おすしがすきすぎて

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刊行日 2021/10/14 | 掲載終了日 2021/10/31

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内容紹介

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン対象作品】

すべてのおすし好きのちびっこに贈る、究極のおすし絵本!


おすしが大好きなぼく。朝からおすしが食べたいと思うけど、そんなの無理とママ。だけどぼくは、口を開けばおすしのダジャレを言っちゃうし、魚を見ればおすしを思い浮かべる。将来の夢はもちろんすし職人!

おすしが好きすぎるぼくの爆笑妄想ストーリー。

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン対象作品】

すべてのおすし好きのちびっこに贈る、究極のおすし絵本!


おすしが大好きなぼく。朝からおすしが食べたいと思うけど、そんなの無理とママ。だけどぼくは、口を開けばおすしのダジャレを言っちゃうし、魚を見ればおすしを思い浮かべる。将来の夢はもちろんすし職人!

おすしが好きすぎるぼくの爆笑妄想ストーリー。


出版社からの備考・コメント

サトシンさんと言えば、インパクトのある『うんこ!』からハートウォーミングな『おかあさんだもの』まで、幅広い作品に定評のある絵本作家。担当編集は特に『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』が好きで、すかっと笑える絵本が作りたいと思いお声がけしました。打てば響くようにサトシンさんはすぐにご来社、いくつも企画提案してくださいました。「ラーメンがすきすぎて」「おすしがすきすぎて」のどちらも面白い!と迷ったのですが、アンケートでこども人気一番のお寿司をまずカタチにしたいということで、本作が生まれました。

サトシンさんと言えば、インパクトのある『うんこ!』からハートウォーミングな『おかあさんだもの』まで、幅広い作品に定評のある絵本作家。担当編集は特に『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』が好きで、すかっと笑える絵本が作りたいと思いお声がけしました。打てば響くようにサトシンさんはすぐにご来社、いくつも企画提案してくださいました。「ラーメンがすきすぎて」「おすしがすきすぎて」のどちらも面白い!と迷ったの...


おすすめコメント

とにかく笑えます。おすしがすきすぎて、ついダジャレを言っちゃうとか、回転ずしを食べたら皿が富士山を超えちゃうとか、寝るときはこう(マグロの布団)とか、とにかく小学生が考えそうなバカバカしい妄想がいっぱいです。六大さんの描く純朴でいたずらっこのような子どもの表情も、とにかく素晴らしいです!


週末や運動会など、何かと回転寿司屋さんに行く家族が多いですね。ネタも覚えられますし、おすしが好きなちびっこにお勧めです! 見返しには、おすし迷路も。なかなか難しいですが、ぜひご家族で挑戦してみてください。


何かがとことん好き、という気持ちはとても素敵なことですよね。この絵本の主人公もおすし職人になるという夢があって、いろいろなおすしを作ってみたいと考えます。子どもたちにも自分の「好き」を大切にして、大きな夢を持ってほしいです。

【著者情報】

■サトシン

1962年新潟県生まれ。絵本作家。『うんこ!』(西村敏雄・絵 文溪堂)で第1回リブロ絵本大賞、第3回MOE絵本屋さん大賞ほか受賞。他に『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』『わたしはあかねこ』など。大垣女子短期大学客員教授。元コピーライターだけあって?、ダジャレの天才。とにかくサービス精神が旺盛で、日本全国、マイカーで絵本ライブに行脚する。ただいま、熱烈なサトシンファン増殖中。

■田中六大

1980年東京都生まれ。多摩美術大学大学院修了。漫画家・イラストレーター。児童書の挿画に「日曜日」シリーズ、「おとのさま」シリーズ、絵本に『だいくのたこ8さん』『しょうがっこうへいこう』『うどん対ラーメン』『ぼくはねんちょうさん』などがある。小学男子の笑いが描ける貴重な絵本作家。ご本人も永遠の少年という風貌。シャイなわりに、イベントでは歌を披露するという意外な一面も。二児の父。


とにかく笑えます。おすしがすきすぎて、ついダジャレを言っちゃうとか、回転ずしを食べたら皿が富士山を超えちゃうとか、寝るときはこう(マグロの布団)とか、とにかく小学生が考えそうなバカバカしい妄想がいっぱいです。六大さんの描く純朴でいたずらっこのような子どもの表情も、とにかく素晴らしいです!


