これから猫を飼う人に伝えたい11のこと

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刊行日 2021/08/05 | 掲載終了日 2021/08/30

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内容紹介

多くの猫と暮らしてきた猫歌人・仁尾 智さんが、これから猫を飼う人に伝えたいことを11の短歌と短いエッセイで綴ります。人気イラストレーター・小泉さよさんの水彩画は全て描き下ろし。


☆小学校高学年から読めるよう、ふりがなを振りました。お子さんへのプレゼントにも最適です。


〈プロフィール〉

『猫のいる家に帰りたい』(辰巳出版・刊)が話題のコンビ!


仁尾 智(にお・さとる)

1968年生まれ。猫歌人。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める 。短歌代表作に『ドラえもん短歌』(小学館文庫)収録の《自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった》などがある。『猫びより』にて「猫のいる家に帰りたい」、『ネコまる』にて「猫の短歌」を連載中。著書に『猫のいる家に帰りたい』(イラスト・小泉さよ)。


小泉さよ(こいずみ・さよ)

1976年生まれ。おもに猫を描くフリーイラストレーター。著書 に『猫ぱんち―二匹の猫との 暮らし―』『もっと猫 と仲良くなろう !』『さよなら、ちょうじろう。』『うちの猫を描こう! 』『猫のいる家に帰りたい』等。『猫びより』の連載「猫のいる家に帰りたい」では絵を担当。

多くの猫と暮らしてきた猫歌人・仁尾 智さんが、これから猫を飼う人に伝えたいことを11の短歌と短いエッセイで綴ります。人気イラストレーター・小泉さよさんの水彩画は全て描き下ろし。


☆小学校高学年から読めるよう、ふりがなを振りました。お子さんへのプレゼントにも最適です。


〈プロフィール〉

『猫のいる家に帰りたい』(辰巳出版・刊)が話題のコンビ!


仁尾 智(にお・さとる)

1968年生まれ。猫...


おすすめコメント

『猫のいる家に帰りたい』(辰巳出版・刊)が話題のコンビ!

『猫のいる家に帰りたい』(辰巳出版・刊)が話題のコンビ!


出版情報

ISBN 9784777828395
本体価格 ¥1,300 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

義母が寄る波に勝てずで、飼い猫をうちの娘に預けたが、先住猫とどうしても折り合いが付かず、わが家に転がり込んできた。 犬猫は嫌いというわけではないが、子どもに手がかからなくなって久しく、今更の感あり。猫が手のかかる動物で手をかけても恩など一切感じないと言うことも判っておりました。 うちの場合、すでに7歳の中年猫。予防接種や病院での診断もまったくやっていない状態で、お金はかかる、手間はかかる、掃除は大変、抱っこは嫌がる、なのに夜は人の上に乗っかって眠る、吐き戻しはする、朝は四時過ぎには人を起こして食事を要求する。脱走はしたがるので窓は開けっぱなしに出来ません。 さて、本書では以上のような猫を飼うときの大変さをオブラートに包んで書かれているのである。それを大変と感じるか幸せと感じるかは人それぞれ。 かわいいイラストに惑わされず、書かれている事の重みを感じながら読んでいただきたい本である。

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もとの本、「キャッツ・ミャウ・ブックス」さんで買って読んでいました。 キャッツ~さんのツイッターで紹介されてて、ずっと気になってて店頭で購入。その時も今回の新装版も、「読んで良かったなぁ」というのが正直な感想です。 簡素だけれど心に染み入る言葉(短歌)とイラスト。 新装版では「去勢と避妊」が追加されていましたが、これはとても重要な項目です。 「幸せは前借りで、猫が旅立つときに返済する」 納得したけど、猫が旅立つのは悲しすぎます。私も昨年、一緒に暮らしていた猫を病で亡くしました。その時にものすごく泣いたけれど、今もまだ悲しいです。ですが、幸せの前借りだと思えばいいのでしょうか。まだ気持ちの整理がついてません。 小泉さよさんの描く猫たちに癒されました。ありがとうございます。

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しあわせは、前借り。深い。自分は猫を飼ったことがない。でも、身近な友人で、親を亡くした小さな瀕死の子猫と運命的な出会いをし、家族と相談し、覚悟を決めて育てることにした女性がいる。医者に連れていき、助かるかわからない状態な子猫のためにほぼ寝ずにずっと付き添っていた。 私は子供2人育てているので、そのとき、赤ちゃんを育てるのと一緒だな、と思ったものだ。 それがつい先日なので、この書はその記憶をなぞるようだった。 一緒に過ごすと言うことの意味ではそれがわかる気がする。寒い所にはあまり野良猫はいないのだ。

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『猫のいる家に帰りたい』がとても良かったので、こちらも読んでみました。 今回も素敵な短歌と優しいイラストで心温まる内容です。 「幸福前借り理論」のところは、昔、事故で亡くした飼い猫のことを思いながら、何度も読み返しました。 別れの時は辛いけれど、猫の一生をまるごと引き受け、看取りまでできれば、猫も人も幸せだと言えるのではないでしょうか。 短く一気に読み切れる量ですが、とても深い内容の本でした。

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11のテーマに沿って、著者が語りかけてくれる猫との暮らしの心構え。猫への思いが溢れるエッセイと短歌に微笑み、小泉さよさん描き下ろしのイラストにほっこり癒されました。 猫との生活の中で起こりうる出来事は、猫あるあるなのかもしれませんが、猫を飼ったことのない人には気付けないアドバイスです。猫たちの未来が幸せであることを願う著者からのメッセージをしっかり受けとりました。

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これから猫を買おうと思っている人はもちろん、猫好きさん必見ですね。小泉さんの可愛いイラストと仁尾さんの短歌と猫飼いあるあるも楽しめて、子どもも大人も納得の一冊だと思います。幸福前借り理論は、悲しくなるくらいよくわかります。幸せな分、返済の時が辛いのももっともです。

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短歌自体と触れ合うこと。 短歌が添えられた絵本として。 動物を飼う責任について。 いろんな面から考えても こどもたちにぴったりの本に出会えました! フリガナが多いのも嬉しいです。 きっと蔵書にします!!

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小泉さよさんのやさしいタッチのイラストと、仁尾智さんの穏やかでシンプルな文章がすてきな本です。 かわいさだけでなく、命あるものと暮らす決意のようなものも伝わってきました。 「るるるるる」には、なるほど! でした。

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