毎日世界が生きづらい

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刊行日 2021/10/26 | 掲載終了日 2021/10/25

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内容紹介

2017年に第52回メフィスト賞受賞作『誰かが見ている』でデビューした著者の最新作!
2017年に第52回メフィスト賞受賞作『誰かが見ている』でデビューした著者の最新作!

出版社からの備考・コメント

◆弊社では、一緒に作品と著者を応援していただける方からのリクエストを求めております。
リクエストいただきましたみなさまのプロフィールや、過去にご投稿いただきましたレビュー、フィードバック率を参考に承認しております。
そのため、下記に該当する方のリクエストはお断りさせていただく場合がございます。
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

○お名前・所属などに詳細な記載がなく、プロフィールにてお人柄が伺えない方
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○フィードバック率の低い状態が長く続く方
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※校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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販促プラン

発売前作品のため、ネタバレや、読書メーターやブクログなど外部書評サイトで発売前にレビューを投稿することはお控えください。

★★★★★

作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 第五事業販売部>まで直接お問合せをお願い致します。 

★★

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★★★★★

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★★


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784065258903
本体価格 ¥1,600 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

すれ違いの収束。 同時に複数の事を進めていくことが苦手な美景と細かいところが気になってしまう雄大夫婦の物語。 相手を思いやっての行動のすれ違いが多く記され痛々しくやるせない気持ちになってしまう。加えて 幼き頃から感じてきた違和感が膨れ上がり生き辛さを増していく様子は大小の差はあれど誰もが感じている または感じていないふりをしていることではないだろうか。 コロナ禍も相まって多様な価値観、生活スタイルが模索される中、それでも優しい社会環境が整っているとは 言い難く、その中で自分を認め、理解し始めてごくごく少しずつだが前に進もうとする二人が救いだ。 組み合わせに救いを見る物語。

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違う種類の「生きづらさ」を抱える若い夫婦。感性の違う同士が同居するのは難しく、でも互いの足りない部分を補い合うことができれば満たされるはず。自分の生きづらさと必死に戦いながら、相手への思いやりを保とうと試行錯誤していくふたりの苦しさがリアルに描かれる。読んでいるだけでつらい。生きていくって誰にとっても大変。

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細かすぎて自分のやり方を問われる会社員。いつの間にか小説家の夢を忘れかけていた妻。夢を追いかけるには全力を振り向けるしかなくて、上手くいきかけても自分を信じることができてなくて、お互いそんな「生きづらさ」に直面しながらも、苦悩に向き合って支えようとする不器用な関係がとても印象的でした。

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恋愛、結婚、家族、友人。ある夫婦の日常を描いた一冊。何も起こらないからこそ、日常に潜むちょっとした違和感やズレが、そこにある生きづらさがストレートに伝わってきました。わかる。生きること、人と生きることが特にしんどい。嫌いなわけじゃないし、1人では生きていけないのはわかっているけど、人と共存することがたまにすごくストレスに感じることがある。この本を読んで私だけじゃなかったんだなぁと。読んで良かった。この物語に出会えて良かったです。

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