ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2

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刊行日 2021/09/16 | 掲載終了日 未設定

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内容紹介

「ぼく」は13歳になった。

そして親離れの季節がやってきた――。

80万人が読んだ「一生モノの課題図書」、ついに完結。


13歳になった「ぼく」の日常も、前作同様、まるで世界の縮図のようです。中学生がスタートアップについて学ぶ授業、レインボーカラーのストラップを首から下げた校長とノンバイナリーの教員たち、音楽部のクリスマス・コンサートで持ち上がったポリコレ騒動。時代が、社会が、人が大きく変わっていく中で、「ぼく」はさまざまな“事件”を経験しながら、パンクな母ちゃん、そして父ちゃんとともに悩み考え、大人へのらせん階段を昇っていきます。そしてついに親離れのときが――。「一生モノの課題図書」、本作でついに完結です。

「ぼく」は13歳になった。

そして親離れの季節がやってきた――。

80万人が読んだ「一生モノの課題図書」、ついに完結。


13歳になった「ぼく」の日常も、前作同様、まるで世界の縮図のようです。中学生がスタートアップについて学ぶ授業、レインボーカラーのストラップを首から下げた校長とノンバイナリーの教員たち、音楽部のクリスマス・コンサートで持ち上がったポリコレ騒動。時代が、社会が、人が大きく変わっていく中で、...


おすすめコメント

この夏文庫化した「1」に続き、「2」が遂に刊行になります!
 
前作では11歳だった「ぼく」も13歳になりました。中学生活は相変わらず「世界の縮図」みたいで事件の連続。本作でも、パンクな母ちゃん(ときどき父ちゃん)とともに悩み考えながら成長していく姿が描かれます。本作からお読みになるかたにも読みごたえは保証しますが、前作で登場した「あの女の子」がクリスマスコンサートに“女王”として降臨したり、前作で描かれた「あのテーマ」がモチーフと角度を変えて描かれたりしていますので、前作を読んでくださったかたにはより味わい深い作品だと思います。まさに「シングルB面」のように味わっていただきたい続編です。

この夏文庫化した「1」に続き、「2」が遂に刊行になります!
 
前作では11歳だった「ぼく」も13歳になりました。中学生活は相変わらず「世界の縮図」みたいで事件の連続。本作でも、パンクな母ちゃん(ときどき父ちゃん)とともに悩み考えながら成長していく姿が描かれます。本作からお読みになるかたにも読みごたえは保証しますが、前作で登場した「あの女の子」がクリスマスコンサートに“女王”として降臨したり、前作...

販促プラン

9/16の発売に合わせて新聞広告やネットメディア等への露出、また店頭拡材もたくさん作成する予定です。

9/16の発売に合わせて新聞広告やネットメディア等への露出、また店頭拡材もたくさん作成する予定です。


出版情報

ISBN 9784103526827
本体価格 ¥1,300 (JPY)

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