みんなおやすみ

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刊行日 2021/08/27 | 掲載終了日 2021/11/15

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内容紹介

『どうぶつだあれかな』『のりものなあにかな』に続く、柿本幸造のファーストブック第3弾。お月さまがみんなにおやすみを言いに行くよ。動物園のみんなは眠ったかな? バスたちは眠ったかな? お月さまはゆっくりと夜空をめぐり、やがてぼうやのおうちにもやってきます。『どうぞのいす』の柿本幸造による静かなおやすみの絵本です。

『どうぶつだあれかな』『のりものなあにかな』に続く、柿本幸造のファーストブック第3弾。お月さまがみんなにおやすみを言いに行くよ。動物園のみんなは眠ったかな? バスたちは眠ったかな? お月さまはゆっくりと夜空をめぐり、やがてぼうやのおうちにもやってきます。『どうぞのいす』の柿本幸造による静かなおやすみの絵本です。


出版社からの備考・コメント

2012~13年頃、担当編集が柿本さんの画集制作のため原画を整理していたとき、この原画を見せてもらいました。何の本だろうとアトリエの書棚を探すと学研の古い絵本(家庭へ直接販売していたもの)が。原画の素晴らしさに魅せられ、いつかまた世に出したいとずっと思っていました。原画の雰囲気や流れから低年齢向きと思い、本書はご遺族の了解を得て、再編集しています。約10年越しでようやく出版できることを、心から嬉しく思っています。

2012~13年頃、担当編集が柿本さんの画集制作のため原画を整理していたとき、この原画を見せてもらいました。何の本だろうとアトリエの書棚を探すと学研の古い絵本(家庭へ直接販売していたもの)が。原画の素晴らしさに魅せられ、いつかまた世に出したいとずっと思っていました。原画の雰囲気や流れから低年齢向きと思い、本書はご遺族の了解を得て、再編集しています。約10年越しでようやく出版できることを、心から嬉し...


おすすめコメント

何と言っても、柿本さんのすばらしい画力が見どころです。祖父母世代だけでなく、絵本好きなママたちも安心感があるのか好きとおっしゃる方が多いです。児童書専門店てんしん書房の中藤さんも、初校をご覧になって「やわらかな夜の風景やお月さまや動物たちなど、どの絵も見飽きない。やはり絵本は『絵の力』が大事ですね」とのコメントくださいました。


文は、絵本作家のはせがわさとみさん。既刊『どうぶつだあれかな』『のりものなあにかな』の文もお願いした方です。最近では幼年童話『きみ、なにがすき?』が課題図書となるなど、文章力に定評があります。今回も、低年齢の子どもたちがゆっくりと眠りに入っていけるような、やさしいくり返しの擬音語のリズム。低年齢向きの絵本の文は簡単に見えますが、短いだけに難しいもの。一語一語丁寧に選び抜かれた心地よさを、ぜひ味わってみてください。


最後の見開きに、これまでお月さまが通ってきた動物園や公園の遊具、ぼうやの家などが描かれているのに、気づいた方はいらっしゃるでしょうか。ぼうやの家の窓灯りも、最後の見開きでは消えています。子どもたちはそういうところにも気づきますよね。そのあたりもご覧いただければと思います。

何と言っても、柿本さんのすばらしい画力が見どころです。祖父母世代だけでなく、絵本好きなママたちも安心感があるのか好きとおっしゃる方が多いです。児童書専門店てんしん書房の中藤さんも、初校をご覧になって「やわらかな夜の風景やお月さまや動物たちなど、どの絵も見飽きない。やはり絵本は『絵の力』が大事ですね」とのコメントくださいました。


文は、絵本作家のはせがわさとみさん。既刊『どうぶつだあれかな』『のり...


販促プラン

本作品にレビューをご投稿いただいた方の中から、抽選で5名様に書籍「みんなおやすみ」プレゼントいたします。すてきなレビューをお待ちしています!


