世界のビジネスエリートが知っている 教養としての茶道

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刊行日 2021/08/27 | 掲載終了日 2022/02/14

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内容紹介

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

世界のビジネスパーソンが憧れる「おもてなし」、
それを体現するのが「茶道」。

海外では茶道=日本と考えられています。
千利休、わび・さび、表千家・裏千家など茶道にまつわる
言葉をあなたは説明できますか?

欧米では自国のカルチャーを語ることで、アイデンティティを
表現することができます。

グローバル茶道家である著者が教える「茶道の知識」をしっかりと学び、
欧米でしっかりと発信することで、ビジネスを前に進めていきましょう。

また、茶道は総合伝統文化であり、学ぶことで、華道・禅なども
わかるようになります。一つ知れば、いくつもの知識が身につく
茶道を本書ではわかりやすく解説。

茶道500年の歴史を習得しましょう。

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

世界のビジネスパーソンが憧れる「おもてなし」、
それを体現するのが「茶道」。

海外では茶道=日本と考えられています。
千利休、わび・さび、表千家・裏千家など茶道にまつわる
言葉をあなたは説明できますか?

欧米では自国のカルチャーを語ることで、アイデンティティを
表現することができます。

グローバル茶道家である著者が教える「茶道の知識」をしっかりと学び、
欧米でしっか...


出版社からの備考・コメント

【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

下記リンクより投票画面にアクセスいただけます。
【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

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おすすめコメント

※下記キャンペーンは終了しております。

発売後即重版を記念して、献本キャンペーンを実施します。

下記キャンペーンを行います!



『世界のビジネスエリートが知っている教養としての茶道』をお読みいただき、レビュー欄にご記載ください。
投稿者の中から抽選で5名様に、紙版書籍をプレゼント!

応募締切は2021年10月13日(水)まで!

みなさんのご参加、お待ちしております!


※締切後に、当選者へのメール連絡をもって当選発表とかえさせていただきます。そのため、 NetGalley登録メールアドレスを出版社に開示設定している方が対象となります。
※国内在住の方が対象となります。

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※締切後に、当選者へのメール連絡をもって当選発...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784426127299
本体価格 ¥1,500 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)

NetGalley会員レビュー

「和」の心がたくさん詰まっている本。
茶道の基本精神「和敬静寂」の意味、ビジネスや日常に活かしたい千利休の七つの教え(利休七則)、
禅語(マインドフルネス)など心が整う言葉が満載です。
まるで幕末の黒船来航のように得体の知れないものに脅かされ、どうなるかわからない未来に不安を抱える日々。
茶道には伝統文化としての価値だけでなく、不安な世の中を生き抜くための智慧も多く含まれていることを
知りました。今、私たちがするべきことは心を整えることなのかも知れません。
そう気づかされました。ありがとうございます。

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茶道にまつわる用語は聞いたことがあっても、その意味を知らずにこれまできました。

そのため、茶道自体に難しさを感じていましたが、この本は、柔らかく親しみやすい文章・表現で、専門的なこともとってもわかりやすく書かれていて、茶道を身近に感じられるようになりました。

茶道の歴史や作法はもちろんのこと、日々の生活・仕事に活用でき、自分自身と向き合うことの大切さを学びました。
まさに教養としての茶道。

この本を読んでいるだけでも、茶道の世界に引き込まれ、気持ちも落ち着いて、メンタルトレーニングにもつながると感じました。

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茶道、日本の伝統の中でも一番難しい分野だと思います。お茶を飲む際の作法だけでなく、庭、掛け軸、花、懐石料理、全て分かっていないとならないという。そんな格式高い茶道を、日本人として知っておかなければならないと思わせてくれる本でした。なかなか幅広いため、これを読んだからわかるようになったかというとそうではなく、考え方などを理解することができる程度かとは思いますが、わかりやすく書かれていたと思います。残念なのは、色を変えた箇所が水色だと読みにくく、もう少し読みやすい色にされるといいと思います。

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【世界のビジネスエリートが知っている 教養としての茶道

茶道はよく知られているが決してメジャーではありません。

本書は茶道の素晴らしさを世界からみた観点、日本からみた観点で語られていました。

茶道は、かなり昔からあるもので日本を象徴するものであり、

非常にたくさんの教養があることも読んで感じました。

一部紹介します!
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#和敬清寂

和 和やかな心
敬 敬い合う心
静 清らかな心
寂 動じない心 という意味がある。

#わびさび
詫び寂びは日本の美意識の一つ

#茶道は日常生活の教えになっているもの

#その日一日一日を大切に生きること

#一期一会

#松下幸之助
#素直な心即ち茶道の心

#お茶は薬だった

#timeismoney

#お茶室の中は日本文化の縮図

#お菓子を先に食べるのは抹茶を美味しく飲むため
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茶道とは意外と身近にあるもので、茶道の日本への影響は大きいことがわかりました😃
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#世界のビジネスエリートが知っている
#教養としての茶道

#竹田理絵

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日本人の国際化という文脈の中で、海外にいった日本人が日本の歴史や文化を語ることができないところに問題があるといわれて久しい。

