ビジネスの未来

エコノミーにヒューマニティを取り戻す

この作品は、現在アーカイブされています。

ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。

ログインするとリクエスト可能か確認できます。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。

1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのEメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2020/12/21 | 掲載終了日 2022/02/14

ぜひ次のハッシュタグを付けてSNS等へご投稿ください:#ビジネスの未来 #NetGalleyJP


内容紹介

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】

ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているの

ではないか?

これが、本書の執筆のきっかけとなった筆者の疑問です。

そして、このような結論を導き出します。答えはイエス。ビジネスはその歴史的使命を終えつつある。

さらに、21世紀を生きる私たちの課せられた仕事は、 過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すことではないといいます。では、私たちは現状をどのように受け止めた上で、未来に向けた第一歩を踏み出すべきなのでしょうか。

その答えとして筆者は、4つのサマリーを掲げます。

1. 私たちの社会は、明るく開けた「高原社会」へと軟着陸しつつある

2. 高原社会での課題は「エコノミーにヒューマニティを回復させる」こと

3. 実現のカギとなるのが「人間性に根ざした衝動」に基づいた労働と消費

4. 実現のためには教育・福祉・税制等の社会基盤のアップデートが求められる

筆者は、資本主義の過去、現在、未来を冷静に分析し、人間が人間らしく生きるために本当に必要とされるべき は、どのような「社会システム」であるべきなのかを真剣に考え続け、同書を書き上げました。

これは、それらを実現するために、私たちは何をすべきなのかを問うた、これまでにない「資本主義」論です。

【目次抜粋】

はじめに

第一章 私たちはどこにいるのか? 

第二章 私たちはどこに向かうのか?

第三章 私たちは何をするのか?

補論

終わりに

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】

ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているの

ではないか?

これが、本書の執筆のきっかけとなった筆者の疑問です。

そして、このような結論を導き出します。答えはイエス。ビジネスはその歴史的使命を終えつつある。

さらに、21世紀を生きる私たちの課せられた仕事は、 過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇...


出版社からの備考・コメント

【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

下記リンクより投票画面にアクセスいただけます。
【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

下記リンクより投票画面にアクセスいただけます。

出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784833423939
本体価格 ¥1,700 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)