ちゃんと知りたい「がん」のこと―学ぼう・向き合おう・支え合おう―

①日本人の2人に1人が「がん」になる

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刊行日 2021/05/17 | 掲載終了日 2023/03/31

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内容紹介

今や日本人の2人に1人ががんになる!

今、日本では2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。でも、早期に発見して治療をすれば9割以上の方が治る身近な病気です。この巻ではどんな病気なのかを解かりやすく紹介しながら一緒に考えたいと思います。

★関連教科:保健体育、生活

★対象:小学校高学年から

★NDC 491

★図書館用堅牢製本

★AB判

★36ページ


今や日本人の2人に1人ががんになる!

今、日本では2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。でも、早期に発見して治療をすれば9割以上の方が治る身近な病気です。この巻ではどんな病気なのかを解かりやすく紹介しながら一緒に考えたいと思います。

★関連教科:保健体育、生活

★対象:小学校高学年から

★NDC 491

★図書館用堅牢製本

★AB判

★36ページ



出版社からの備考・コメント

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 3 すべての人に健康と福祉を】

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 3 すべての人に健康と福祉を】


販促プラン

11月レビューキャンペーン「SDGsを広げよう!テーマ0~3」(NetGalley Japan主催)

本作品にレビューをご投稿いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト1,000円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年11月30日(水)まで

※当選者には、2022年12月9日(金)までに当選のご連絡をいたします。

※対象作品に沢山レビューを書くと当選率アップ!

※プロフィールの登録情報(お名前、所属、自己紹介)が明記されている方が対象となります。この機会にプロフィールの確認・更新をお願いいたします。

11月レビューキャンペーン「SDGsを広げよう!テーマ0~3」(NetGalley Japan主催)

本作品にレビューをご投稿いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト1,000円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年11月30日(水)まで

※当選者には、2022年12月9日(金)までに当選のご連絡をいたします。

※対象作品...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784811328386
本体価格 ¥2,600 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

親戚と家族にガンになった人がいるのでガン家系だと思っていて遺伝だからしょうがないとか思っていましたが情報が古かったみたいです。子どもの頃から日本人は2人に1人がガンになる可能性がある、3人に1人は亡くなっていて日本人の死因第1位の身近で大きな病気だけど健診を受けて早期発見に努めれば10年生存率は高くなることなどガンについて適切な情報を知っていれば、その時になって前向きに治療に臨めると思いました。

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日本では2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっている。毎年約100万人が新たに癌と診断されているほど身近な病気である。そんな癌について子供にも分かりやすく書かれている。早期発見し治療が必要。ますは知る事が大切。著書の中で紹介されている、40代で4つの異なるがんを発症、治療されたがんサバイバー(がん体験者)の話は衝撃だった。

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「著者の先生について;
がん患者の心のケアを専門とするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の第一人者として、イメージ療法、グループ療法などの臨床ケアや緩和ケアに積極的に取り組む。「多くのがん患者さんやご家族の精神的な苦しみを取り除き、もっと勇気と元気を届けたい」という思いで、さまざまな相談にやさしく答えている」

とても頼もしい言葉だ。がんのメカニズムや治療法はもちろん、がんという病をトータルで見ると、ここに行き着く。QOLをあげる。患者のみならず家族の支えも必要になる。コロナ禍の今、さらに治療の問題は複雑化していっていることだろう。子供用だけれど、基礎知識は大人にも役立つ。

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今や2人に1人ががんになる時代ということは、誰にとっても身近なものです。
小学生高学年であれば、自分の知っている人たちの中でも誰かしら該当する人はいるのではないでしょうか?
それだけに、怖い病気の代表例のようになっている「がん」という病気の中身を子どものうちから、知り、理解する事が大事だと思います。その意味でも、本書はわかりやすく、良書だと思いました。

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「がん」のことを知る。
そして、私たちが自分でできることも知る。

数年前のことですが、小学校図書館で「がんのことがわかる本ありますか?」と聞かれたことがあります。
声をかけてくれた児童は、なんとなく「がん」に興味を持ったのではなく、
身近な人ががんになったようでした。
その時私は紹介する本が思いつきませんでした。

この本は、細胞や臓器のイラストや写真、図や表などを使って「がん」のことを教えてくれます。
順序立てて説明されていてわかりやすいですし、短い文章で構成されているので読みやすい印象です。
後半に今日からできるがんの予防やがん体験者のインタビューも載っています。

自分や周りの人の生活を見直すきっかけにもなりそうですね。

ちゃんと知りたい「がん」のことシリーズ ➁あなたの大切な人が「がん」になったらも
読んでみようと思います。

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がんという病気の名前は、大人だけでなく、多くの子どもも耳にしている言葉かと思います。もちろん怖い病気ではあるものの、がんについて正しく知ることで、必要以上に恐れないようにできるのではないでしょうか。

本書では、がんの説明を始める前に、まず前提となる細胞のことからしっかりと説明されているのが好印象でした。そこをしっかりと押さえることで、がんだけでなく、そもそも生物というものがどういうものなのかも理解できるようになっています。

文体もイラストも、シンプルかつ分かりやすく、非常に読みやすいです。
ページ数や文章量は決して多くはないものの、しっかりと内容を厳選してあるためか、読み足らなさは感じませんでした。

子どもが一人で勉強するための本として、とても良いです。
また、大人も目にすることで、子どもから「がんってどんな病気なの?」と聞かれたときに、しっかり答えてあげられるようになるのではないでしょうか。

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