桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ

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刊行日 2022/01/14 | 掲載終了日 2022/01/13

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内容紹介

彼らは、事件を解決せず救わず、ただ「処理」する。
内藤了待望の新シリーズは、警視庁の底に棲むやつらを描く、
前代未聞の警察×怪異チーム誕生!

☆☆☆
ヤクザに追われ、アルバイト先も失った霊視の青年・安田怜は、路上で眠っていたところ、サラリーマン風の男に声をかけられる。
曰く「すこし危険な、でも条件のいい仕事を紹介しよう」「場所は警視庁本部――」

警視は首無し幽霊、同僚も捜査一課も癖の強いやつばかり。
彼らは人も怪異も救わない。仕事は、人知れず処理すること。

桜の代紋いただく警視庁の底の底、彼らはそこにいる。

彼らは、事件を解決せず救わず、ただ「処理」する。
内藤了待望の新シリーズは、警視庁の底に棲むやつらを描く、
前代未聞の警察×怪異チーム誕生!

☆☆☆
ヤクザに追われ、アルバイト先も失った霊視の青年・安田怜は、路上で眠っていたところ、サラリーマン風の男に声をかけられる。
曰く「すこし危険な、でも条件のいい仕事を紹介しよう」「場所は警視庁本部――」

警視は首無し幽霊、同僚も捜査一課も癖の強いやつばかり。
彼らは人も...


出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、建設的なご意見をくださる方

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★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、...


おすすめコメント

担当者コメント
「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」「よろず建物因縁帳」シリーズで大人気のホラーミステリ作家・内藤了さんの新シリーズ開始!!

場所は東京、テーマは警視庁。
震えるほど恐ろしく、目を見張るほど爽快な警視庁チームが誕生です!



読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューを投稿ください!著者・担当編集ともに楽しみにお待ちしております。

また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく幸いです。

※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※

ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

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恐れ入りますが<講談社 第五事業販売部>まで直接お問合せをお願い致します。

★★

担当者コメント
「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」「よろず建物因縁帳」シリーズで大人気のホラーミステリ作家・内藤了さんの新シリーズ開始!!

場所は東京、テーマは警視庁。
震えるほど恐ろしく、目を見張るほど爽快な警視庁チームが誕生です!



読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューを投稿ください!著者・担当編集ともに楽しみにお待ちしております。

また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただ...


販促プラン

\サイン入りプルーフ プレゼントキャンペーン/

『桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ』を読んでNetGalleyにレビューを書いていただきました方の中から30名様に、
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ふるってご参加ください!
※多くレビューをいただいた場合、抽選とさせていただきます

≪キャンペーン対象レビュー投稿締切≫
2022年1月13日(木) 23:59

【注意事項】
※応募期間終了後、当選者へはメールにてご連絡いたします。NetGalley 登録メールアドレスを出版社に開示している方が対象となります。
※当選の発表は、講談社からのメール通知をもってかえさせていただきます。
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ふるってご参加ください!
※多くレビューをいただいた場合、抽選とさせていただきます

≪キャンペーン対象レビュー投稿締切≫
2022年1月13日(木) 23:5...


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784065267035
本体価格 ¥680 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ/内藤了

新シリーズ!!
異能を用いて祓い師をしてた青年が、警視庁の怪異チームに勧誘され…

やっぱり怖い!そして面白い!キャラクターが魅力的すぎる…警視正のインパクトの強さよ😂
私はよろず建物因縁帳の(特に魍魎桜のような)鳥肌の立つ美しさが最高に好きなのですが、これもまた違った鮮烈さがありました。
「あなたたちのせいじゃない。あなたたちは悪くない」 この言葉が特に印象的です。

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もう新作が読めるのか!と思ってしまうほどの、内藤了さんの新シリーズです。ヤクザからのお祓いバイトをしくじりコンビニのバイトも辞めて、追われることになった安田怜。怪しい男に声をかけられて、向かった面接先は警視庁だった。登場するキャラクターが強烈過ぎます(^^)三婆ズと赤バッチは、まだまだ秘密がありそうで楽しみです。特に、第二話での、どんどん成長していく怜の姿が良かった。ラストは、このシリーズのテーマとなるのではと思いました。

