命のひととき

四季の中で自然を味わう

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刊行日 2021/12/20 | 掲載終了日 2021/12/20

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内容紹介

四季折々の自然の姿を捉えた、押し花アート作品集

自然のくらしは、つねに移りかわるものです。花は毎年、春になると咲きほこり、秋がくると色あせるというサイクルを太古の昔から続けています。動物たちも、めぐる季節のなかで食べ物をさがし、子どもを育て、ときには遠く遠く離れたところへ旅してその一生を送っていくのです。この本では、四季のさまざまな変化が本物の押し花や押し葉を使って描かれています。

四季折々の自然の姿を捉えた、押し花アート作品集

自然のくらしは、つねに移りかわるものです。花は毎年、春になると咲きほこり、秋がくると色あせるというサイクルを太古の昔から続けています。動物たちも、めぐる季節のなかで食べ物をさがし、子どもを育て、ときには遠く遠く離れたところへ旅してその一生を送っていくのです。この本では、四季のさまざまな変化が本物の押し花や押し葉を使って描かれています。


出版社からの備考・コメント

井上舞 訳  A4変 ・64ページ

井上舞 訳  A4変 ・64ページ


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784759822427
本体価格 ¥2,200 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

表紙のイラストに目をひかれました。中のイラストもですが、押し花で描いた(作った)もので、近くで見ると生きものたちが植物からできているのがわかり、目から少し離して見ると、生命力に溢れているような幻想的な雰囲気になり、繊細で美しいです。

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息を呑む美しさの押し花アート!すばらしい作品を見せていただきました。ありがとうございます! 全て押し花で描かれたコラージュが、自然界の命を宿すものであることにまた心を打たれます。 春、夏、秋、冬、季節を追いながら、そこに息づく植物と生き物たちの営みがみごとに再現されています。 わたしたちの周りには、こんなにも美しい自然の中の命が輝いているのかと、本当に目を見張らされる思いです。 伸びでいくばかりではなく、衰え、枯れるものにさえ、命が流れ、バトンを渡していくのだと理解できます。 これはぜひ、紙の本でじっくり見直したいと思います!!

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まったく新しい、みたことのない世界だ。 表紙を見ただけで、美しい、綺麗な鳥だと思うのだけれど、なんと全て押し花で作られている。 PCとかで作られているのかと思いきや、絵の具は一滴も使っていません、皆お花ですと。どんな方でも目を見張る息を呑むのではないかなと思います。 クリスマス向けなのかな。美しいし自然の姿を丁寧に描き出していて。すごい本です。UKと書いてあります、どこでこの動物たちを見たのだろうと思いますが、キツネ、リス、シカ、鳥たち、北海道でも頻繁に見る動物たち(種類は違うかもしれないけれど)なので、身近に感じます。それにしてもこの色はすごい。 クロウタドリ、ていう鳥があるのですが、日本ではどこで見かけるのだろうと良く思います。Blackbird ドイツ語だとAmselで文学によくよく出てくる名前なのです。沖縄のビデオが見つかるのですが。 #NetGalleyJP https://www.helenahpornsiri.com Webseite がありました。 #AYearintheWild First published in the United Kingdom in 2018 by Big Picture Press, Illustration © 2018 by #HelenAhpornsiri

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全てのページが素晴らしい押し花アートの作品です。そこに春夏秋冬と季節と共に動物達の暮らしを分かりやすい文章で書かれています。 今、秋の紅葉の季節で外には色付いた木々がありますが、押し花なのに色褪せていない同じ色の葉が使われており、見ていてとても楽しいです。 一番印象に残ったのは、冬に登場する夜のアカギツネ。細部までじっくり見たいので、ぜひ紙の本で見てみたいです。

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美しい。 どのページのどの部分も、額装して部屋中に飾っておきたいような美しさです。その全てが自然の植物であるという事実に、本当に驚きました。 花で描かれているからきれいなだけではなく、描かれた動物の姿がすてきなだけではなく、季節ごとの自然の姿を描いた文章がよいだけではなく、その全てが非常に高い次元で調和した作品です。 本を手に取る日が待ち遠しい、と、強く思う本でした。

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それぞれの季節に特徴的な植物を使って、自然を表現するこの本は、文章はもちろん見ているだけで楽しかったです。登場する様々な動物をよく見ると植物でできていると分かり驚いたのはもちろん、全体で見てちゃんと模様や毛並みとして違和感がなかったことが素晴らしいと思いました。個人的には、蝶が飛んでいる所やカルガモの親子が並んで泳いでいる所が好きです。

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押し花や押し葉の動物や景色に見入ってしまい、なかなかページをすすめることができなくなります。押し花や押し葉が、鳥や動物に姿をかえて表現されたことにより、自然のサイクルがすごく自然に受け止められる気がします。切り絵もそうですが、こうした細かな作業を通してつくられたものは、どうしてこうも人間を魅了するのでしょう。是非、紙芝居にもしてほしい。

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自然そのものの色で描く自然と生命の讃歌。押し花のイメージがガラリと変わりました。押し花でこれだけ美しいのなら瑞々しく咲いてるときはもっと美しいのだろうと森や野原に出かけたくなります。この本を読んでいると生命は生きているだけで美しいのだと思えて自分を嫌な気待ちから解放できる気がします。

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すべてが命でできている絵本。イラストには絵の具が一滴も使われていません。 自然の植物そのままの色と形が押し花となり、花や動物たちに生まれ変わった姿は どれもこれも息を呑む美しさです。アポンシリさんにお会いしたことがなくても 作品を見れば、自然を敬い、植物や生きものたちを大切に想っている優しさが伝わってきます。 命には色があるのですね。

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すごく素敵な絵本。 全て押し花ということですが、これはぜひ紙の本でみてみたい。 このアート作品は素晴らしい。 センスですよね…。 ここまではできないかもしれないけれど、ちょっとやってみようかな…と思ってしいます。

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