★レビュー投稿締切:2021年8月末日まで

★応募期間終了後、当選された方のNetGalley登録メールアドレスへ、送付先等の確認メールをお送りいたします(メールアドレスの開示設定を行っている方が対象となります)。


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出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784052052552
本体価格 ¥900 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

柿本幸造さんの新しい本にここで出会えるとはなんと喜ばしいことでしょう。かつての学研の家庭向き配本の絵本の原画だったそうですが、こうして今出版していただけて感謝いたします。
慈しむような眼差しのお月さまが投げかけてくれる「おやすみなさい」は、ゆっくりと眠りについていく町にそぅっと落ちていくようです。月明かりに包まれて、みんないい顔して眠っています。今日という日を懸命に過ごした満足感と心地よい疲れと。
きっとすてきなベッドタイムブックになるでしょう。

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今なおこうして柿本先生の絵本が世に出ることを嬉しく思います。美しくそして温かさに溢れた挿絵と、優しさに溢れた文章はおやすみ前の読み聞かせにぴったりです。たくさんのお客様におすすめしたいと心から思える絵本です。

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ゆっくりていねいに静かに読んであげたら、赤ちゃん気持ちよく眠りにつけそう。
一日の終わりに、子供に読んであげたい絵本です。
赤ちゃんが生まれた方や、お誕生日にあげてもよろこばれそう・・・。
ほ~ら、頭が、こっくり、こっくり・・・。

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「しーんと しずかな よるがきて おつきさまが いいました」
おかあさんは絵本を開きます。
ぼうやは、まだまだ、おきていたくて一生けん命、がんばっています。
“ほら、トラさんだって、ねこさんだって、おきてるよ”
“そうね、トラさんは今日あった楽しいことを思い出してるのかしらね、ねこさんはどうしてかなぁ………”
ぼうやとおかあさんのおはなし声が聞こえてきそうです。

かきもとこうぞうさんの絵と、はせがわさとみさんの文、おかあさんのやわらかな声、ぼうやのねむくてもがんばりたい気持ち、その全部があわさって、この絵本はやさしく素敵な宝物になりますね。毎日まいにち、すこしずつ。

わたしも『どうぞのいす』を開いたまま、ぼうやといっしょにおやすみなさい・・・
何度もなんども、おつきさまに「もうねむったかな」とやさしく見守ってもらったものでした。
そんな、ふんわり絵本が、また一冊ふえました!
新しい本にして届けてくださって、本当にありがとうございます。

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圧倒的に絵が可愛い。ぼんやり灯る明かりが優しい雰囲気をかもしだしていて、心がほわっとしました。
街の動物も、物も、静かに寝ているため、絵本そのものに温かな静けさを感じます。車も、動物も、虫たちも、みんなが安らかに眠っているのが素敵ですが、最後のお母さんの表情も優しさに満ち溢れていて素敵な絵本だなと思いました。

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おやすみなさいの絵本は数多く出ていますが、この本は特に夜の雰囲気のなか優しく懐かしい絵と色使いが素敵な一冊です。

生きるものも、人の手によって動かされているものも全て眠りについている。ページをめくるごとに異なるものたちの眠り。
優しい視点が続きます。

そして声に出して読み聞かせるのにとても向いているのは、各ページに使われているオノマトペ。すやすやすやすや、すうすうすう、ぐうぐうぐうぐう。お店が眠るページはとびらをかしゃん。何というリズムの良さでしょう。

赤ちゃんから読んであげたい一冊です。

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夜、なかなか寝ない子はいないでしょうか。そんな子にはこの本を寝る前に読んであげればいいと思います。きっとみんな寝ているので、自分も寝ないといけないと思うに違いありません。この本を読んでいると、私もなんだか眠くなってきました。おやすみなさい。

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大好きな柿本さんの新作が読める! このシリーズの発刊は、本当に有難い。

優しさ、温かさに満ちた絵。生き物だけでなく、バスや遊具まで愛らしい。夜の世界なので、抑えめの色合いで、お月様の、すべてのものを包み込むような光に心が落ち着く。
みんなが眠る中、夜行性のネコ、モグラが起きているのが、またいい。お父さんと ぼくの車が同じナンバーなのも楽しい。