日本文化を象徴するものは種々あるが、本書では茶道を日本文化を知る入口になるものだとし、茶の湯の歴史、背景、精神をとおして茶道を解説する。

日本文化を象徴するものはたくさんあるが、茶の湯が海外にでて日本文化をかたるときに便利な点は、
 蘊蓄が語れる。茶の湯そのものに加え、建築、焼き物、書、画、活け花等々の日本文化要素を茶の湯の構成要素として語れる。
 実際に体験してもらえるコト文化である。正式な茶会を開こうとするとなかなか敷居が高いが、お茶を飲む、お茶を飲むことで主と客が心を通じ合わせるということはどんな形式でもできる。茶碗、棗、茶筅、茶杓、袱紗はコンパクトにまとめて携帯が可能。あとは湯があれば茶の湯は行える。
 ちかごろ流行の「おもてなし」を具現化している。
といった点があげられよう。

書名からすると、ビジネス書っぽい雰囲気をあたえるが、難しそうな用語を簡単に解説してくれているし、海外での筆者の経験をふまえた記述で、茶の湯についてまったく知らない人でも入門書としてわかりやすく読める本である。

茶の湯は奥が深いが敷居は案外低いものである。私自身は茶道は習っていないが、御抹茶をいただく機会は良くあるし、簡単な茶会に招待いただいたこともある。本書で書かれたことを踏まえて茶の湯にふれてみることで教養としての茶道もされに理解できると思うのである。

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茶道に関する海外のお客様からの疑問に、長年答えてきた著者ならではの視点で、茶道の魅力が語られている。茶道の基本精神は禅にあり。同じ行動を繰り返すことでわずかな変化を感じ取る直感力を養い、目の前のことに集中して自分の心と向き合い、動じない心を身につける。近年は「マインドフルネス」と関連づけて体験できる場にもなっている。と、理屈っぽく言いましたが、一番大切なのはお客様を気遣って、心を込めて美味しいお茶を点てることてす。おいしいお菓子も用意して。

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私の高校には「礼法」という授業があり、その中で茶道の時間もありました。よって袱紗の畳み方やお薄の頂き方等は恥を書かない程度には解っているつもりでしたが、この著書を拝読し深い深いものがあると痛切に感じました。その一服が心を落ち着かせ、人間相互の思いやりを大事にし一期一会の四季を楽しむなんて、なんて素敵でしょう!
我々は自国の伝統や技術に誇りを持ち、後世に繋げるのも今を生きる者の使命と思います。

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現代日本には教養より実学が重んじられる風潮がありますが、海外の方とやり取りをするには自国を語れないと話にならないのが現実。国際化することは海外に迎合することでも日本を捨てることでもないということへの自覚が相変わらず薄い人が多いように思います。
教養を持っていることの力、教養として茶道がどう自分の力になるか、そして、教養としてだけでなく茶道そのものがどのような魅力を持っているのか、わかりやすく書かれた本。

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茶道は小学生の頃に学校で少し学びました。
小さかったため、茶道そのものというより茶菓子に喜んだ記憶の方が強いです。
しかし、先生や先輩の所作にすごく憧れた記憶も強いのです。
本作を読んであらためて茶道に触れたいと思いました。
千利休の七つの教えなど、これはビジネスマナーというか、学校でも教えられるマナーではないでしょうか。基本的なのにあらためて読んでみる時の引き締まる思いです。

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初心者大歓迎の一冊。
日本の文化、歴史は海外の方からの注目を長く一人占めしています。なのに、日本人はあまりよく知らない!(○_○)!!残念過ぎる。といっても、多岐にわたる文化と歴史。まずここから始めましょう。堅苦しいそうなお茶会に「気軽にお茶会にいらしてください」は嬉しい。

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本書にも記されているように、茶道はただお茶をたてていただくだけではなく、花道や書道も併せもつ総合芸術の面を持っています。海外の方に日本文化を紹介する、又は体験していただくにはうってつけなのだと思います。

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お茶のことだけでなく和の文化、総合芸術としての視点がたくさん盛り込まれており広く学ぶことができます。
日本の文化がすきだなあとほんわり思う人はとてもたのしく読めること間違いなしのおすすめ本です。
お茶道まるでビギナー向けのやさしい視点と言葉で書かれています。

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一般的なビジネス書と言うよりは、今後予想されるより広い範囲での
ビジネスシーンにおける日本の国際化のために、
日本の文化を端的に語れるような日本の文化体系を、日本人が理解する為の本。
なるほど確かに茶の湯は、書や生け花、陶磁器、和菓子や日本建築など、
日本を文化側から語る上ではそれらをほぼ網羅しており、
同時に日本の侘び寂びや謙虚の心や精神をも体得できる点で、
うってつけといっていいだろう。
恐らく、その精神を体の芯に据え、その上でビジネスをするということが、
エリートとなる素質だということだ。
一見して即効性のないビジネス書に思えるが、考え方根本にアプローチし、
根幹を鍛え直すという点で優れたビジネス書だ。
自分の行動は、全て己の思考による判断で行われるものだから。

良書でした。

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