平安姫君の随筆がかり 一

清少納言と今めかしき中宮

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刊行日 2022/02/15 | 掲載終了日 2022/02/14

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内容紹介

笑顔をなくした姫さまへ
謎物語を献上します。

「後宮って本当に面倒くさい」
毒舌の新人女房が止まらない!

「後宮って本当に面倒くさい」と宮仕えに馴染めぬ清少納言。
だが衆人環視の中で突如現れた仏像事件をはじめ、宮中はいとをかしな謎があふれる場所だった。
清少納言はそりの合わない紫式部を助手にして持ち前の機知で次々と解決。
その謎解きばなしを孤独に耐える后・中宮定子へお聞かせすることに。
身分の上下を超えて始まった心と心の交流。
ところが、なぜか権力者・藤原道長が邪魔をしてきて……!?

笑顔をなくした姫さまへ
謎物語を献上します。

「後宮って本当に面倒くさい」
毒舌の新人女房が止まらない!

「後宮って本当に面倒くさい」と宮仕えに馴染めぬ清少納言。
だが衆人環視の中で突如現れた仏像事件をはじめ、宮中はいとをかしな謎があふれる場所だった。
清少納言はそりの合わない紫式部を助手にして持ち前の機知で次々と解決。
その謎解きばなしを孤独に耐える后・中宮定子へお聞かせすることに。
身分の上下を超えて始まった...


出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。

発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
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おすすめコメント

≪担当編集コメント≫
探偵は清少納言、助手は紫式部。
平安最強女子コンビのミステリーが誕生します!

男性優位の貴族社会など物ともせず活躍する痛快さ。謎解きの爽快感、真相に隠された人間模様。さらには后・定子と清少納言のちょっぴり甘いシーン。

平安時代小説界をリードする遠藤遼さんの新シリーズは、心躍る見どころが満載。

平安ファンにもミステリーファンにもオススメします!
ぜひお読み頂き、レビューをお寄せください。お待ちしております!

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≪担当編集コメント≫
探偵は清少納言、助手は紫式部。
平安最強女子コンビのミステリーが誕生します!

男性優位の貴族社会など物ともせず活躍する痛快さ。謎解きの爽快感、真相に隠された人間模様。さらには后・定子と清少納言のちょっぴり甘いシーン。

平安時代小説界をリードする遠藤遼さんの新シリーズは、心躍る見どころが満載。

平安ファンにもミステリーファンにもオススメします!
ぜひお読み頂き、レビューをお寄せくだ...


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『平安姫君の随筆がかり 一』を読んでNetGalleyにレビューを書いていただきました方の中から10名様に、
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≪キャンペーン対象レビュー投稿締切≫
2022年2月14日(月) 23:59

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※応募期間終了後、当選者へはメールにてご連絡いたします。NetGalley 登録メールアドレスを出版社に開示している方が対象となります。
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【注意事項】
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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784065267455
本体価格 ¥740 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

いろいろな作品で描かれる清少納言はだいたい好きになるのですが、この作品の清少納言も大好きで大ファンになりました!!
強く優しく愛情に溢れていて、教養もありユニークなところもある。そして大好きな中宮定子様の前ではあわあわしてしまうところも可愛くていとをかしです。2人の心が通って行く様子もとても素敵でした。
良き相棒である紫式部との関係もすごくよかったです!最高の友達ですね!2人で数々の謎を解いていく様子は読んでいてとても楽しかったです。モブでいいので自分も物語の中に入って、近くで清少納言達を見てみたいなぁなんて思ってしまいました。
もっともっと読みたい!!と思える楽しい作品でした。一気に読んでしまってもったいなかったです。
こんなに素敵な作品をありがとうございました!

