星を掬う

ログインするとリクエスト可能か確認できます。
刊行日 2021/10/18 | 掲載終了日 2021/11/30

ぜひ次のハッシュタグを付けてSNS等へご投稿ください:#星を掬う #NetGalleyJP


内容紹介

2021年本屋大賞受賞後第一作!

町田そのこが新たなに紡ぐのは、すれ違う母と娘の物語。


<あらすじ>

小学1年の夏休み、母と二人で旅をした。

その夏の終わり、私は、母に捨てられた――。

ラジオ番組の賞金ほしさに、「夏の思い出」コンテストに投稿した千鶴。

それを聞いて連絡してきたのは、自分を捨てた母の「娘」だと名乗る恵真だった。

思わぬなりゆきで母・聖子と再会し同居することになった千鶴だが、記憶と全く違う母の姿を見ることになって――。


<町田そのこさん コメント>

「わたしは母としても、娘としても未熟です。でも、すばらしい母とは、成熟した娘とは、何だろう? うつくしい夜空の中から自分だけの星を探す気持ちで書きました」


<町田そのこさん プロフィール>

1980年生まれ。福岡県在住。

「カメルーンの青い魚」で、第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2017年に同作を含む『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュー。他の著作に『ぎょらん』『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』(新潮社)、『うつくしが丘の不幸の家』(東京創元社)がある。

『52ヘルツのクジラたち』が2021年本屋大賞に選ばれた。

2021年本屋大賞受賞後第一作!

町田そのこが新たなに紡ぐのは、すれ違う母と娘の物語。


<あらすじ>

小学1年の夏休み、母と二人で旅をした。

その夏の終わり、私は、母に捨てられた――。

ラジオ番組の賞金ほしさに、「夏の思い出」コンテストに投稿した千鶴。

それを聞いて連絡してきたのは、自分を捨てた母の「娘」だと名乗る恵真だった。

思わぬなりゆきで母・聖子と再会し同居することになった千鶴だが、記...


出版社からの備考・コメント

※本PDFは校了前のデータを元に作成しています。発売までに改稿などで変更が生じる可能性がございます。 ※外部サイトやSNSで本書をご紹介いただく際に本文を引用される場合は、必ず発売後の製品版より引用をお願いします。 ※本ページのサムネイル画像はNetgalley専用に作成したもので、実際の表紙画像とは異なります。

※本PDFは校了前のデータを元に作成しています。発売までに改稿などで変更が生じる可能性がございます。 ※外部サイトやSNSで本書をご紹介いただく際に本文を引用される場合は、必ず発売後の製品版より引用をお願いします。 ※本ページのサムネイル画像はNetgalley専用に作成したもので、実際の表紙画像とは異なります。


おすすめコメント

<担当編集Yより>

本屋大賞受賞が決まったあと、胃薬を飲み続けたという町田そのこさん。

新作は大丈夫なのかとハラハラしていたのですが、届いたものを読んで驚きました。凄く面白かったのです。

それからも町田さんは10回以上の修正を行い、どんどん良くなる原稿に担当者は身震いしました。

「町田そのこ、恐るべし」

自信をもってお届けする町田さんの新作、応援のほどよろしくお願いします。

<担当編集Yより>

本屋大賞受賞が決まったあと、胃薬を飲み続けたという町田そのこさん。

新作は大丈夫なのかとハラハラしていたのですが、届いたものを読んで驚きました。凄く面白かったのです。

それからも町田さんは10回以上の修正を行い、どんどん良くなる原稿に担当者は身震いしました。

「町田そのこ、恐るべし」

自信をもってお届けする町田さんの新作、応援のほどよろしくお願いします。


販促プラン

<中央公論新社営業局より>

この度はご覧いただきありがとうございます。

ご一読いただき、面白いと思って頂けたら、ぜひコメントを頂戴できますと嬉しいです。

※いただいた感想(書店名・お名前など)は、弊社のTwitterや宣伝・拡材などに掲載させていただく場合がございます。掲載にあたっては事前に確認のご連絡を差し上げます。

<中央公論新社営業局より>

この度はご覧いただきありがとうございます。

ご一読いただき、面白いと思って頂けたら、ぜひコメントを頂戴できますと嬉しいです。

※いただいた感想(書店名・お名前など)は、弊社のTwitterや宣伝・拡材などに掲載させていただく場合がございます。掲載にあたっては事前に確認のご連絡を差し上げます。


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784120054730
本体価格 ¥1,600 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)