世界でいちばん幸せな男

101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方

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刊行日 2021/07/20 | 掲載終了日 未設定

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内容紹介

私はヒトラーさえも憎まない――アウシュヴィッツ他の強制収容所に送られ、家族を殺された壮絶な体験から導き出したのは希望だった。人間が持つ絶望の淵から立ち上がる力を全世界に訴える感動の一冊。

私はヒトラーさえも憎まない――アウシュヴィッツ他の強制収容所に送られ、家族を殺された壮絶な体験から導き出したのは希望だった。人間が持つ絶望の淵から立ち上がる力を全世界に訴える感動の一冊。


出版社からの備考・コメント

エディ・ジェイク Eddie Jaku 1920年4月14日にドイツで生まれたユダヤ人。ナチス政権下、ブーヘンヴァルトやアウシュヴィッツなどの強制収容所に送られる。両親はアウシュヴィッツのガス室で殺された。1945年、「死の行進」の最中に脱出し、アメリカ軍に救出される。 1950年、家族とともにオーストラリアに移住。1992年より、シドニーのユダヤ人博物館でボランティアを始め、2016年頃よりYouTubeなどでも自身の体験を語り始める。2019年のTED TALKへの出演は世界的な大反響を呼んだ。

エディ・ジェイク Eddie Jaku 1920年4月14日にドイツで生まれたユダヤ人。ナチス政権下、ブーヘンヴァルトやアウシュヴィッツなどの強制収容所に送られる。両親はアウシュヴィッツのガス室で殺された。1945年、「死の行進」の最中に脱出し、アメリカ軍に救出される。 1950年、家族とともにオーストラリアに移住。1992年より、シドニーのユダヤ人博物館でボランティアを始め、2016年頃より...


おすすめコメント

祖国を愛する善良な市民が、ユダヤ人であるという理由だけで住み慣れた家、街を追われ、愛する家族や友人の命が奪われたナチス支配下のドイツ。逮捕、収容と逃亡を繰り返しながら、遂に移送されたアウシュヴィッツ強制収容所での過酷で凄惨な日々。

想像を絶する絶望と苦しみを経てもなお、なぜエディは「私は世界でいちばん幸せな男だ」と語り、その後の美しく幸せな人生を手に入れることができたのか。

全ての人に“希望”をもたらす、世界が感動した1冊。

祖国を愛する善良な市民が、ユダヤ人であるという理由だけで住み慣れた家、街を追われ、愛する家族や友人の命が奪われたナチス支配下のドイツ。逮捕、収容と逃亡を繰り返しながら、遂に移送されたアウシュヴィッツ強制収容所での過酷で凄惨な日々。

想像を絶する絶望と苦しみを経てもなお、なぜエディは「私は世界でいちばん幸せな男だ」と語り、その後の美しく幸せな人生を手に入れることができたのか。

全ての人に“希望”...