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「その謎ーいとをかし」と清少納言が謎を解いていくのですが、助手は紫式部、そのうえ昔の男まで登場してくるなんて!読んでいてとても楽しかったです。

謎解きの話を聞かせるのは、仕える中宮定子。
枕草子に描かれる定子との「香炉峰の雪」のやり取りがとても分かりやすく描かれ、清少納言がいつもくせ毛を気にしていたりと、清少納言について知る上で読みやすい時代小説のようにも感じました。

この世の「をかし」を集めて定子様に献上する謎物語をまた聞いてみたいです。

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「いとおかし」が何度出てきただろう。古典ものは苦手だが、現在の言葉で、ある意味ライトノベルのように入りやすい1冊。絢爛豪華な裏にはいつの世も、はかりごとばかり。ハッチャキな清少納言と対比するような物静かな紫式部のバランスがスパイスとなり、あっという間に読めてしまった。思ったより、たっぷりとした内容で満足。

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清少納言と紫式部がタックを組んで(勝手に清少納言が紫式部を助手扱いしてるのですが)、宮中で起こる様々な『いとをかし』を解決する痛快アクション、いや、アクションはないのですけど。清少納言のことは学校の授業でしか知りませんが、こんな風に生きていたら面白いなと思いました。権力にも負けず、ガツンと藤輪道長様をやっつけるのは最高でした。
でも、なにやらまた伊周様に対して悪巧みをしようとしているようなので、ガツンとやられちゃってください(笑)
大好きな定子様に褒められて嬉しそうな清少納言はちょっとかわいいです。
読みやすくて面白い、清少納言に振り回される周りの人々の様子もいとをかし。
みるこちゃんも頑張れ!

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歴史が苦手だったのに大丈夫だろうかと読み始めましたが、すぐに引き込まれて、楽しみに読みました。
遠い存在だった清少納言や紫式部が友達のように感じられて、気がつけば「枕草子も源氏物語も読んでみたい!」とすっかり平安京の住人になったようでした。
このおはなし、いとをかし!

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元彼の則光を巻き込み、時の権力者・道長相手でも真っ向から喧嘩売ったりとわりとやりたい放題、そりの合わない紫式部を助手にして持ち前の機知で身の回りの謎を解決していく、困った相手を放っておけない強かでどこか憎めない清少納言がとても印象的で、様々な物語でライバルとして取り上げられる清少納言と紫式部の関係性をなかなかおもしろい形で描いていると思いました。

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清少納言といえば、「枕草子」の作者として知られており、一条天皇の中宮定子に仕えていた。一方紫式部は「源氏物語」の作者として有名で、中宮定子の従妹であり、同じ一条天皇の中宮(但し物語の時代は女御)彰子に仕えていた。但し二人が宮中にいた時期は異なり、二人の間には直接の接点はないとされている。
 この作品は、そんな史実はさておき、清少納言が名探偵役として、助手として、紫式部を手八丁口八丁であやつり、事件の謎を解いていくというものである。最も事件と言っても、誕生仏が二つになった謎とか、元夫の橘則光に仕える童の竹丸が泥坊の容疑をかけられたとか、竹丸と清少納言たちに仕える女童のみるこが約束したのにも関わらずお祭りで会えなかったのはなぜかとか、彰子の父の藤原道長が盗まれたものはなにかとか、ちょっとしたものばかりである。清少納言のはっちゃけぶりと紫式部の真面目な委員長キャラの対比が何とも言えず面白い。

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軽快なタッチで後宮にひそむ日常の謎を解いていくストーリーなので、気持ちを楽にして読めます。タイトルから察する通り、清少納言や紫式部のような歴史人物も出てきます。
スカッとするような物言いの清少納言や、苦労人気質の紫式部など、個性的なので、キャラ文庫としても楽しめると思います。

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清少納言の話は他でも読んだことはあっても、紫式部との関係がとても良い感じで、途中からグイグイ惹きつけられました。平安の時代におけり優秀な女性の生きにくさもサラッとかつ核心をつく形で反撃して行く様子も痛快でした。

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探偵は清少納言、助手は紫式部。

なんとも贅沢なコンビによる平安宮中ミステリーもの。
平安の貴族たちの周りにはなぞがいっぱい。
清少納言が毒をまき吐きながらどんどん解決していきます。
「いとをかし」

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