秀逸。フィールドで研究する人が巣ごもり。 コロナ禍なのでしょうがないんですが、とても面白かったです。 特に筆者の専門の言語がまた今話題のアフガニスタンなどで話されている言葉だったりして、ちょっと難しいところもありますがとても興味深く読めました。 あと、話題の翻訳できない言葉についての解説も、なるほどな!と思いました。

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