invert

城塚翡翠倒叙集

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刊行日 2021/07/05 | 掲載終了日 2021/07/05

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内容紹介

あなたは探偵の推理を推理することができますか?

綿密ば犯罪計画により実行された殺人事件。アリバイは鉄壁、計画は完璧、事件は事故として処理される……はずだった。
だが、犯人たちのもとに、死者の声を聴く美女、城塚翡翠が現れる。大丈夫。霊能力なんかで自分が捕まるはずなんてない。ところが……。

ITエンジニア、小学校教師、そして人を殺すことを厭わない犯罪界のナポレオン。すべてを見通す翡翠の目から、彼らは逃れることができるのか?

ミステリランキング五冠を獲得した『medium 霊媒探偵城塚翡翠』、待望の続編は犯人たちの視点で描かれる、傑作倒叙ミステリ中編集!

あなたは探偵の推理を推理することができますか?

綿密ば犯罪計画により実行された殺人事件。アリバイは鉄壁、計画は完璧、事件は事故として処理される……はずだった。
だが、犯人たちのもとに、死者の声を聴く美女、城塚翡翠が現れる。大丈夫。霊能力なんかで自分が捕まるはずなんてない。ところが……。

ITエンジニア、小学校教師、そして人を殺すことを厭わない犯罪界のナポレオン。すべてを見通す翡翠の目から、彼らは逃れ...


出版社からの備考・コメント

◆弊社では、一緒に作品と著者を応援していただける方からのリクエストを求めております。
そのため、下記に該当する方のリクエストはお断りさせていただく場合がございます。
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
○お名前・所属などご記載がなく、プロフィールにてお人柄が伺えない方
○作品ごとに設けました外部サイトへのレビューのルールをお守りいただけない方
○フィードバック率の低い状態が長く続く方
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※校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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○フィードバック率の低い状態が長く続く方
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おすすめコメント

≪担当編集より≫-----------
『medium』が大ヒットとなったあと、相沢沙呼さんと続編の執筆を……いや、これは無理なのでは……と心を折られながら打ち合わせを重ねること幾星霜。ついに、ついに、あの翡翠ちゃんが帰ってきました!

普段は真面目な翡翠が、霊媒として霊の声を聞き、相棒のミステリ作家・香月(こうげつ)とともに難事件を解決していく前作は、ミステリ初心者には初心者だからこその、ミステリ巧者には巧者ならではの驚きをもって迎え入れられ、皆様のおかげで、ミステリランキング5冠、本屋大賞&吉川新人賞ノミネートという、望外の評価をいただくことができました。

その続編ともなると、皆さんのハードルはいやがうえにも上がるのですが……はたして? その面白さは、ぜひ、お読みになってご判断ください。

≪担当編集より≫-----------
『medium』が大ヒットとなったあと、相沢沙呼さんと続編の執筆を……いや、これは無理なのでは……と心を折られながら打ち合わせを重ねること幾星霜。ついに、ついに、あの翡翠ちゃんが帰ってきました!

普段は真面目な翡翠が、霊媒として霊の声を聞き、相棒のミステリ作家・香月(こうげつ)とともに難事件を解決していく前作は、ミステリ初心者には初心者だからこその、ミステリ巧者...


販促プラン


読み終わりましたら、適したメディアやお持ちのSNSに
ハッシュタグ:#翡翠ちゃんかわいい  #invert #城塚翡翠  などをつけてレビューを投稿いただき、
ぜひ多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく存じます!

※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはお控えくださいませ※
ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

★★★★

作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 第五事業販売部>まで直接お問合せをお願い致します。

★★


読み終わりましたら、適したメディアやお持ちのSNSに
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ぜひ多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく存じます!

