家守神2呪いの蝶がねむる蔵

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刊行日 2022/02/14 | 掲載終了日 2022/02/21

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内容紹介

佐伯家の蔵にある葛籠の封印を解き放ってしまった拓。なかには邪気に侵され、かつて仲間たちの手で封じられたもうひとりのつくも神が? 佐伯家に災いが迫る第2巻!

佐伯家の蔵にある葛籠の封印を解き放ってしまった拓。なかには邪気に侵され、かつて仲間たちの手で封じられたもうひとりのつくも神が? 佐伯家に災いが迫る第2巻!


おすすめコメント

★シリーズ1巻『妖しいやつらがひそむ家』も再掲載中!


★児童文芸新人賞、日本児童文芸家協会賞受賞作家・おおぎやなぎちか氏が贈る、児童エンタメシリーズ!


★個性的で魅力たっぷりの〈家守神〉が巻き起こす、笑いあり・涙ありのストーリー。


★人気イラストレーター・トミイマサコ氏による、おまけページや4コママンガが充実!



★シリーズ1巻『妖しいやつらがひそむ家』も再掲載中!


★児童文芸新人賞、日本児童文芸家協会賞受賞作家・おおぎやなぎちか氏が贈る、児童エンタメシリーズ!


★個性的で魅力たっぷりの〈家守神〉が巻き起こす、笑いあり・涙ありのストーリー。


★人気イラストレーター・トミイマサコ氏による、おまけページや4コママンガが充実!




出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784577049846
本体価格 ¥1,100 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

とにかくいっきに読んでしまいました。 扉があいて、そこに入ると、また新たな扉があく……といった感じで、物語に入り込んでいるうちに、あっというまに読んでしまいます。 家守神たちも神という立場でありながら、時に人間よりも人間らしく、親近感がもてます。 お母さんか再婚したばかりという複雑な状況のなか、母子愛というより家族愛、それも新しい形での家族愛が芽生えていくところが泣けます。 すぐに、次の作品が読みたくなります。

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シリーズ2。拓をめぐる人々(家守神たちも含めて)に読み手もなじみ、今回は佐伯家の秘められたもうひとりのかつての家守神の登場にどきどき。知らずとはいえ、封印を解いてしまった拓。 邪気を纏ったお蝶さんの恨みは深く、佐伯家の面々にまで影響は及ぶ。 ものに宿る魂の複雑な襞が切ない。お蝶さんを封印せざるを得なかったお藤さんたちの思いもまた迫るものがあった。自分の右腕を犠牲にしてまでの、予断を許さない緊迫した状況下でできることはそれだけだったのだ。 聞く耳持たぬお蝶さんだが、4人の家守神も諦めるはずもない。今でも仲間なんだということを身を以て示す。 お蝶さんだって本当は救われたかった。奇跡は起きたんじゃない、みんなで起こしたんだと思う。 風花や新太郎のサポートもみごとだった。風花と金魚ちゃん、会えるといいな。 佐伯家の平穏は続くでしょうか?今度はあのフランス土産のポプリ壷がひと騒動?

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拓が知らずに解いてしまった封印が大騒動を巻き起こす。そのせいで、家族に不穏な空気が流れるけど、家族も拓の友達もみんないい人で安心する。平井の動じなさっぷりは気持ちが良い。 フランス、いつか行けるかな?

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