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プロローグで、平将門の首塚の怨霊伝説が出てきて、ホラーミステリーとしてどんな展開になるのかという期待しかありませんでした。
事件を解決せずただ「処理」する、警視庁異能処理班ミカヅチ。
個性豊かで、インパクトのある特殊能力を持つ処理班のメンバー。特に好きになったのは「三婆ズ」です。
ホラーミステリーなのにどこかクスッと笑える要素もあって、とても面白かったです。
主人公の安田怜の人間性も少しずつ知れて、今後どう展開していくか楽しみです。

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まず驚いたのが、全くの新しい視点でした
あっちであってこっちの様な、こっちであってあっちの様な
その中で繰り広げられる内藤了ワールド

先生の、空間にあるおどろおどろしい表現が怖くて、堪らなく好きです
畏怖や感情がそこに張り付いているさまがありありと伝わり、ドキドキしながら読み進め、ストンと府に落ちるあの感覚
最高です
冒頭からの怒涛の展開にまばたきをするのも忘れてしまいました
1月の発売日が楽しみです!

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霊視の力で祓い師をしていた安田怜は、ヤクザからの依頼をしくじり追い掛けられる身となり、職場のコンビニを辞め行くあてもなく公園で野宿をしている所を、怪しい男に声をかけられ面接に向かった先は警視庁の地下3階。
そこで待ち受けていたのは、不可解な怪異の痕跡を消す異能処理班ミカヅチの個性豊かなメンバー、何も知らされず現場に臨場することとなった怜が見たものとは。
怖さとグロさ、その中に笑いが含まれ最後には心温まるお話でした。
桜の底に封印されたもの存在、ミカヅチが今後どのような事件に関わるのか、続きがとても楽しみなシリーズです。
警視正、存在全てが愉快すぎる🤣

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面白かった!
異能の持ち主達が集まっているのに誰も救わない、何も祓わない。事件を解決するのではなく、ただ極秘に処理をするだけ。怪異がなかったかのように工作する。そして、三婆ズの手際の良さがすごい。
キャラクター、一人一人の個性がとても際立っていて、魅力的なのに纏まっていてすごくいいチーム。読んでいて楽しかったです。
これから成長していく怜がとても楽しみだし、笑い声が溢れるチームになっていくといいな。
ーー笑い声ほど素敵なものって、世の中にはそんなにない気がする。ーー
「リーサルウェポン」や赤バッチなどまだまだ謎だらけですが、シリーズ化楽しみにしています。

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内藤了さん、初めて読みましたが最初から面白かった!
怖い部分はとことん震えて想像するだけでひーっとなるけど、登場人物のクセがなかなか強く怖さがいい感じに中和されて読みやすかった。
お堅い警察ものかな?と勝手に思っていて反省。
まだ謎が多いのでシリーズ化は楽しみです。

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この小説は「異世界」なの?「警察小説」なの?悩んでしまう。しかし、ページを繰るごとに読むスピードは速くなる。次が読みたい欲求に駆られる。霊視の青年•安田怜、間違えば只のプータロー。でも結果的には上司も読者も満足させる結果を出す不思議なキャラクターだ。続きが早く読みたい。

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作品紹介欄の『彼らは、事件を解決せず救わず、ただ「処理」する。』という言葉に強く惹かれ読みました。登場するミカヅチ班の人物全て、個性が豊かすぎて怪異が起こすホラーな描写もあるのに、それ以上に彼らが、どう処理するのか気になって一気に読んでしまいました。ラストの主人公の怪異に対して行った行動には、とても胸を打たれました。
作品に登場する場所で何が行われていたのか、詳しく記載されていたので、歴史の勉強にもなりました。
次回作とても楽しみです!

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始まりが将門の首塚。それだけで怖い。
だが、第一話の怪異がこれまた怖い。
受肉された怪異がこれほどまで怖いとは。
存在があやふやな怪異もまた怖くて対処できないのだが、実在して肉体的に殺しにかかってくるのは二重に怖くて想像することをやめてしまった。
ここまで「怖い」がゲシュタルト崩壊しそうだ。
警察×怪異はとても面白くて、怖くてワクワクした。キャラクターがすごいいい!
次作も楽しみになりました。

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とにかくキャラクターが個性的で魅力的!
面白かったです!

まだまだ謎が残っているようなので、
これから登場人物の過去や能力が明らかになるのでしょうか?気になります。(特に三婆ズ 笑 )
早く続きが読みたいです!!!

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これは新たなシリーズになるに違いない、そう確信するくらいの、魅力的な設定に翻弄された。桜底、、なるほど、そういう意味だったのか。怪異とリアルが内藤ワールドにより融合されて、話の幅は数倍にも広がる、、人気シリーズになること間違いなし!