はせがわさとみさんも、大好きで、追っかけている作家さん。柿本さんの絵に、そっと寄り添う言葉が優しくて、思わず顔がほころび、口に出して読みたくなる。

この本を、一日の終わりに読んであげれば、子どもたちは安心して、ぐーすうぐーすう♪
おはなし会でも、最後に読んであげたいな。

#みんなおやすみ #NetGalleyJP

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男の子はたいてい乗り物がすきなもので、電車はバスはどこでねるの?と問われたことを思い出す。やさしい絵。やわらかく、タッチが懐かしい。出版の経緯を読んで腑に落ちる気がする。画家のアトリエに眠っていたのだ。まさに。おやすみと世界中のみんなに伝えるために、一度起こされた絵本なのだなと感慨深い。

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「おやすみ」って大事な言葉ですよね。誰かに言われるのも嬉しいし、言うのも嬉しい、優しさがこもった言葉だと思います。
お月様が色々な「みんな」に「おやすみ」を言ってくれる絵本。
かきもとこうぞうさんの、夜の空気が浮かび上がるような絵と優しいお顔のお月様が魅力的。
はせがわひとみさんの余計なものがないぐらい簡素な言葉もひたすらに優しい。
包み込むような夜の世界でした。
寝る前に最適。

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眠る前、静かに落ち着きたい時間にぴったりな、やや暗めの色味がとても良いと思います。元気に過ごした一日の終わりにしっとりまったりと読む絵本として、まず見た目が素敵。
ページをめくる毎、淡々と静かに、街中の動物も虫もバスや車も、全てのものがスヤスヤと眠る様子、ぼうやも健やかに眠る姿をお月様と一緒に見守り、やがて「おやすみなさい」とスムーズに眠りに誘導できるような、ベッドタイムにうってつけの絵本だと思いました。

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やわらかいあたたかな絵と、読みやすい、テンポよい文章で、読み聞かせも寝る前にちょうどいいと思いました。
最初のライオンさんの寝相で止まってしまいます。気持ち良さそうにみんな眠っていて、読んでもらってる赤ちゃんもねんねの時間だぁって思ってスヤスヤ寝そうです。

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どこか昭和を感じさせる懐かしいタッチの絵本です。夜が深まりみんなが眠るころ、空からそっと寝顔を見守るお月さま。優しくまどろむ動物園の動物たちのくつろいだ様子が幸せそうです。良い夢が見れそうな絵本ですね。

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静かな夜、お月さまがみんなにおやすみを言いに行きます。動物たちやバス、お店やさんも眠ったかな?夜のまちをお月さまと一緒に歩いているような、夜の匂いがしてきそうな絵です。見ているだけで心が落ち着きます。今夜は気持ちよく寝られそう。小さなお子さんへ、夜眠る前の読み聞かせにとてもいいと思います。

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優しい絵本です。
優しい文と優しい絵。
相乗効果でしょうか。

とっても優しい!
そう思いました。

どのページもかわいくて優しいのですが、
とくに、おとうさんのくるまとぼくのくるまのページが好きです。

眠る前に読むとゆったりした気持ちになれそうですね。
出産のお祝いにプレゼントしたいです。

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「どうぞのいす」も人への気遣いとやさしさを感じさせる作品でしたが、今回の絵本も
緊張した生活の日々でストレスが充満する中、心しずかにゆったりと時が流れるような絵本です。
寝る前の子どもたちに読み聞かせしたら最高でしょうね。

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「しーんと しずかな よるがきて・・」お月さまのぼんやりとした明るさが、夜の雰囲気がとてもでていて、読んでいくうちに心が落ち着いてきます。人だけでなく、車も、動物も建物や街までが、静かに夜を迎え眠りにつこうとしているのが実に心地よかったです。子供さんの寝る前の読み聞かせにぴったりな1冊でした。

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I received an ARC via Netgalley.

Another Japanese picture book for practicing my Japanese skills. It's a very simple book with very soft and beautiful images that convey a calm and sleepy feeling very well. I love that everyone's asleep except for a black cat chilling in the streets, a mole and the mother (adults in general, but only the mother is shown). The story also personifies objects, like busses and shops, and checks if they're sleeping and refers to them as -san. XD That was cute.
Also, through reading this I learned that children don't learn katakana until later because everything was in hiragana.

If you ever want to read something chill to calm down and get sleepy, this is a good book, even if you can't read hiragana. ;)

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