週末や運動会など、何かと回転寿司屋さんに行く家族が多いですね。ネタも覚えられますし、おすしが好きなちびっこに...


販促プラン

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン】

2021年10月31日(日)まで、絵本作家サトシンさんの作品計20冊以上が一斉掲載中!

ご投稿いただきましたレビューはすべてサトシンさんへお届けいたします。

対象作品1冊以上にレビューをご投稿頂いた方に豪華特典をプレゼント!

みなさま、ふるってご参加ください!


【レビュー投稿者 豪華特典3点】

・サトシンさん直筆サイン入りポストカード

・サトシンさんオリジナルエコバッグ

・サトシンさんZoom読み聞かせイベント 参加券(日時:2021年12月1日(水) 19:00~)

レビュー投稿締切:2021年10月31日(日)23:59

  

【プレゼントに関する注意事項】

・特典の在庫に限りがあるため、無くなり次第終了する場合がございます。その際はこちらページにて告知いたします。

・2021年8月23日~10月31日の期間に対象作品1冊以上にレビューをご投稿いただいた方がプレゼント対象となります。

・複数の作品にレビューをご投稿いただいた場合でも、お一人様1セットのプレゼントとなります。

・プレゼント対象者には、11月15日(月)までに、NetGalleyからプレゼントに関するメールをお送りいたします。NetGalley登録メールアドレスを出版社に開示設定を行なっている方が対象となります。

・発送の都合上、国内在住の方が対象となりますが、Zoom読み聞かせイベントは海外からでもご参加いただけます。

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン】

2021年10月31日(日)まで、絵本作家サトシンさんの作品計20冊以上が一斉掲載中!

ご投稿いただきましたレビューはすべてサトシンさんへお届けいたします。

対象作品1冊以上にレビューをご投稿頂いた方に豪華特典をプレゼント!

みなさま、ふるってご参加ください!


【レビュー投稿者 豪華特典3点】

・サトシンさん直筆サイン入りポストカ...


出版情報

ISBN 9784052053542
本体価格 ¥1,300 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

サトシンさんに田中六大さんのイラストとくれば、当然期待値上がります。 その期待に違わぬおもしろさ!すし愛溢れる作品です。 魚ネタのダジャレから、ばかばかしいほどのたとえから、脳内妄想から、いちいち笑えてこりゃ楽しい! 生活の全てにおすしが絡み、将来の夢も寿司職人とくればもう、応援するしかありません。 すこーんと突き抜けた「好き」の気持ちがいいですね!!

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「おすしがすきすぎて」の題名通り、とにかくお寿司のことで頭がいっぱい!お寿司のダジャレや新しいネタを考えたり、お魚を見てもお寿司のことを考えちゃう。これだけ夢中になれるものがあって羨ましいなと思います。お寿司のことを考えることが止まらなくなるほどお寿司が好きな主人公がとてもいとおしく、あまりにも豊かな想像力に笑いが止まりませんでした。読んでいるこちらもお寿司のことを考えすぎて、明日はお寿司が食べたいです。

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朝ごはんを食べながら、大好きな「おすし」のことを考えてたら、 家の中も、街の中も、みんなおすし! こんなに好きなもののことを、ずーっと考えていられると楽しそう! 「えー!こんなにたべちゃったの?!」っていわれても、ときすでにおすし。 のくだりが好きです^^

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読んだらお寿司がすごく食べたくなりました。 とにかく「ぼく」のO・ SU ・SHI愛が伝わってきます。 これを読んだらもうO・SU・SHIのことしか考えられない! お寿司が大好きすぎて、お魚を見るとお寿司が思い浮かんだり、寿司ダジャレが止まらなくなっていたり、寝る時の布団までまるでお寿司!思わずクスッと笑わされます。 「ぼく」の考える創作寿司もなかなか面白くて、そして美味しそうで食べてみたいなと思いました。

