レッツもよみます

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刊行日 2022/02/22 | 掲載終了日 2022/02/09

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内容紹介

5歳のレッツ、親が本をよんでくれる声がうるさい。だったら自分でよもう!

徹底して子どもの目線から描かれるひこ・田中さんの物語に、大人気の絵本作家、ヨシタケシンスケさんがイラストを描き下ろした「レッツ」シリーズ。

ヨシタケさんが初めて子ども向けの書籍に取り組んだ記念碑ともいえる作品の新作が、ついにこの春、書きおろされます。

シリーズ最新作、5巻目の「レッツもよみます」で描かれているのは、5歳のレッツが、読み聞かせられることから、自分ひとりで音読する、黙読するという「読み方」を手に入れていくというお話です。
ぜひ、お楽しみください。 

5歳のレッツ、親が本をよんでくれる声がうるさい。だったら自分でよもう!

徹底して子どもの目線から描かれるひこ・田中さんの物語に、大人気の絵本作家、ヨシタケシンスケさんがイラストを描き下ろした「レッツ」シリーズ。

ヨシタケさんが初めて子ども向けの書籍に取り組んだ記念碑ともいえる作品の新作が、ついにこの春、書きおろされます。

シリーズ最新作、5巻目の「レッツもよみます」で描かれているのは、5歳のレッツが、読...


出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。

発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、建設的なご意見をくださる方

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販促プラン

読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューを投稿ください!
著者・担当編集共に楽しみにお待ちしております。

また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく幸いです。

※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※

ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

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作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 販売部>まで直接お問合せをお願い致します。

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出版情報

ISBN 9784065269619
本体価格 ¥1,300 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

「レッツ」シリーズ5。いつもながらヨシタケシンスケさんの挿絵も楽しい。
考える子ども、レッツ。5歳のレッツは字が読める。本を「読む」ことに対する考察。
親に読んでもらう「読み聞かせ」に違和感を感じたある日のことを、レッツの目線で詳細に描く。
自分のそんな時代のことは覚えてはいないし、はて、うちの子たちはどうだったか?
上の子は字を覚えるのも早く、本も大好きで、あっという間にひとり読みの時期に突入して行き、少々寂しかったなぁ。でもレッツのように自分の中の、本を「読む」ことに対するこだわりやら、快適に読みたいというジレンマみたいなものは見せなかったように思う。
音読で読み聞かせられて楽しむこと。ひとりで声に出して楽しむこと。ひとりで黙読することで知った好きなところで読むのを中止すること。レッツの成長。ひとりで、落ち着いて、安心して本を読めることの楽しさ!これ、本好きの極意です!

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ひこ・田中さんの作品を読むのは、初めてです。レッツが自分で考え、どうすればいいのかと、いろいろと考え、それをやさしく見守るおとうさんとおかあさん。そして、最後には、レッツが自分で答えを見つけだす。とても心が、ほんわかとする物語です。ヨシタカシンスケさんの絵も、良かったです。ありがとうございました。

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なんだか反省しました。
自分とここまで、向き合っていないと思ったからです。多少心地悪くても、我慢してやりすごしてしまうことが多いからです。
もっと、自分を甘やかしてもいいのかもと思わされました。
あと、どうしても親の立場で読んでしまうので、子供の独り立ちがさびしく思えてしまうことに共感しました。

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子供目線で「絵本を読む」ことに着目したらこんなふうに感じるのかもしれないな。
字が読めるようになる頃を境に、読んでもらうことと自分で読むことのそれぞれの楽しさを知るのかもしれませんね。
大人になってしまった私には思いもしなかった子供の心を感じ、なるほどなーと感心しました。
同時に、読み聞かせを断られるお父さんとお母さんの寂しさや、一人で読むことができるようになった子供の成長を喜ぶ気持ちも伝わって、ほっこりいいお話でした。
ヨシタケさんの絵もとっても可愛くて絵本の内容ともピッタリでした!

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子供はだいぶ大きくなり読み聞かせをする年齢ではなくなったけれど絵本を見ると読み聞かせのことをついつい考える。
五歳の男の子レッツの本との関わりを通じ、子どもが聞き手から読み手にかわっていくプロセスが描かれる。
子どもが成長し、読み聞かせてもらう側から、自分で読むようになる。
それはそんなに単純な話じゃない。
聴覚視覚触覚。五感を全て使って、たくさん感じ、考え、悩み、疑問をもち、そして行動してみてまた考える。
そこによりそう大人もまた、驚きと愛情を持って子供を見守る。
わかり合える。大人もみんな子どもだったのだもの。

