ミシシッピ冒険記〈ぼくらが3ドルで大金持ちになったわけ〉

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内容紹介

舞台は、20世紀の幕が開いたばかりのアメリカ。

4人の子供たちは、溜まり場の沼地で3ドルという大金が入った空き缶を拾った。彼らは親に内緒で、当時アメリカで流行していたカタログ通販で憧れの銃を買うことに。しかし届いたのは銃ではなく、壊れた懐中時計だった。

だが、一見壊れて役に立たない懐中時計は、どうやらものすごい価値があるらしい。

大金を手にすべく、カタログ会社の本社がある大都会シカゴまで旅することにした...

おすすめコメント

ドイツ児童文学賞ノミネート、イタリアアンデルセン賞など数々の賞を受賞し、13の国と地域で翻訳出版されている本書。

長編ですが、前半はマーク・トウェインへのオマージュが込められた壮大な冒険譚、後半は大手カタログ会社と古い懐中時計にまつわる謎解きと、読み出したら「この先はどうなるんだ!?」と止まらない面白さ!

物語の舞台である1900年ごろの新聞やカタログ誌面、地図などを模した凝ったアートワークが挿絵とし...