パパラギ 児童書版

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刊行日 2021/07/01 | 掲載終了日 2023/03/31

内容紹介

【本文一部抜粋版】

ヨーロッパを旅し、多くの「白人」を意味する、「パパラギ」を観察した、南の島のツイアビが話した、「よく生きる」ための考えとヒント。100年前にSDGsを先取りしていた歴史的名著がビジュアル版で登場。児童書版。

【本文一部抜粋版】

ヨーロッパを旅し、多くの「白人」を意味する、「パパラギ」を観察した、南の島のツイアビが話した、「よく生きる」ための考えとヒント。100年前にSDGsを先取りしていた歴史的名著がビジュアル版で登場。児童書版。


出版社からの備考・コメント

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 0 SDGsを知ろう】

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 0 SDGsを知ろう】


販促プラン

7月リクエストキャンペーン「SDGsを知ろう!テーマ0~3」(NetGalley Japan主催)

本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年7月31日(日)まで

※当選者には、2022年8月12日(金)までに当選のご連絡をいたします。

※沢山アクセスすると当選率アップ!

※プロフィールの登録情報(お名前、所属、自己紹介)が明記されている方が対象となります。この機会にプロフィールの確認・更新をお願いいたします。

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本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年7月31日(日)まで

※当選者には、2022年8月12日(金)までに当選の...


出版情報

ISBN 9784052054198
本体価格 ¥1,300 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

早川世詩男さんのほのぼのしたタッチの絵柄から想像つかない鋭い文明批判。
解説も興味深い。100年以上前に出版されたドイツ語の本を底本としたという。サモアはドイツの植民地だったので。

原題DER PAPALAGIで、ドイツ語だろうと想像がつく。少し調べてみた。<ドイツの画家で作家のErich Scheuermannが1920年に出版した本が元になっている。旅行記は出版社に依頼されてサモアに実際に暮らした彼が1915から1920年ほどの間に書いたもの。第一次世界大戦勃発によりサモア滞在は中断を余儀なくされた。少なくも10以上の言語に翻訳され、特にドイツではヒッピー運動が流行った時代にはとりわけ人気があった。教育現場でも導入されている(ソースはドイツ版wiki)>

人種差別的視点も過去に指摘されてきたようだが、今読んでも皆の心に刺さる内容、再び注目を浴びるのもうなづける。これを読んで考えよう、というタイプの本だ。

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非文明的な人から見ると、現代人の都市生活は理解しがたいものに見えるらしい。マンションの話しをしている場面などは、その気持ちよく理解できる。幸せという尺度だって彼らと僕たちでは違うのだということを、この本は知らしめてくれる。良い本です。

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「さぁ、読もう」とページをめくると青と緑の色彩が目に飛び込んできました。
やさしい色合いの絵だなぁと、文に目を移すとはっきりとした物言いで
「パパラギは動物の皮を使って自分の愚かさを隠そうとするのだろう」という言葉にはっとさせられました。

自分が生まれた時から存在しているものたち。
当たり前のように使っているこれらは今後も必要だろうか。
本当に大切なものはなにか? と、ふと考えてみる。

絵本を携えて、青空の下や木々の横で読むと一味も二味も違うかもしれません。

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文明の進化を皮肉った書。
このところの異常気象を考えれば人類のしてきたことは進化ではなく破壊だったのかもしれない。何も持っていなければ失うこともない。人類は少し急ぎ足で進みすぎたのかもしれないし、もっともっとと欲しがり過ぎたのかもしれない。
…かもしれないと言うしか出来ない事がもどかしい。

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