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お2人の作品はハルとカナがはじめましてだった。レッツシリーズも勿論知ってはいたが、読むのは初めて。
可愛い文章にゆるいほっこりイラスト。うーん、やっぱりたまらない。
成長は嬉しいことだけど親からすると寂しいことでもある。
自分が小さな頃を思わず思い出してしまう本でもある。
お父さんとお母さんがレッツの意見をこれでもか、と尊重していて素敵だなぁと思った。
レッツが考えるときに何度もトイレに行くところがとても可愛かった。

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やっぱりいいなぁ!ひこ・田中さんの、考える5歳・レッツのシリーズ。今度は、読み聞かせしてもらうよりひとり黙読したいレッツの成長過程を描く。抱いた違和感の正体を探るべく、スモールステップで行きつ戻りつ、自分の気持ちをいろいろ考えるレッツの様子と、子の質問に素直に丁寧に答えながら見守り、戸惑うレッツを安心させる両親の姿が微笑ましい。レッツがそんな両親を"なかよしだ"って思っているところも素敵。そしてヨシタケシンスケさんのイラストも、表情やポーズが細かく的確で面白い。このシリーズ、これからもずっと続いてほしい。

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字が読めるようになってきたから、ひとりで本を読んでみたいって思ったの。つっかえつっかえだけど、わからない字もあるけれど、でも、一人で読んでみたいって思ったの。

 ひとりで本を読んでみたら、自分の声もうるさいってきがついたの。

 そうか、だまって本を読むっていう方法もあったのか!


 少しずつ自分だけでできることが増えていくって楽しいね。レッツくん!

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とうさんに絵本を読んでもらうレッツはぼんやりと違和感を抱く。
かあさんに読んでもらっても何か違う。

読み聞かせを聞くレッツ君が絵本を読むことについていろいろと考察していきます。
もう文字も読めるようになってきたレッツの絵本の読み聞かせ攻防戦。

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ひこ・田中さんの絵本は初めて読みますが、レッツくん、いいですね。いろいろ考えて絵本を自分で読もうとするところが、かわいいなと思いました。レッツくんの1つ1つの一生懸命な行動が、微笑ましかったです。ヨシタケシンスケさんの挿絵も、この本にぴったりです。

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レッツくんのシリーズももう5作目。今作は、「黙読」がテーマ。うちの長男も、レッツくんとピッタリ同じ5歳の時に、「もうおかあさん、よまなくてもいい。じぶんでよむから。」と言い出しました。親としてはちょっぴり悲しかったけど、同時に、「読書家の世界へようこそ、息子よ!」と、嬉しくもありました。あの頃からずいぶん時が過ぎて、いろんな子どもたちと関わることが増えましたが、強く思うのは、黙読の世界にすんなり入っていく子の多くが、たっぷりまわりの大人から物語を語ってもらっているということ。これ、すごく大切なことです。 最後に一つ、子供と本に関わる人間として言いたいのは、黙読に入るタイミングは人それぞれということ。5歳は、おそらく平均よりかなり早目です(個人の感想ですが)。うちの次男は、ずっと一人で読むのが苦手で、5年生くらいになってようやく一人で読み始めました。でも、そこからは急激に読書家になりました。読んで欲しい、と、子供が求める間は、「自分で読めるでしょ」などと言わずに、読んであげてくださいね。お願いします。

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おとうさん、おかあさん。間違いなく、これは、「おとうさん、おかあさんのための絵本」です!
とうさん、かあさんに絵本を読んでもらっていたら、その声が、なんだか、うるさいと感じた5歳のレッツくん。
う~ん、今まで感じたことがなかったのに、どうしてうるさいのかな?
試行錯誤の思考実験を繰り返す哲学者(?)レッツくん。なんと「とうさんや、かあさんにまかせていた レッツが わるいのだ。」という、とうさん、かあさんにとって衝撃的な答えにたどり着きます。そうだ、今日の自分は、黙って自分のペースで読みたいのだ。人に読んでもらうのではなく!・・・それから、ネコのキウイが自分の思うようにはしてくれないのをみて、レッツくんは気づくのです。キウイは、キウイで、レッツじゃないのだ。でも、それは、そっと、おとおさん、おかあさんは、大切な存在ではあるけれど、レッツじゃないのだと、小さいながらも誇り高き自立心のめばえを、ソフトに、でもしっかり宣言しているようです。
ひこ・田中さんはやさしいですね。「子どもは成長するのです。そのときそのときの、いい距離感を持って接してください」などと、育児書を読むような言葉は使わないで教えてくれています。ヨシタケシンスケさんの絵は、お父さんお母さんの喜びと寂しさを見事に表現してくれています。「自分でやりたいようにためしてごらん、いつでも、わたしたちは、ここにいるよ」・・・そんな、安心こそ、父さん、かあさんの本当のプレゼントなんですね。ありがとうございました。