※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはお控えくださいませ※
ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

★★★★

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恐れ入りますが<講談社 第五事業販売部...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784065237328
本体価格 ¥1,750 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

いま、一番映像化して欲しい小説! ここからが解決編と言う明確な線が宣言されていて、情景がまるで映像の様に頭に浮かぶ。 はわわ。とか、あれれ。とか言う女性が実際にいたら100%苛つくんだろうけど、翡翠ちゃんはそこからのギャップがえげつなくて、いっそ清々しい。また騙されたし。1作目のmediumも、もう一度読み返したくなりました。今後も絶対に追いかけていくシリーズです。

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探偵vs犯人ではない。これは探偵vs読者。 常々ロジカルな推理小説を欲している私には抜群に面白い!やはり推理小説は、一文一文、ヒントや伏線が隠されていないかと注意して読んだり、解決編前に一度自分で推理してみるという楽しさがある。この本は倒叙形式なので犯人はわかっているのだが、どうして翡翠が犯人を突き止められたのかを推理できるところにワクワクする。そう、この本には探偵の推理を推理する面白さがある!そしてみんな大好きあっと驚くドンデン返しがあるのだから、ミステリ好きは必読。このしてやられた感が気持ちいい。城塚翡翠ちゃんズルいなぁ、賢いなぁ、可愛いなぁてなります。それと、魅力的で面白い会話も読んでいて楽しい。本当に大好きな大好きなセリフがあるのだが、これは前作のネタバレにもなってしまうので黙っておくことにする。

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あの全世界を震撼させた霊媒探偵城塚翡翠にまた会えるなんて!幸せ! #翡翠ちゃんこわ…はわわ、まちがえてしまいました#翡翠ちゃんかわいいは最強。 でもわたしは#真ちゃんかわいいも全面に推して参りたい。 ぜひぜひ今後もシリーズ化して続編さんを出してほしいです。

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最初から犯人がわかっていて、犯人との掛け合いで進んでいくストーリー。前作とはテイストがちょっと違うようなと思って読んでいると、翡翠の口からその理由が語られる。ああ、そういうことか、と油断していると・・・。やはり、翡翠シリーズはこうでなくっちゃ!

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mediumで盛大に騙されたのに 今回もちゃんと騙されました! 2作目だし、犯人わかってるのに、なんでまた騙されるかね‥ とりあえず、今回も読んでない人には何も話せません!メガネっ子好きにオススメですよ‥とでも言っておこう。

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前作のmediumのラストでは翡翠ちゃんの本性が暴露する形でしたが、今回はどんなラストが待ち受けているのかワクワクしながら読むも…あれ?「テヘペロ」のみ!(笑)ネタバレしないようなレビューとしては、ちょっとそこ、古畑任三郎じゃない?ぐらい。最後の「信用ならない目撃者」は推理するのも難しかった💦 mediumほどの衝撃は感じられなかったけれど楽しめました。この後も城塚翡翠シリーズは続くのかな…。

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読者にはわかっている犯人。証拠はどこに残っているのか。城塚翡翠とともに推理せよ。そして翡翠の推理を、あなたは推理できるのか。 探偵の推理を推理する……なんとなく古畑任三郎を思い浮かべました。私には到底解けませんでした。 前作の世界観がひっくり返るようなオチ同様に「そういうものなのかなぁ」と思っていたことがヒントになっていたりするので、集中&考えながら読み込みました。推理してみようかな、と思えるような面白さがこの本にはあります。 シリーズ化するのでしょうか。ただ、続編が読みたいと思ってしまうような魅力のある本だと思います。

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待ってました! 前作も本当に面白かった待望の続編。 まさに今話題の「あざと可愛い」翡翠ちゃん。 でも読めば読むほど本当の彼女の姿がわからなくなる。 そして表紙にも、タイトルにも、この作品は余す所なく仕掛けがあって読んだあともう一度読み直さずにいられない。 完璧です。まいりました。 翡翠ちゃん また会える日を今から楽しみにしています。

