イラスト図解 鳥になるのはどんな感じ?

見るだけでは物足りないあなたのための鳥類学入門

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刊行日 2021/12/09 | 掲載終了日 2022/04/11

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内容紹介

これは図鑑ではありません。
鳥の生活や行動、進化などを理解するための「イラストで描かれた鳥類学の入門書」です。


バードウォッチングから一歩進んだ鳥類学の世界へようこそ。街や山の中にいる鳥を見て「何をしているんだろう」と思ったことはありませんか?

この本は、鳥が普段なにをしているのか、その行動と理由について、鳥類学者の著者が美しいイラストとともに解説した書籍です。

飛びながら歌える秘密や無数の機能を果たす羽毛、巣作りの戦略など…鳥についてもっと知りたいあなたにおすすめです。


#自然科学 #鳥類学 #バードウォッチング #鳥が好き #大人も子どもも

これは図鑑ではありません。
鳥の生活や行動、進化などを理解するための「イラストで描かれた鳥類学の入門書」です。


バードウォッチングから一歩進んだ鳥類学の世界へようこそ。街や山の中にいる鳥を見て「何をしているんだろう」と思ったことはありませんか?

この本は、鳥が普段なにをしているのか、その行動と理由について、鳥類学者の著者が美しいイラストとともに解説した書籍です。

飛びながら歌える秘密や無数の機能を果たす羽...


出版社からの備考・コメント

●弊社では、著者を応援していただける方、店頭での仕入れや図書館での蔵書の検討をいただける方からのリクエストを求めております。

そのため、リクエストはお断りさせていただく場合がございますのでご理解のほど宜しくお願いいたします。



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※リクエストの承認につきましてはお時間をいただいております。
※頂戴したレビューは、その書籍の紹介・宣伝のために、ウェブサイト、SNSなどで利用させていただくことがございます。予めご了承くださいませ。

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そのため、リクエストはお断りさせていただく場合がございますのでご理解のほど宜しくお願いいたします。



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※リクエストの承認につきましてはお時間をいただいております。
※頂戴したレビューは、その書籍の紹介・宣伝のために、ウェブサイト、SNSなどで利用させてい...


おすすめコメント

●著者紹介

デビッド・アレン・シブリー:作家であり、画家でもある。『The Sibley Guide to Birds(シブリーの鳥類図鑑)』をはじめ、自分の名を冠した図鑑のシリーズが有名。それ以外にも、『ニューヨーク・タイムズ』紙、『スミソニアン』誌、『サイエンス』誌、『ザ・ウィルソン・ジャーナル・オブ・オーニソロジー』誌、『バーディング』誌、『バード・ウォッチング』誌、『ノース・アメリカン・バーズ』誌に作品を寄せている。また、アメリカバードウォッチング協会から、生涯にわたる貢献によりロジャー・トリー・ピーターソン賞を、ニューヨークリンネ協会からアイゼンマンメダルを受賞している。


●監訳・解説者紹介

川上和人:森林総合研究所・島嶼性鳥類担当チーム長。小笠原諸島の鳥類を中心に、島の生物の生態や生物地理、保全などに関する研究を行なっている。最近は、海底火山の噴火によって新たな陸地が生まれた西之島において、生態系が成立するプロセスと鳥類が果たす役割について研究している。また、鳥類の骨格標本の収集にも力を入れている。著書『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)『鳥類学は、あなたのお役に立てますか?』(新潮社)、『鳥肉以上、鳥学未満。』(岩波書店)、『そもそも島に進化あり』(技術評論社)、監訳『鳥類のデザイン』(みすず書房)等。

●著者紹介

デビッド・アレン・シブリー:作家であり、画家でもある。『The Sibley Guide to Birds(シブリーの鳥類図鑑)』をはじめ、自分の名を冠した図鑑のシリーズが有名。それ以外にも、『ニューヨーク・タイムズ』紙、『スミソニアン』誌、『サイエンス』誌、『ザ・ウィルソン・ジャーナル・オブ・オーニソロジー』誌、『バーディング』誌、『バード・ウォッチング』誌、『ノース・アメリカ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784758121156
本体価格 ¥3,400 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

綺麗なイラストと分かりやすい解説で鳥類学入門にぴったりですね。
よく目にする鳩が、なぜ頭を前後に動かしながら歩くのか、その訳が分かりました。
そして、水中で鳥がどのように魚を見て捕まえているのか、フクロウがどのくらい首を回せるかなどなど、普段鳥を見てあれ?と思うことがとても分かりやすく学べます。
アメリカの鳥が例になっていますが、日本においての解説があるので帯にあるように、鳥について気になることができたときの私のための本だと思いました。