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とあることをきっかけに、「警視庁本部の地下を間借りしている警察庁の研究施設」で働くことになった怜。そこでのお仕事は、怪異たちのしでかしたことの後処理係。事件の解決を目的としていない特殊班という斬新な設定に衝撃を受けた。怪異のシーンはゾクっとしたが、登場人物たちのキャラクターのおかげでだいぶ中和されている。おかげで怖い話が苦手な私でも読み切ることができた。一番のお気に入りのキャラクターは、三婆ズ。怪異の攻撃回避用にまさかのアイテムを提供してくれて、爆笑してしまった。開かずの扉や首無し警視正など気になる謎もいっぱい。人気シリーズになりそう。

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斬新な設定に驚くとともに物語展開に驚いた。よくある怪異事件の解決を目指すものかと思いきや「処理する」だけというのは、面白い。警察組織になじまない設定だけに面白さが際立つ。キャラクタの面白さもそれに輪をかけていて、本来おどろおどろしい物語のはずなのに、どこか「ほのぼの」とした温かさが感じられる。本作はシリーズ物の序章に過ぎず、まだまだ明らかになっていない事柄が盛りだくさんなので、ぜひとも次回作を読んでみたい。

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藤堂比奈子シリーズが大好きだったので、気合を入れて読み始めましたが期待以上の内容でした。事件を解決するメンバーは特殊な能力の持ち主で、リーダーである警視正は、なんと首無しの幽霊。対する犯人は人間ではない怪異で、しかも人間には気づかれないように解決し、一つも証拠を残さない手際を求められます。そのチームの新人でもある主人公の安田怜の成長も見所のひとつ。比奈子シリーズでも、登場するキャラクターが際立っており「推し」メンバーがいましたが、この作品もクセが強いけど嫌いになれないどころか、ついつい応援してしまうメンバーたちが協力し合う場面は胸が熱くなります
。次回作も今から楽しみでなりません。

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内藤了さんの新シリーズ、タイトルが既にこの物語が面白いと言っていますよね。警視庁の怪異チーム、彼らは「解決」ではなく「処理」をする…やはり面白かったです!
もうね、怖いです!描写が秀逸だから映像が脳内に浮かぶ浮かぶ!関わりたくない系の怖さに満ちてますが、彼らのキャラの濃さが怖さを上まっています。戸惑い振り回されつつも、己を受け入れてくれる場所に出会えた主人公の、更なる成長が楽しみな新シリーズ。
なんでしょうね、確かに怖いですが、私はむしろホラー苦手な人にも薦めたい小説だなと思いました。

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怖い話は正直苦手なのだが、この作品は面白かった。警視庁の地下3階に存在する異能処理班ミカヅチは、事件を解決するのではなく、なかったことのように処理をするのが仕事という特殊チーム。メンバーの個性が強く、おいおいとつっこんだり、ひえーっと驚いたり、くすりと笑ってしまったり。。。とにかく魅力的なメンバーたちのおかげで、苦手な怖い描写にめげることなく、あっという間に読み終えてしまった。私のように怖い話が苦手な方にもおすすめできる作品。すでに続編が待ち遠しい。

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内藤さんの新作が読める!!と喜んで飛びつきました。
ほとんど読みつくしています。

新作も猟奇的なお話。てか、犯人じゃなくて警視庁異能処理班のメンバーが
怪奇じゃん!!
読めばミステリーなのかホラーなのか怪談なのか刑事ものなのか
いつもとは違うホラーコメディー?なのかな?
これからも追っかけます

#桜底
#NetGalleyJP

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内藤了さんの新シリーズは、異能を持つ個性的なキャラクターが大活躍なホラー。事件を解決しないで、処理する班って驚きですね。怖いものが苦手な人は、薄目で読んでください。上司が意外すぎ。まだまだ謎だらけなキャラクターたちの今後が楽しみです。

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これは!!
どう考えてもシリーズ化決定案件ですよね?!
こんな癖のあるミカヅチ班、今後の活躍が楽しみでしかないです。
まだまだ日本には"オカルト"で片付けられている謎スポット・魑魅魍魎が山のようにあるはず(個人的には恐いのが苦手なのであまり詳しくはないのですが…)!
ぜひミカヅチ班+さん婆ズでの解決をみせてくださいっ!!