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犯人目線なので犯人側のドキドキも味わえ、真ちゃんと翡翠ちゃんのコントのようなやり取りも楽しい。 各話のタイトルもわかってみると「お!」 となるほど秀逸で、どの話も何だか最後はジンワリ。 相棒の真ちゃんにさえ見せることのない、 彼女の仮面の下の感情(彼女の正義)が、 今回少しだけ垣間見ることができたのも、 読者としては嬉しい。 そしてそれ以上に、霊媒探偵・城塚翡翠の鮮やかな推理に惚れ惚れ。 犯罪者の皆さん。特に男性諸君、ご愁傷様です。合掌。 読みながらニヤニヤが止まりません。 読みどころ満載の本書ですが、まとめればこの一言に尽きます。 「やられた!」 「やられました。またしても!」

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前作の教訓を活かして「すべてが、反転」「すべてが、反転」と肝に銘じて読んだのに…やっぱり。翡翠ちゃんにやられました。 #翡翠ちゃんかわいい いや、#翡翠ちゃんこわい 翡翠ちゃんのいろんな姿に触れたようで、まだベールは何層もありそうな…まだまだ翡翠ちゃんから目が離せない。

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中学生にも人気の、相沢沙呼先生の城塚翡翠の続編。 真っ先に読めるなんて!ありがたいです。 テンポよく、読みやすく相変わらずの面白さ。 どうやって犯罪を暴いていくのか、ページをめくる最後までハラハラ・ドキドキ…イッキ読みしました。 今回も殺人事件は出てくるけれど、そこまで猟奇殺人とかではないので、普通に推理小説として、中学生でも楽しめると思われます。

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『invert』 ミステリ大賞など大きく話題になった『medium』の続編。 翡翠ちゃんにまた会えるなんて! 犯人目線で話しが進んでいく。 完全犯罪で証拠が残っている筈がない… 自分がやった殺人は正しい… そんな犯人を城塚翡翠は追い詰めていく。 最初から犯人は分かっているのだけれど、この人が犯人だという物証や根拠がない。 それをどう見付けていくのか。 他の推理小説やドラマに対して挑発、読者に対して挑戦を促してくる。 でも一番は、殺人犯は赦さない… この翡翠ちゃんの思い。 どこまでもどこまでも魅了してくる翡翠ちゃん。 真ちゃんも最高で、読者の声も代弁してくれているよう。 一緒に城塚翡翠ワールドを楽しみましょう。

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倒叙ミステリーの神髄をこれでもかと見せつけられた。 主人公の城塚翡翠の無敵なキャラクター で惑わされてしまいそうになるけれど これは、本当に正統派ミステリー!! 中編ながらそれぞれが濃くて毎回ラストで後ろ頭を殴られて逆さ吊りにされた気分になる、勿論最大級の賞賛として!! それから…なんなん!!翡翠ちゃん可愛すぎる!!

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田村正和さんが亡くなってしまい、古畑任三郎の新作を私たちは二度と見ることができなくなってしまいました。 そして迎えた2021年夏。もしや古畑任三郎の跡を受け継ぐのは翡翠ちゃんなのか!? 倒叙ミステリに新たな歴史を刻む作品が登場しました。 まず絶対に「medium」を読んでから「invert」を読んでほしい。 「invert」が何倍も面白くなります。翡翠ちゃん、可愛いけど怖いよー。 犯人が分かっている分、「どうやって翡翠ちゃんは犯行を裏付けるのか?」とドキドキしながら読み進めました。 犯人を追い詰めるロジックがどれもお見事。

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事故として処理される綿密な犯罪計画にほくそ笑む犯人たちの前に現れる、死者の声を聴く美女・城塚翡翠。思ってもみないところから突き崩される完全犯罪、積み重なってゆく違和感、そして最後の最後で反転するその理由が前回とまた違った意味で鮮烈な印象として残りました。

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もー最高です。翡翠ちゃん最強。 翡翠ちゃんにヤられた。(笑)犯人をやり込める翡翠ちゃんがかっこ良くて、かっこ良くて、惚れました。 読者参加型推理小説、あなたは、翡翠ちゃんに勝てますか? 私は勝てませんでした。

