交渉力

結果が変わる伝え方・考え方

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刊行日 2020/03/12 | 掲載終了日 2021/10/31

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内容紹介

「交渉」というと難しく感じるかもしれないが、要は「話をまとめる力」だ。

(中略)何か達成したい目標がある時、相手を説得し、対立する意見をまとめていく交渉力の有無が、結果を左右する。

どんな職種・役職であれ、何かを成し遂げるために必須となるのが交渉力だ。――「はじめに」より

38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長となり、百戦錬磨の年上の部下たちをまとめ上げ、大阪の改革を断行した著者。

その「実行力」の裏側にあったのは、弁護士時代から培われた、たぐいまれなる「交渉力」だった。

同じ話し合いでも、伝え方や考え方を変えれば、結果はがらりと変わる。

本書では、人を動かし、人に強くなるための「交渉思考」の極意を全公開。

数々の修羅場をくぐりぬけてきた著者が「僕の30年の集大成」と言う本書。

橋下徹が初めて明かす、超・実践的交渉術。

〈目次より抜粋〉●第1章 「最強の交渉術」とは?――交渉に勝つための原則を知る ●第2章 交渉は始まる前に9割決まる――修羅場から体得した「橋下流交渉術」の極意 ●第3章 要素に分解すれば、交渉は成功する――交渉の成否を決める分岐点 ●第4章 前代未聞の交渉を成立させた秘訣――目標を成し遂げるために、いつ何をすべきか ●第5章 「力」を使い「利益」を与える――公明党、国とのガチンコ交渉の舞台裏 ●第6章 トップの「実践的ケンカ交渉術」に学べ――日本の交渉力を高めるために


「交渉」というと難しく感じるかもしれないが、要は「話をまとめる力」だ。

(中略)何か達成したい目標がある時、相手を説得し、対立する意見をまとめていく交渉力の有無が、結果を左右する。

どんな職種・役職であれ、何かを成し遂げるために必須となるのが交渉力だ。――「はじめに」より

38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長となり、百戦錬磨の年上の部下たちをまとめ上げ、大阪の改革を断行した著者。

その「実行力」の裏側にあ...


おすすめコメント

16万部突破『実行力』第2弾。

大阪府知事・市長時代、並みいる反対派や年上の部下とどう交渉し大改革を進めていったのか。

人を動かす・人に強くなる全極意。

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大阪府知事・市長時代、並みいる反対派や年上の部下とどう交渉し大改革を進めていったのか。

人を動かす・人に強くなる全極意。


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本作品にご投稿いただいたレビューは、flier(フライヤー)とネットギャリーの選定のもと、フライヤーサイト内のレビュー特集記事にて、掲載予定です!会員タイプ名と一部のレビューが掲載となります。

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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784569846620
本体価格 ¥900 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

橋下さんは、一か月ほどの間に集中して43市町村長をすべて訪れました。市町村長が府庁に呼ばれることはあっても、府知事が各市町村に来るなんてことはこれまでなかったのですから、「わざわざ来てくださった」という感情を持って迎えられたのは間違いありません。これはすごい戦略です。実は無理難題を吹っ掛けたとしても、あの人は今までの知事とは違うという感情を持ってしまったら、意外と素直に聞き入れてしまうことになるのです。  なのに、こういうことを実践する人はなかなかいません。なぜなのでしょうか?面倒くさいから?自分は偉いと思ってるから?そこまでしなくていいと思ってるから?  だからこそ、43市町村を回ったことに意義があるのです。この手間を惜しまなかったことが重要なのです。  交渉をするときに、優先順位をまず考えると橋本さんは語っています。10項目あったとして、3項目はどうしても通したい。だから残りの7項目は捨ててもいいという気持ちで交渉するというのです。相手にとって大事な項目を無理やりつぶすことなく、自分の主張を通すには、こういう考え方が大事だというのです。  日本の役所は前例を崩すのが嫌いです。橋下さんが知事になったばかりの時期には、前市長が決めた予算は100%必達でした。でも、これは不要でしょうと議論を戦わすうちに、この項目の全部は変えられませんけど、この点についてはカットできますというような話に変わっていったというのです。  交渉とはこうするものだという意識の高さを感じる本でした。

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