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新シリーズ登場!異形の者達が見えるが故に良い事が全くない人生を送っている怜。家族もお金も無い彼はヤクザから命を狙われ家も仕事も失う。そんな彼が新しく得た仕事は警視庁の中にあるある部署だが、その仕事内容が面白い。共に働く仲間達もかなりキャラの濃いメンバーだ。仲間の持つ能力や、秘密の扉の存在、主人公・怜の生い立ちなど気になる事だらけで次作が待ち遠しい。作者ならではのグロい描写もあるが、孤独な人生を歩んできた主人公が居場所を見つけて幸福感を得る場面は読んでいるこちらも暖かい気持ちになる。

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内藤さん新シリーズは警察×怪異。最近怪異モノの小説は多いけれど、謎を解いたり対峙したりせず「ただ処理するだけ」が新しい。展開にスピード感もありグッと世界観に引き込まれた。登場する怪異は怖いけどアニメや漫画に出そうな濃いキャラ達のおかげで怖くなりすぎはしない(殺されかたはエグイけど)。登場人物にまだまだ謎が多く、今後の展開が楽しみ。読後感も良く続編が待ち遠しい!

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読みやすさと登場人物らの魅力で、スイスイ読み進めました。
とはいえ、扱う相手は重く厳しいものたちばかり。シリーズ1冊目からこれだけ激しい相手にして、次回から大丈夫なんだろうか、などと要らぬ心配を、してみたり。
3婆ズ、好きです!

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腐るほど警察ものは読んだけど、この本は全く新しい警察小説だった。
展開が読めないからハラハラドキドキしっぱなしで、小説を読んでいるのにジェットコースターにでも乗っているような気分だった。
ホラー✖️警察って案外しっくりくる!

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内藤さんの新シリーズは、帯通り事件を解決せずただ処理する、警察の怪異チームのお話。人でないものも見えてしまう青年・怜は、ヤクザに追われていたが、彼らにチームの一員として迎えられたことで居場所を得る。彼らは怪異によって出動し、怪異によって起きてしまったことをまるで怪異そのものがなかったかのように処理をする。メンバーそれぞれのなんて魅力的なこと!メンバーの阿吽の呼吸にドキドキし、処理のベテラン三婆ズに度肝を抜かれながらもほっこりし、怜の優しさにぎゅっと心を掴まれる。これから紡がれていく彼らのストーリーが本当に楽しみだ。

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警視庁警察庁のビルはだから同じアングルの映像しか出さないのかと納得したり、この人達は助けてくれないからこんなことに知らずに巻き込まれてはたまらないので日本史も地理も先ずは近場から勉強しようと思うくらい謂れがリアルで怖いし、読みながら何個か思い出した実際の事件が起きた場所もこうなってしまうのかなって人の念の力に圧倒されました。

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幽霊×警察の小説って結構ありますが、これはとても面白かったです。
登場人物のキャラクターが個性が強く、読み手を引き込みます。
結構怖い幽霊が出てきたり、平将門の怨霊とか、都市伝説とか呪いのようなものも出てきます。
日本三大怨霊について昔調べたことがあるのですが、それだけでも結構面白い。
本当に警視庁の形って「呪」の形してるのかなとか思わずグーグルマップで調べてしまった。

このシリーズ、追いかけてみたいなと思いました。

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怖い話なのに、登場人物達が個性的すぎて、怖さをあまり感じることなく、それよりも心の動きなどが響いてくるお話でした。警察の背後に潜む謎というのはありがちですが、このお話の設定は久々に読む世界観で楽しめました。続編ぜひ読みたいです。

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霊視能力を持つ安田怜は、トラブルからヤクザに追われる。
路上で眠っていたところをスカウトされる。
呼び出されたのは、警視庁本部。
研究所の研究員という立場で働き始めた部署は他の部署からは知らされていない表に出ない部署、異能処理班ミカヅチだった。
そこには、霊視能力を持つ広目や蟲使いの神鈴、悪魔の姿が見え隠れする赤バッチ極意らがいた。
異能処理班の仕事は、怪異の謎を解いたり、退治したりするわけではなく、怪異の痕跡を消し去ること。
その処理の鮮やかなこと、三婆ズも個性的でいいキャラ。
続編、シリーズ化に期待。

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霊を視ることができる青年が働くことになった警視庁異能処理班は怪異が絡んだ事件を処理する部署だった。
事件が人間が起こすものばかりではない。でもそれが表に出るのはまずい。
もしかすると、本当にそうかもしれない…

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