電通現役戦略プランナーの ヒットをつくる「調べ方」の教科書

あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術

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刊行日 2021/09/21 | 掲載終了日 2022/02/14

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内容紹介

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 


「商品をもっと売りたいけれども、何から始めたらいいかわからない……」

「世の中のトレンドの移り変わりが激しく、どう対応したらいいかわからない……」

そんなときこそ、マーケティングリサーチ(=ヒットをつくる「調べ方」)の出番!

リサーチを上手に使えるようになれば、正しい「ターゲット」と「セールスポイント」を早期に絞り込めるようになり、無駄なお金や時間、労力といったコストをかけずに、ビジネスを成功させることができるようになる。

だから、行き詰まっているときこそ、リサーチを活用しない手はない。

著者は、広告会社・電通のマーケティング部門で戦略プランナー職を10年以上続け、本格的なマーケティングリサーチを現場で叩き込まれてきた人物。

また、その経験をもとに、ヒットをつくる「調べ方」に特化し、ステップをできる限り簡略化したノウハウを言語化するとともに、効率化のためのオリジナルツールやテンプレートも開発。

そしてそれらは今、電通のマーケティング部門の、毎年恒例の新人教育プログラムの1つとして使われている。

その内容を、1冊にすべて詰め込んだのが本書である。

「リサーチと言われても、何からやればいいのかわからない」「基本をちゃんと習ったことがない」……そんな人、必読!

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 


「商品をもっと売りたいけれども、何から始めたらいいかわからない……」

「世の中のトレンドの移り変わりが激しく、どう対応したらいいかわからない……」

そんなときこそ、マーケティングリサーチ(=ヒットをつくる「調べ方」)の出番!

リサーチを上手に使えるようになれば、正しい「ターゲット」と「セールスポイント」を早期に絞り込めるようになり、無駄なお金や時間、労力と...


出版社からの備考・コメント

※書籍に収録されている「購読者特典」はNetGalleyでは掲載されておりませんので予めご了承ください。



【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

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おすすめコメント

あなたの商品は「リサーチ」の力でもっと売れるようになる! 著者が電通でたたきこまれた「売れる施策を導き出すリサーチ技法」を開陳!

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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784569849546
本体価格 ¥2,950 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)

NetGalley会員レビュー

仮説を立ててから、その後実際に調査する。これが大事なこと。なぜなら、情報、調べ方が多岐にわたる現代では、ピンポイントな調査が非常に困難になっているから。仮説はとりあえずふわっとしたもので良い。ただ結果が出たらどのような次に打ち手を立てるかは考えておく。思うような結果が出なくても、また新たな仮説を立てて調べられる。

調べ方の手法はこの本に網羅してある。市場・顧客、競合、自社の順に分析する。信頼できる情報源の優先順位を知る。1、官公庁資料。2、業界団体資料。3、シンクタンク、総研、金融機関資料。4、民間調査資料(重要、本を読んでみてほしい)...。調査失敗ケースへの対応の記載も詳しい。

私は一介の主婦でしかないが、なぜこんな本を読んだか?それは公募が趣味だから。最近ではユニクロのSNOOPYTシャツデザインに応募した。その際色選びに迷ったのだ。どのような色を選べばいいのか。私はネットで流行色を検索したが、今ならこの本の内容を実践する。

ヒット商品を作るなんて関係ない人でも読んでみてほしい。ユニクロの公募の賞金は数百万だ。それでいて誰でも応募できる。皆やってみて欲しい。あなたの中にある良いものを出してみて欲しい。世の中で求められるものはこの本があれば誰でも見つけられる。合致していれば奇跡が起こると確信している。#NetGalley

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【電通現役戦略プランナーの ヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術】

本書は調べ方の教科書です。

これから自分や商品を売り出したい。

そう思ったらよんでください。

どのように商品を調べてよりよい売り上げに繋げていくのか、

具体的に#湖池屋 や#snowpeak
などのブランドを使いながら紹介されていました。

教科書というだけあって、内容は凄く濃いです。

これから何かをはじめようとしている方にはぜひ読んでいただきたい内容になっていました。
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恐らくこの本は、電通という巨大企業の第一線で働く人の
脳みその中を可視化したらこうなったよという本。
控えめに言ってとんでもないボリュームで、辞書なら広辞苑レベル。この内容を全てしっかり理解するのは時間がかなりかかるだろうが、それこそ辞書的な使い方で、困った時にめくって調べて確認するという作業ができる。
実際にある企業の例を取り、1つの物事に対して仮説の立て方から、アプローチの仕方がかなり細かく説明されていて、
マーケに携わる人にとってはまさしくバイブル。
その他の業種の方や、一般の人にとっては究極の調べ方本でもあると思う。
ヒット作は偶然の産物である場合もあるけれど、やはり生まれるべくして生まれているのだ。
ヒット作は調べ方が9割。

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「マーケティングリサーチ」と言う言葉をよく聞くのだが、具体的にどのようにしてリサーチを行えばよいかわからない方も多くいる。かくいう私もその一人である。しかし実際に「リサーチ」といっても多岐にわたっており、なおかつ精度を高める必要があるものばかりである。

リサーチと言っても単純に探せば良いというのではなく、売れるために、売れ続けるためには何が求められるのか、そのヒントを探る、ターゲットを探す、セールスポイントを探すために行っていくための重要な「手がかり」であり、そのメソッドが網羅されている。本書は辞書に匹敵するぐらいのボリュームだが、実際リサーチを実践していく上で、手法や戦略を学ぶためのバイブルと考えた方が良い一冊である。

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