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おすしにとりつかれ妄想が暴走するぼく。わりとナチュラルに受け止める妹や父母。細かいところまで書き込まれた絵のの迫力もさることながら、えー、そこまで行っちゃうの?という驚きの展開。おすし好きの親子を虜にする絵本。

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男の子にとっておすしは、よだれが止まらなくなるほど大好きなもの。読むだけで、ネタの種類が覚えられるというのも面白いと思う。すしからの想像力と好きという力が合わさって、男の子が見た夢はとても素敵なものだったにちがいない。児童が読んでいるところを見かけたら、どのネタが好きか聞いてみたいと思う。

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とことん何かを好きになるのって、とても素敵なことだなあと思います! 食べることが大好きで、特にお寿司! 子供の頃は、お正月と誕生日にしか食べれなくて、 贅沢をする!時は、お寿司! 回転寿司とか、お惣菜コーナーで手軽に食べれるようにはなれましたが、 さすがに毎日とはいかない。。。でも、毎日でも食べれます! おすし、毎日、食べたい人!この本、とまれ~

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おすしがすきすぎて、もう時すでにおすし! イカした妄想おすしワールドは 「えー びっくり」の連続! こんなヒラメき、タイしたもの。 なんだか私も ほんとうに おすしが食べたくなってしまいました。 ああ、毎日おすしが食べたいなぁ。

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お寿司が好きな人には楽しめる内容になっています。お寿司が好きな人のためのお寿司の絵本というところでしょうか。 ただ、絵のタッチや言葉回しは好き嫌いが分かれそうです。 ストーリー性があるというわけではないので子供としては好きなところだけを読めて良いと思います。

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好きなもので頭がいっぱいって!すてき! なんでもお寿司にこじつけて見えちゃうなんて(笑) 私もお寿司好きたけど負けたわ。 思わず笑っちゃうオヤジならぬ子どもギャグ。絵本を見てるうちに、またお寿司が食べたくなりますね。

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元気いっぱいの絵に思わずにっこりしてしまいます。読み聞かせている大人も楽しく、お腹が空く絵本。好きなあまりどんどん暴走してしまうのはどんなことでも同じですね。夢中って大事。家族でお寿司…のときには絶対この絵本ののこと話題にしてしまうでしょうね。

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読みながら ぼくのイカしてる「夢」を 応援したくなりました。 妄想がすきすぎて。 現実世界にあるものは全て、ぼくのような ”こんなのあったらいいいのにな” という妄想から始まっているのでは ないでしょうか。 大人の私も”すきすぎて” な夢を 追いかけたくなりました。 鯵がとう(ありがとう)。

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お寿司が好きすぎてお魚を覚えちゃう、オリジナルのお寿司も考えちゃう、おすしだいすき!という気持ちがこれでもか!というくらい詰まったおすし愛に溢れた絵本。お寿司から広がる想像力は子供ならではの自由な世界が広がっていて読んでるこっちまでワクワク!私までお寿司が食べたくなってしまいました!

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寿司好き少年のキョーレツな世界観大炸裂! お寿司の妄想大爆発! 読み聞かせ大盛り上がり間違いなしですね。 公共の場で読みはじめちゃったけど、ニヤニヤが漏れ出ちゃって恥ずかしい。でも「とき すでに おすし」。 教室の掲示物や、妄想寿司ルーム、妄想寿司ラインナップ、どのページもめちゃくちゃ細かいところまでネタが散りばめられていて(寿司だけに)、読み聞かせ中に子どもが絶対にじり寄ってきちゃう。

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まさに「おすしがすきすぎて」妄想が広がる広がる! 理想の部屋のセンスと床屋さんのイチオシヘアはいかがなものかと思うけど、回転寿司のお皿はどこまでも重ねたいし、マグロの布団も気になるわ。 でも、ふと現実に戻ると食べてるのは…切ないなぁ。笑っちゃう。 すし大卒のすし職人目指してがんばれ!笑

