僕たちはまだ、仕事のことを何も知らない。

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刊行日 2020/05/21 | 掲載終了日 2023/03/31

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内容紹介

【本文一部抜粋版】

「大人になったら、どんな仕事にも就けるはず!」。そう思っていた主人公たちも、今や大学生。現実は、甘くはなかった。3人の大学生たちの「就職活動」を通して、仕事・会社選び、働くことの意味を伝える物語。

【本文一部抜粋版】

「大人になったら、どんな仕事にも就けるはず!」。そう思っていた主人公たちも、今や大学生。現実は、甘くはなかった。3人の大学生たちの「就職活動」を通して、仕事・会社選び、働くことの意味を伝える物語。


出版社からの備考・コメント

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 8 働きがいも経済成長も】

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 8 働きがいも経済成長も】


販促プラン

9月リクエストキャンペーン「SDGsを知ろう!テーマ8~11」(NetGalley Japan主催)

本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年9月30日(金)まで

※当選者には、2022年10月11日(火)までに当選のご連絡をいたします。

※沢山アクセスすると当選率アップ!

※プロフィールの登録情報(お名前、所属、自己紹介)が明記されている方が対象となります。この機会にプロフィールの確認・更新をお願いいたします。

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本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年9月30日(金)まで

※当選者には、2022年10月11日(火)までに当...


出版情報

ISBN 9784052052019
本体価格 ¥1,300 (JPY)

閲覧オプション

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ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

就職活動は情報の洪水に溺れて、自分の方針や目的を見失いがち。この本は、就職活動を目前に控えた人や、就職活動中で進むべき道が分からなくなってしまった人の指針になる本だと思う。
マンガなので読みやすいし、息抜きになるのでは。
すでに社会人として仕事をしている人も、読んでみると初心に帰れるので、おすすめ。

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自分も就活をしていたので、気になって読みました。
今の時期(年度切り替え)にちょうどいい一冊です。

仕事はただがむしゃらに頑張るのではなく、自分が成長できることを。
夢野さんのようなアドバイザーが実際にいたらいいなと思いました。
人間性を高めること。挨拶や礼儀をきちんとすること。
確かに、ただ忙しいだけの会社で人間関係に悩むよりも、忙しくても一緒に働く人たちの人間性が高い会社で働きたいです。

マンガなのでリラックスして読めました。
紙の本でも読んでみたいです。

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企業に就職して普通の会社員になる。ありふれているように思えるが、実際、無数の会社からどう志望企業を選択するのか、判断基準は学生にはピンと来ない場合も多い。現実的な落とし所を漫画で親しみやすく解説する漫画作品。

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就職活動について、と言うより自分の幸せな仕事人生を求めるにあたっての大切なポイントを漫画でわかりやすく示唆してくれる本書、うちの子どもたちのその当時に読ませてあげたかったなと思いました。闇雲に、がむしゃらに、エントリーして、エントリーシートを描いて、説明会に行って、撥ねられてを繰り返していた我が子たち。見ていて悲壮感漂うものでした。自分自身の就活はじゅうぶんやったとは言えない、昭和の旧弊なやり方で、子どもたちには全く役には立たず、スマホを握りしめて奔走していた姿が蘇りました。「本当のコミュニケーション」、「素直に正直に本当の自分」を出せる会社ということばに、血の通った人間が働く場所が会社なんだと改めて思います。部分的公開でしたので、紙の本で読み継ぎます。ありがとうございました。

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私が就職活動する頃にこの本を読みたかった。前半は中学生の子に、後半はこれから就職活動をする子に読んでほしい。
仕事で忙しいお父さんの姿に将来を夢見られなくなってても、仕事をしている人から見たら仕事をしている理由がちゃんとあったりする。
就職活動についても、オンラインで何もかも出来てしまう現代だからこそ、実際に動くことも大切だ。仕事に関わる大事なことをわかりやすく漫画にしている本だ。