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本書は図鑑としても使えるが、鳥類学の入門書でもある。北アメリカに生息する鳥たちが、美しい色彩で描かれている。だから中には、コンドルやハチドリといった日本では見られない鳥も掲載されている。色々な鳥たちの生態や、構造などがイラストとともに説明されているので、極めて分かりやすいだろう。それにしても、鳥たちの体の仕組みはよくできているものだと感心する。

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北米の鳥について書かれた本。
種々様々な鳥について書かれた解説が詳しすぎる豆知識という雰囲気で面白いです。日本で見ることが出来る近縁種についての説明があるので、外国の鳥の本ではあるけれど、身近に感じることができます。
そして、素晴らしい絵!
それぞれの鳥の、生きている…というか、生活している姿をまざまざと映し出すような、素敵な絵です。
本の大きさがどのくらいか分からなかったのですが、大きめの本でぜひ見てみたいです。

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鳥の、筋肉や動きがかかれてあったのが
おもしろかった。たくさんの、論文からまとめてくださって、知らなかった事が、絵を見ながら、イメージ出来る。
 庭に来る鳥は、名前や飛び方、鳴き方などでわかる。もうすこし、違った視点でみれるかも?

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タイトルに図解、と書いてあるだけあって、イラストがほんとうに綺麗でリアルでした。鳥好きのわたしが大満足でじーっと眺めていたくらいです。
タイトルからエッセイや、鳥になったら、と考える物語のような気がしていましたが図鑑のような1冊でした。

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単なる識別用の図鑑にしたくない、という思いを抱いて15年かけて完成した本だという。鳥のことを広く知ってもらいたい、鳥の気持ちがわかるような。研究者が気になったトピックを選んだ、とても内容の濃い本。最初から順番に読むのではなく、気になったところから。絵が美しい。

幸いにも大自然の中に住んでいるので、子供たちと共に鳥に接することが多い。キツツキのドラミングの音も知っている。大きなタカやワシがそら高く円を描くようにとぶ様も見かける。

鳥類に関する本で著名な方が日本では、という解説を加えて翻訳本であり日本のことから離れてしまうということもない。

鳥の名前で調べられるように言語(英語かラテン名)が添えてあるといいなと思った。

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この本は、まさに学校図書館に欲しい本だ。
図鑑ではなく、鳥類学の入門書と書かれているが、確かに図鑑より詳しく踏み込んだ内容を、骨格や筋肉などの細部にも言及し説明している。
全てを読んだわけではないが、身近な鳥から見たことのない鳥まで、美しい絵で描かれている、その姿を眺めるだけでも飽きない。
自分のお小遣いで買えない、こういった本こそ学校の図書館にあって欲しい。

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子どもと最近鳥が好きで、図鑑を見たり、調べたりしていたこともあり、イラストのきれいさに惹かれて読んでみた。
内容は専門的な言葉もあるのでちょっと難しかったが、読み込んだらもっと面白くなるのかな。
子どもはタカ、私はフクロウの絵がお気に入りだ。
絵を見ているだけでも楽しかった。

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自宅の庭にいるスズメの見て
「かわいいなあ」とのどかに感じることはありましたが、
スズメに関して調べてみたいと思ったことはありませんでした。

この本のイエスズメのページを読んだり、「野鳥観察をはじめるには」というページを読んで、
自分にも好奇心はあるかもしれないと気がつきました。

また、ハチドリ類のページを見て、小学校1年生の国語の教科書を思い出したり、
「こんなとき、どうする?」のページを読んで、鳥が家の中に入ってきてしまったことがあることを思い出したりと、鳥が身近にいることも、改めて気がつきました。

この本は実際に手に取って読むことでさらに楽しく、本の魅力を感じることができるんでしょうね。

私は小学校の図書館に、鈴木まもるさんの鳥の巣の本や鳥の図鑑などと一緒にこの本を並べて、
楽しいコーナーを設置したいです。

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美しいイラストだけでなく、骨格が描かれたものや、巣など、さまざまな情報に丁寧なイラストが添えられています。図鑑のように使用できると思いますが、鳥類学を学ぶための図書と捉えるべき情報量です。探求熱心な生徒も満足させられそうです。

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