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「お寿司が好き」な人は、世の中に沢山いる。 でも、「ぼく」は「好きすぎる」から大変! 寝ても覚めても、頭の中はお寿司のことばかり。 寿司ネタとダジャレネタがすし詰め。サトシンさんの頭の中を見てみたい♪ 背景の隅々には、田中さんの遊び心がちらし寿司、じゃなくて、散らばっている。本棚の本のタイトル、掛け軸、ぬいぐるみなどなど、お寿司が大好きな私は、テンション アガリっぱなし(笑) 読んだら、必ず お寿司が食べたくなる。読む前には、お寿司の準備をお忘れなく! それとも、お寿司の付録付きで売るかな?(笑) お寿司屋さんの待合コーナーに置けば、売り上げ倍増間違いなしの一冊。 さあ、今から、お寿司屋さんへGO! #おすしがすきすぎて #NetGalleyJP

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好きなものを好きと言える子、言えない子がいます。 こんなに「おすしがすきすぎて」おすしのことばっかり考えて、とても幸せそうでした。 「おすしがすきすぎて」頭の中も、何もかも、おすしだらけにしたい男の子。 みんなは何がすきすぎる?何に囲まれていたい?みんなの【好き】も書いてみよう!

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一緒にいられたら、ずっと食べていられたら… ウニもマグロも離れられないそんな存在に。 おすしが美味しいって言葉より、「すき」が詰まっていて、すきの妄想は、宇宙にも届いてる。 子供時代の純粋な「すき」がギューッと握られてるそんな絵本です。 #おすしがすきすぎて #NetGalleyJP

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おすし好きの妄想の世界へ旅行して、ニヤニヤが止まらない! おすしがすきすぎた妄想が爆発したらこうなった。 お寿司好きの、お寿司好きによる、お寿司好きのための絵本 ページをめくるたびにニヤニヤが止まらない。 最後のページまで進んだら、行先はただ一つ。 お寿司屋さんへGO~!!

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好き=無限の可能性。大好きなものって、想像力をかきたてる。だって大好きなんだもの。電車も商店街も大好きなもので埋め尽くしたくなっちゃう。キラキラワクワク楽しい想像やプッと笑っちゃうおかしな想像まで、愉快に溢れていてとってもキュート。好きなものから、楽しい想像をして、みんなでお話したくなる絵本。

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わかる!わかるよ! 私もお寿司が好きすぎて。 好きなものに囲まれて、 好きなものを好きなだけ 自由に堪能したいよねぇ!! そう頷きながらページをめくれば また新しい発想にどんどんワクワクしてしまう 寿司好きの夢が全部詰まった なんて素敵な一冊なんでしょう。 声を大にして世界に言いたい。 うれしい!たのしい!!だいすし!!!

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この作品の主人公は、おすしが大好きな少年。何しろ、寝る時も、自分がおすしになって寝たいくらいである。もちろん将来の夢は寿司職人になること。小さいころに、何か特定の物に固執する子供は時折いるが、この少年の場合はそれがおすしだったというわけである。おすしに関するこの少年の妄想具合がなんとも面白い。なんやねん、あくのすしロボというのは。そんなにおすしが好きなら、悪役させちゃいかんだろうと、思わずつっこんでしまった。

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おすしがすきすぎて。 もう、すきすきすきすきすきすぎる!! おすし100%の頭の中、のぞいてみませんか? ぼくたちの想像力は無限大!宇宙までも届く! 想像って楽しい! もう最高に幸せ! 世界はすしで溢れてる! 世界はすしで満たされる! きみはどんなすしが好き? ようこそぼくのすしの世界へ!

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お寿司が好きな人は、子どもも大人も関係なくたくさんいるけれど、小学生の頭の中ってこんななの?とおかしくなりました。現実ではありえないと思うことも、想像の世界では夢が広がって、どんどんどんどん毎日が楽しくなるのって、とっても素敵だと思います。好きなことにのめり込んで、想像力をたくさんつかって、あほらしくても色々考えたことは、大人になってきっと役にたつだろうなぁと思いました。

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全てが大好きなお寿司のお話でとても面白かったです。 大人数での読み聞かせより少人数でワイワイしながら読みたくなる絵本かなと思いました。 小学生の時に遊びに行った帰りにどうしても蕎麦が食べたくて車の中で川の中に蕎麦が流れているなどアピールしてお蕎麦屋さんに連れて行ってもらったことを思い出しました。 お話と絵が合っていてお寿司が食べたくなりました。