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ヨシタケさんの挿絵とひこ・田中さんの物語の絶妙なコラボレーションで、大人になって忘れていたひとつの事を突き詰めて考えるってことを思い出させてくれます。ある意味哲学的で、大人こそ読むべき1冊かもしれません。

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とっても可愛いレッツくんの、ちょっと成長したんだけど、その気持ちが初めてで葛藤する。そしてまた、優しいお父さんとお母さんに見守られ、成長するとてもステキな絵本でした。
とっても可愛いレッツくんを、ヨシタケさんの優しく可愛いイラストで描かれていて、本当に愛らしい。
そしてレッツくんのお父さんとお母さんも素晴らしい。私なら、ひとりで読みたいとか言われたら寂しくなっちゃって、「えー!ママ読み聞かせしたい!!」とか言い出しそうなのに、レッツくんのご両親は、レッツくんの気持ちを尊重してくれていて。
また成長したレッツくんのお話を読みたくなりました。
ありがとうございました。

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日常の中のふとした疑問。でも何となくみんながスルーしてしまって、そのうち忘れて大人になってしまう。そういう小さい「不思議に思うこと」を見逃さないこと。疑問が起きたらまずは自分の頭で考えてみること。すぐに答えが出なくていい、気長に考えているうちに、兎に角色々試しているうちにある時答えにたどり着く。早く答えを見つけることだけに執着するのではなく、たどり着くまでの過程が大切で尚且つその過程をも楽しまないとつまらないよね、と思いました。
大人も子どももみんな読んでほしいです。

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親離れを文字にしたら、こうなるのかなと思いました。みんなが深く考えずに通り過ぎるであろう道を、立ち止まってじっくり見てみた感じがして、はっとさせられました。親の寂しさももちろんわかりますが、こういった成長をかみしめて、喜んであげられるようにしたいです。

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親の声は怒られること以外でもうるさく感じたりするんですね。
そうですよね。優しくしゃべり続けてないことも多々ありますから。
絵本を読んでもうるさく感じる。
そこは読み聞かせ時には大切な心構えなのかも。


#レッツもよみます
#NetGalleyJP

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5才のレッツくんが絵本をお父さんに読み聞かせしてもらっていると違和感に気づいたというお話を見て、私もそうやってもらっていたんだなぁと思ったけど何にも覚えていないと気付きました。もしかしたら、やってもらってない? タイムマシンに乗って確かめたくなりました。

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シリーズものだったのですね。
レッツの自立心の芽生えが子どもらしくてよかったです。
シリーズ5巻目ということですが、既刊の1~4も読みたくなりました。
表紙、裏表紙かな? の内側のヨシタケさんのイラストも見ることができて嬉しかったです。

シンプルなのに、親は子どもに対してどうあるべき・・
どのように対応すれば子どもの精神的な成長を手助けできるのかが伝わってきました。

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ヨシタケシンスケさんが子ども向けの書籍に取り組んだ初めての作品の最新刊とのこと。ひこ・田中さんもヨシタケシンスケさんも視点が面白いので好きだったのに、このシリーズは知りませんでした。
 5歳のレッツ。とうさん、かあさんが読み聞かせをしてくれるけれどその声がうるさい。じゃあ今度は自分で声を出して読んでみたら…、とレッツが「読む」を考えます。
 レッツの視点が面白いし、とうさん、かあさんの反応も面白いです。ヨシタケシンスケさんの絵も相変わらずサイコー!レッツの表情とか、仕草とか。他のレッツシリーズも読んでみたくなりました。

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これから入学する子どもたちに読み聞かせをするにはちょっと難しいヨシタケ作品、自分で手に取って読み進めて行く方が楽しいヨシタケ作品、そんな中でこの作品はとっても読み聞かせしやすい本です。読み聞かせから一人で手に取って読むという子どもの心がうーんそうそうっと微笑ましくて、あったかい本でした。

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ひこ田中さんのレッツシリーズ最新刊です。このシリーズは、すごく身近なことを考えるレッツと一緒に、読者もさまざまな問題を考えることができる本です。哲学という言葉を知る前の子どもでも、自然に哲学的な考え方ができる一冊です。

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子どもの目線から描かれるひこ・田中さんの物語に、ヨシタケシンスケさんがイラストを描き下ろした「レッツ」シリーズ第5弾。本屋の児童書コーナーでよくお見かけするひこ・田中作品初読み。5歳のレッツが、読み聞かせられることから、自分ひとりで音読する、黙読するという「読み方」を手に入れていくというお話。子供がどうやって自分で本を読むことを覚えていくのかを可視化したようなお話にハッとさせられた。自分はあんな風に考えて成長したのだろうか?

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