つくって役立つ!防災工作 水・電気・ガスが使えないくらしを考える

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刊行日 2021/02/04 | 掲載終了日 2023/03/31

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内容紹介

【本文一部抜粋版】

豊富な写真とイラストで、「新聞紙食器」など、災害時に役立つ工作25点を紹介。被災時は生活がどう変わるのか、どんな備えや工夫が必要かについても触れた上で工作を紹介し、工作を通じて主体的に「防災」について考え学ぶことが出来る。

【本文一部抜粋版】

豊富な写真とイラストで、「新聞紙食器」など、災害時に役立つ工作25点を紹介。被災時は生活がどう変わるのか、どんな備えや工夫が必要かについても触れた上で工作を紹介し、工作を通じて主体的に「防災」について考え学ぶことが出来る。


出版社からの備考・コメント

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 11 住み続けられるまちづくりを】

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 11 住み続けられるまちづくりを】


販促プラン

9月リクエストキャンペーン「SDGsを知ろう!テーマ8~11」(NetGalley Japan主催)

本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年9月30日(金)まで

※当選者には、2022年10月11日(火)までに当選のご連絡をいたします。

※沢山アクセスすると当選率アップ!

※プロフィールの登録情報(お名前、所属、自己紹介)が明記されている方が対象となります。この機会にプロフィールの確認・更新をお願いいたします。


9月リクエストキャンペーン「SDGsを知ろう!テーマ8~11」(NetGalley Japan主催)

本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年9月30日(金)まで

※当選者には、2022年10月11日(火)までに当...


出版情報

ISBN 9784055013437
本体価格 ¥4,200 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

防災工作。なにか、ずいぶんとしっくりくるネーミングですね。「前からあったのかな?」って思うくらいに。
天災(地震、台風、火山の噴火等々)、人災(事故、火事、国の喧嘩等々)。どれも、最近では人ごとではない状況です。災害は起こらないのが一番いいのだけれど、起こってしまった時には、受け入れるしかないです。
でも、まさかのときには、受け入れることさえできないのが人の心です。だから、この絵本が生まれたのですね。
この絵本は、まず、災害がおこるとどうなるのってことからはじまります。
水道がとまったらどうなるのか、電気が使えなくなったらどうなるのか、ガスが使えなくなったらどうなるのか。当たり前のような存在がなくなってしまう。その時、「子供達にでもなんとかできること」を優しく教えてくれます。復旧にどれだけ時間がかかるのかは、その時次第でしょう。阪神淡路大震災の例があげられています。なんと、電気で6日、水道で73日、ガスで84日!混乱の中、この時間を耐えられるでしょうか?
すこしでも、心と頭に準備、体に訓練が大切です。準備していても、たぶん途方に暮れるけど、この準備は、きっと呆然とした意識の奥底からアラームをならしてくれます。
「大丈夫だよ、おちついて! ほら、こんなときにどうするんだっけ。ほら、おもいだして・・・」
今できること。この絵本を読むだけじゃなくて、実践しておくこと。今なら、ちょっとしたキャンプ気分で新聞紙の食器や、腹巻きが作れます。そして、当たり前の今日に改めて感謝です。ありがとうございました。

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わたしたちの生活に必要な水、電気、ガスといったライフライン。普段は当たり前のように使っているけれど、いざ災害が起きてライフラインが断絶してしまったら!?この本では子どもでもわかりやすいように、イラスト多数、ルビ付きで災害時に役に立つ情報が紹介されています。楽しく工作を通じて日常から災害に備えることができる点がとてもよいと思いました。おすすめです!

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