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大好きだけど高いからたまにしか食べられないお寿司。好きすぎて好きすぎて、想像しまくりのお寿司オンパレードの世界がバカバカしくって笑っちゃいます。太巻きヘアーとかホントに(笑) でも、この想像力こそが人間の持つ素晴らしい能力で、「夢物語」をどんどん実現してきたのも人間なんだよなぁと。おでかけできなくたって、やることを制限されまくりだって、こんな豊かな想像力があったらへっちゃらです。そして、きっとこの想像力こそが未来を救うんだなぁと。 読み手の思いによって伝わるものが大きくも小さくもなる作品だと思います。

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『おすしがすきすぎて』のタイトル通り、お寿司が好きな男の子の話だけど・・・ 読んでるうちに「そうそうそれいい!」と気持ちが盛り上がっちゃいます。おすしのくにで「もう食べらんな~い」とか言ってみたいですよね。私もお鮨は好きですが、この妄想には負けました。完敗です。 男の子の家族のさらりとした感じも、またいいですよ。

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そうなるか、そうなるかとページを繰るたび現れる世界に、ここまで寿司が好きだとは知っていたけれど度肝抜かれつつ吹き出してしまうおかしさ。 分身である絵本作品たちがあちこちに透けている。 豊かな想像力の持ち主のなせる業、サトシンさんの半生の集大成! 六大さん、大変だったでしょう?呆れたのではないですか?(笑) 温かく見守り一緒に楽しむ家族が、仲間がいて、世界は平和。 図らずも(?)児童文学でいうところのファンタジーの王道だ! そしてまだまだ続くサトシンワールド。

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はじめからおわりまで 隅から隅まで 「おすし」 おすし好きにはたまらないですね! おすしでの楽しい言葉遊びや 創作ずしは楽しくて、 そして、だんだん広がっていくおすしの世界に 夢がいっぱいつまっていて、とても明るい気分になれます! 私は親子で読みたいと思いました。 「寝るときにおすしになるのはちょっといやだなー」なんて言ったりして、 会話も弾みそうですね。

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期待通り! 我が家の次男もお寿司大好き。だから、この絵本待っていました。 きっと次男の頭の中もこうなってると思います。 ねるときはこう!もしくはこう!最高です〜。 作者のサトシンさんはどんな風に読まれるのかなぁとワクワクしながら読みました。

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水族館に切り身が泳いでると思っていた全ての人に読んでもらいたい。面白いけど勉強にもなる一冊でした。妄想寿司の数々も作ってみたくなりますし、ダジャレが聞いてて面白い。1ページにしっかり書き込まれている絵も多くて楽しかったので、初めは文を、次は絵を見ながらじっくり…と、言う感じで読みました。

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食事中に空想の世界へひとっ飛び〜。タイトルの通り、おすしが好きすぎて、頭の中はありえない空想と妄想でいっぱい!こどもならではの想像力ですね。しかし現実は…トースト(笑)子どもの想像力たっぷりで楽しかったです♪

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2021/8/3 Netgalleyで紹介されて 「すぐ読み」しました。 インパクトのある絵はストーリーとぴったり合って、お兄ちゃんのお寿司好きパワーが本から飛び出してきます。 ダジャレには 思わず笑ってしまいました。 食べたお寿司の皿をかさねたら、月まで届く~~。o(*'o'*)o 将来の計画もしっかり立てて、「おにいちゃん」家族は今日もお寿司やさんへGO!! 読んでるだけで、私もお寿司 食べたくなりました。

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子どもなら一度は想像してみたくなるような、好きな食べ物に囲まれた世界。 子どもたちに馴染み深いお寿司が、これでもかというダジャレを連発して登場します。 難しいこと抜きで、こんな言葉遊びこそ、絵本の楽しみ方のひとつではないかと思いました。 サトシンさんのお話に負けない六大さんの絵も素晴らしい。

