わくわく!れっしゃでかぞくりょこう

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刊行日 2018/08/28 | 掲載終了日 2021/10/31

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内容紹介

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン対象作品】

おとうさん、おかあさん、おとうと、そして「ぼく」。

4人家族が、列車に乗って、小旅行に出かけます。

列車を待つ駅のホーム、乗り換え、駅弁、鉄橋、車窓の景色……。

見るもの、聞くもの、どれをとってもワクワクがとまらない子どもの気持ちが、みずみずしいセリフと美しい絵にのって、ページいっぱいに広がります。

ラストには、読者をアッと驚かせる楽しい展開がある、かも!?

読めばきっと、家族で列車旅行に出かけたくなる、ほのぼのと楽しいおはなしです。

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン対象作品】

おとうさん、おかあさん、おとうと、そして「ぼく」。

4人家族が、列車に乗って、小旅行に出かけます。

列車を待つ駅のホーム、乗り換え、駅弁、鉄橋、車窓の景色……。

見るもの、聞くもの、どれをとってもワクワクがとまらない子どもの気持ちが、みずみずしいセリフと美しい絵にのって、ページいっぱいに広がります。

ラストには、読者をアッと驚かせる楽し...


販促プラン

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン】

2021年10月31日(日)まで、絵本作家サトシンさんの作品計20冊以上が一斉掲載中!

ご投稿いただきましたレビューはすべてサトシンさんへお届けいたします。

対象作品1冊以上にレビューをご投稿頂いた方に豪華特典をプレゼント!

みなさま、ふるってご参加ください!


【レビュー投稿者 豪華特典3点】

・サトシンさん直筆サイン入りポストカード

・サトシンさんオリジナルエコバッグ

・サトシンさんZoom読み聞かせイベント 参加券(日時:2021年12月1日(水) 19:00~)

レビュー投稿締切:2021年10月31日(日)23:59

  

【プレゼントに関する注意事項】

・特典の在庫に限りがあるため、無くなり次第終了する場合がございます。その際はこちらページにて告知いたします。

・2021年8月23日~10月31日の期間に対象作品1冊以上にレビューをご投稿いただいた方がプレゼント対象となります。

・複数の作品にレビューをご投稿いただいた場合でも、お一人様1セットのプレゼントとなります。

・プレゼント対象者には、11月15日(月)までに、NetGalleyからプレゼントに関するメールをお送りいたします。NetGalley登録メールアドレスを出版社に開示設定を行なっている方が対象となります。

・発送の都合上、国内在住の方が対象となりますが、Zoom読み聞かせイベントは海外からでもご参加いただけます。

【サトシン絵本 まるっとレビューキャンペーン】

2021年10月31日(日)まで、絵本作家サトシンさんの作品計20冊以上が一斉掲載中!

ご投稿いただきましたレビューはすべてサトシンさんへお届けいたします。

対象作品1冊以上にレビューをご投稿頂いた方に豪華特典をプレゼント!

みなさま、ふるってご参加ください!


【レビュー投稿者 豪華特典3点】

・サトシンさん直筆サイン入りポストカード ...


出版情報

ISBN 9784330902180
本体価格 ¥1,300 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

絵本をこれにしよう!って選ぶとき。わたしの場合は、パラパラとページをめくって、一行でも、一ページでも「あっ・・・」となるところを見つけたときです。それが、この絵本では、表紙を開けてすぐ、タイトルが入ったページ。作者、丸い窓から覗くようなホームから線路の向こうをのぞく絵。その下に添えられた、「ぼく」の声(心の声?)。 「まだかなあ。ねえ、まだかなあ」そう!はやくも、旅は始まってしまいました! たたん たたん、たたん、たたん。列車の振動までが歌うよう!目的地につくまでこそが、旅の醍醐味なのかもしれません。マイカーでの旅行も、大好きだけど、この列車の旅の「ワクワク」感は特別です。運転を気にしなくていいおとうさんも、お弁当を作ったりしなくていい、おかあさんも、心から旅に浸かっている感じが、こどもにもちゃんと伝わって、それが、なんだかとてもうれしくて。席のコンパートメントを向き合わせて、駅弁。窓からの風景。家族みんながとっぷりと心豊かな「旅」をしてる。 と、まあ、ここまででも十分素敵な絵本なのです。本当に!でも、忘れてました、作者はサトシンさん、絵は羽尻利門さんであることを。目的地最寄りの駅を降りて、「提灯たぬき」の像が道端に登場したあたりから、あれれれれ。 何度も見返す仕掛け満載。ゆかた、おふとん・・・。旅館の仲居さん、新美南吉さんの「てぶくろをかいに」読んでたのかも。色んな意味のワクワクの詰まった素敵な絵本でした!ありがとうございました。

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子どもが小さい時に乗り物絵本が好きだったのを思い出しこの作品を手に取りました。 電車の旅の醍醐味、乗る電車の待ち遠しさや、電車でのやりたいこと、見える風景を楽しむ気持ちなどがしっかり伝わってきました! ラストは、アッと驚きましたが、彼らが旅することで電車の旅への更なる憧れが伝わりました。 ラストを読んでから、再び目を通すと随所に○○○の絵がありましたね。いくつあるのかな~と数えました。何気に出版社や作者も描かれていたり、ポスターに乗っている方がいたり、この人、ここにもいる!と探したり。 絵の担当の方が徳島の方と知りましたが、徳島だからあのジュース!と色々納得させられることもありました。そういえば○○○も徳島! サトシンさんと羽尻さんの遊び心も満載で、絵をじっくり見る絵本ならではの良さもおもいっきり満喫できました。 コロナ禍なので、絵本の世界で電車での旅をしながら親子で共有の時間を楽しめる素敵な作品だと思いました。

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楽しい家族旅行のどの場面も、列車の旅ならではのもの。ひとつひとつ、どれも子どもたちにはわくわくの連続。 電車の音、駅のざわめき、風景を後ろに後ろにと走るスピード感が、羽尻利門さんの美しい絵によってリアルに再現されています。 ラストには、あっと言わされますが、お楽しみはここからだ! もう一度絵を細かに見ていけば、描き込まれたあれこれがヒントというか伏線になっているのがわかって、どのページも舐めるように見て楽しみました。

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懐かしい光景が広がり、時が戻った気がした。 こんなふうに、一人一人自分のリュックを作り、列車で旅をした。 その記憶はずっとのこり、自分も自分の子供達と同じような 旅をした。町はかわりゆくけれど、新しくきれいなホテルや 旅館もできるけれど、古くから残るものもまたある。 私も列車のたびが好きだ。子供も列車のたびが好き。 車もいいけれど、運転者が疲れるし、子供は飽きて寝ちゃう。 列車は家族みんなが一緒に動ける、ご飯を食べたり遊んだり 窓から流れる風景を見たり。駅弁を買ったり。 停車時間のアナウンスを聞いて、跨線橋を走って渡って 何か買いに出たり。 この本はずっと前に読んだことがあるかもしれない。 巻末でびっくりが待ち受けています。列車の旅がいつまでも 無くなりませんように(廃線路線が多い北海道より)

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この作品は、特急列車に乗って家族旅行をする風景を描いたものです。新型コロナの流行で、旅行の自粛が叫ばれている今、再びこういうことが普通に出来る日が早く来ればいいなと思います。普通の家族の普通の旅行風景と思いきや最後であっと驚くどんでん返しが。

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