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はわわわ~完っ全に騙されました~! 前作とは少しテイストが変わっていて、真ちゃんとのやりとりがたくさん出てきて 個人的には嬉しかったです。 最初から犯人がわかっているだけにどうやって翡翠を出し抜けばいいのかと 気がつけば犯人側の気分で頭をそわそわしながら読んでおりました。 まさにまんまと、です。

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前作に続き、本作も大傑作の面白さ。 前作楽しめた人は、是非手にとってほしい一作だが、本作だけでも楽しめる作品となっている。 本作の中には、3つの短編が入っており、連作ではあるがそれぞれ独立した物語となっているので、それぞれ楽しむことができる。 大評判だった前作に負けず劣らずの大傑作続編、思う存分堪能して欲しい。

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1作目を超えるとしたら、その筆頭は翡翠のキャラ変!またそれが似合ってしまう上に、探偵としての手腕も鋭く健在で、そこへ読者の予想を覆す展開とラストは見事!タイトルも表紙もストーリーと密接に関係し、益々城塚翡翠の魅力にのめり込んでしまいそう。そして翡翠の言葉には、ほろりグッと響くものがある。今回も作者に騙される快感と満足感いっぱいの仕上がりです!ぜひ!

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このミステリーがすごい大賞で話題をさらった『medium』。あのラストを知ってしまった身としては続編が出るということにまず驚きでした。が、今作は翡翠の正体を知った上で「どうやって犯人を騙しつつ暴いていくのか」を楽しむストーリーとして、まったく別の楽しみ方ができました。賢さ・あざとさ・はかなさが魅力の翡翠シリーズ、さらなる続編を期待したいです。

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面白い。前作の長編とは異なり分かれた事件だけれど、どれも小気味よくさっくりとまとまって読みやすい。また、前回知れた彼女の正体のような性格のようなそんなものの雰囲気もいいし、掛け合いのテンポもいい。次が楽しみになるシリーズ。

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フワフワしてつかみ所のない翡翠に振りまわされる真ちゃん、頑張れ(*´ω`*) 何だかんだいいながらちゃんと面倒みる真ちゃんは立派なツンデレですね 霊能力なんてうさんくさい、と思いきやちゃんとちゃんと謎は解く。 ミステリとしても、(翡翠の言動を楽しむ)キャラ小説としてもバッチリ面白いです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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面白かったです!特に最後の信用ならない目撃者。 最初は翡翠のはわわとか、なんかぶりっ子っぽい感じにイラっと来るのですが、 あおれも演技かと思うと楽しく読めました。 前作も是非読んでみたいと思いましたが、この本からでも充分楽しめました!

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『medium』でとんでもない展開を見せた翡翠ちゃんで続編!? そんな事あるんですか?!とにわかに信じられずにいましたが、読んで納得!!! 前作に引き続き、用意された驚きのどんでん返しと、翡翠ちゃんの能力が明かされているからこそ、語られる信念。 続編だからこそ楽しめる世界が今作『invert』にはたっぷり詰まっていました。 まだまだ気になる翡翠ちゃんの背景あり、行く末あり。今後も愛されるシリーズとして、続編の刊行を期待しちゃいます。

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シリーズ一作目を読んでいれば、城塚翡翠の正体は分かっているので、今回は騙されないし、あんなに面白くはないかもなぁと読み始めました。 ところが、まんまと騙される上に「推理小説の面白さって読み手も一緒に推理するところだったなぁ」と気付かされたり、解決編であっぱれ!って思ったり、前作は城塚翡翠を紹介する物語のはじまりで、本編はここからかもと思わされました! 続きが楽しみです!

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『medium』の続編。あの終わり方なら倒叙ミステリになるのも納得。「推理小説においても、読者にとって論理は蔑ろにされるもののような気がします」「推理小説は、推理を楽しむよりも、驚くことが目的となって読まれているんじゃないでしょうか」「だから、犯人が最初からわかっていたりすると、とたんに興味を失って、考えることをやめてしまう」耳が痛い…。How done itを考えるのが苦手。紙とペンがあれば恐らく正解に辿り着けるだろうけれど、ページを捲る手が止まらない読書体験が好きなので…。

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