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ダイナミックでエネルギッシュで、楽しかったです。 お寿司、外に食べにくお寿司って自分が子供の頃には、手の届かない特別なものでした。 それが、だんだんと宅配寿司文化、さらに、回転寿司ならちょっとしたご馳走、にみんなが楽しめるくらいのご馳走、手が届くようになりました。 今、回転寿司文化がもっと身近になってきました。 お祝いごと、はもちろん、少し贅沢しちゃおうか、今日は晩御飯作る余裕がなかったから、少しだけ。 そんなふうに最近はお寿司を食べに行ったりもしています。しかも美味しい。贅沢ですね。 でも、自分の好きなものを、目の前で作ってくれ、好きなように食べる。 この文化は工夫や発明が得意な日本人の作ったかなりあっぱれなものだなとあらためておもいました。 あ、お寿司って回転しないものもあ利ましたね(回転してても注文しますが) 絵本の話からそれましたが、そんなふうに寿司を日常的に愛する家族と共に読んでみました。 かなり笑いました。 楽しいひと時を過ごせました。絵本の存在意義の最たるものです。 お寿司屋さんに行きたくなって困りました。

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間違いなくお寿司を食べたくなる絵本。お寿司ネタのダジャレも子供爆笑間違いない。創作寿司は可愛らしくて、『これ、美味しいの?』と思うものもありそうだが一度は食べてみたい。絵本の男の子、こんなにお寿司好きなら将来は握るだろうなぁと微笑みつつ読んだ。

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サトシンさんの物語は楽しくて何度も読み返したくなるほど! 読み終わったら寿司屋に行きたくなる、「飯テロ」絵本です。 お寿司から広がる想像の世界は子供達に考えるたのしさを伝えてくれます。 お腹が空いた時に読むとさらにお腹が減るので読み聞かせはできるだけ お腹がいっぱいの時間におすすめします。

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楽しい!!! きっと、お寿司屋さんもイチオシの絵本でしょう。 想像の世界もお寿司一色に染まっています。積み上げたら富士山より高い寿司皿は宇宙まで届くかも…どんどん広がる想像のお寿司の世界がまた、楽しすぎる。ダジャレ好きの小学生もハマるだろうなあ。 ぜひ、読み聞かせしたい!!

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お寿司のネタ。。。ネタってそっちの意味のネタも含まれているんですか笑 次から次へとお寿司のダジャレが止まらない。一番ウケたのは、SUSHIバーバーかな~。くだらなさすぎて笑うしかない。笑笑笑   回転すしのお皿をどこまで重ねられるかって、全国のちびっ子たちは回転寿司を食べに行ったときに、家族分のお皿を重ねて試したことは、絶対にあるはず。そんなあるあるが、予想を超越する事態に発展する。笑 1ページ1ページ、躍動感溢れる田中六大さんの絵のタッチが、さらにネタを活き活きとさせてくれます。(どっちの意味も含む) 幼稚園や小学校で読み聞かせしたーい!爆笑の渦、間違いなしのボケまくり絵本!

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わたしは正直、おすしは特別好きではないのですが、なんとまあ、「ぼく」のおすし好きの凄まじさ。 おすしがすきすぎて、妄想炸裂。ダジャレが止まらない。とんでもアイデアが止まらない。 きっと、「おすし妄想」の翼をおるのは、食べ飽きて、満足してしまうこと。でも、まあ、せいぜい週に一度くらいしか食べられない「おすし」だからこそ、この純粋なおすしへの熱い思いは爆発するのですね! だって、簡単には富士山超えの皿はつめそうもないもの。 となれば、とうぶん、続く、妄想の快進撃。次に目指すのは、おすしによる世界平和の実現ですね!おすしをともに食べれば争うものなどいやしない! サトシンさんの爆弾級の妄想言葉に、田中六大さんの個性濃い目の絵は、まさに強烈。一度食べれば忘れられない、「傑作妄想ずし」のネタとシャリコンビです! しかし、地球の裏側のおすしの「す」の字も知らない少年少女がこの絵本を見たら・・・ それこそ、見たことのないカラフルなたべもの(?)への妄想の大暴走でしょうね!

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