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読みやすい漫画形式の就職活動入門本。原作は就職アドバイザーの方だそうです。名前を知っている企業にしか気持ちが向かなかった自分の就職活動を思い出しました。ほんとは名前を知らない企業の方がずーーっと多いのにね。内容はとても納得できるものだったのですが、登場人物が男性ばっかりで、1人だけ出てくる女子はお菓子会社志望って…。ちょっとこのジェンダー感は昭和じゃない?って思いました。この後の部分で、活躍している女性の先輩とかも出てくるといいな…。

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「どうやって就職先を選び、決めたら良いのか?」という問いにマンガで分かりやすく答えてくれる1冊でした。
シューカツのはじめの一歩として手に取るのがよさそう。
途中までしか読めなかったので続きが気になります。

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もうすぐ就活をする子供がおり、興味があり読みました。

会社は学校と違い長く居る場所でもあり、そういった意味では本当にしっかり考えて自分に合う会社に入れたらと思います。

この本は会社を選ぶ際に何に重きを置くのか客観的に示してくれており、こうしなさいと言うのではなく、色んな角度から考えることに気がつかせてくれることが良いと思いました。

就活事情についてもザックリとわかり、これから就活する人には一読して就活スタートすると良いのでは。また、親としても、大変勉強になる気がしました

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自分も夢野さんのような就活アドバイザーな出会いたかった、、。私の時代はミクロな視点からのアドバイス(というより教務課の相談係?)という感じで、夢野さんのようにマクロな視点で人生を柱としたアドバイスをしてくれる人なんていなかったなぁ。だからと言って全員が充実した社会生活を送れるわけではないと思うが、ある時に一つの指針になる言葉をもらえるか否かでその後自分なりの芯ができるかできないか、かなり影響すると思った。

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仕事をするってどんな意味があるのか?
どんな人でも日々を暮らしながら、時折そう問い直すことがあるかもしれない。それとも毎日が忙しすぎてそんな基本的なことを考えることはあまりないだろうか。
就活、に悩む3人の若者。
大学の就職活動支援で出会った、スーパー先生。現実にはここまで寄り添ってくれる先生がいるかどうかわからない。けれど。まだ世の中に出たことのない学生に、適性、とか、向いてる仕事、自己アピールってどんな意味があるの?と言いたくなるのは、やりたいことや得意なことが早期にはっきりしている人をのぞいて、(非常に少数だろう)とても自然なことだろう。
答えを出すのは自分なので、マニュアルはないのだけれど、悩める若者に、読みいやすい漫画形式。

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つい有名な企業、見知ったところを闇雲に選びがちですが、本の中の就職課のような方に出会うと見方や考え方の新たな視点が持てます。漫画で書かれているので、読みやすく、端的に分かりやすいです。何を大切にするか、自分の進む指針になってくれる本だと思いました。

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コロナ禍で自分自身と向き合う時間が長かったからこそ、将来に対する不安や葛藤が抱えている学生が多いと思います。改めて自分を見つめ直したり、自分を変容したいと考えている人にお勧めしたい一冊です。私はこの本を読むことで勇気付けられました。

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仕事とは何か、働くとは何か。就職活動の注意点や悩み、実際の職場で働くことの意味や目的など、一見子供向けの漫画と思いきや就職活動を控えた大学生のための入門書とも言えるものでした。大学3年生の私から見ても知っておかなければならない就活と仕事の第一歩を踏み出すための内容が盛り沢山。人生の中で早くに読めば読むほど、未来の自分について考えるチャンスをくれる素敵な一冊です。

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わたし自身、そろそろ就活のことも頭に入れなければいけない時期に入っているのにやりたいことがない、ということで悩んでいると同時に危機感を抱いていました。そんな時、働くことの意義を教えてくださったのがこの本です。必ずしも有名な企業に入ることが人生の勝ち組ではありません。「自分のやりたい職業に就く」以外にも「自分の潜在能力を伸ばす」「人間性の高い人たちと共に働ける」という二つの条件も就活の視野に入れていきたいです。

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