食卓からSDGsをかんがえよう! 1 食卓からかんがえる「人類の目標」

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刊行日 2020/12/31 | 掲載終了日 2023/03/31

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内容紹介

【本文一部抜粋版】

SDGs(持続可能な開発目標)は未来のための壮大な目標。私たちはこれを達成するために何ができるのか?SDGsのテーマを絵本で導入していくシリーズ。第1巻では、シゲちゃんちの家族を中心に4つのテーマを取り上げる。

【本文一部抜粋版】

SDGs(持続可能な開発目標)は未来のための壮大な目標。私たちはこれを達成するために何ができるのか?SDGsのテーマを絵本で導入していくシリーズ。第1巻では、シゲちゃんちの家族を中心に4つのテーマを取り上げる。


出版社からの備考・コメント

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 2 飢餓をゼロに】

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 2 飢餓をゼロに】


販促プラン

7月リクエストキャンペーン「SDGsを知ろう!テーマ0~3」(NetGalley Japan主催)

本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年7月31日(日)まで

※当選者には、2022年8月12日(金)までに当選のご連絡をいたします。

※沢山アクセスすると当選率アップ!

※プロフィールの登録情報(お名前、所属、自己紹介)が明記されている方が対象となります。この機会にプロフィールの確認・更新をお願いいたします。

7月リクエストキャンペーン「SDGsを知ろう!テーマ0~3」(NetGalley Japan主催)

本作品に「リクエスト・すぐ読みアクセス・Wish」のいずれかを実施いただいた方の中から、抽選で10名様に図書カードネットギフト500円分をプレゼント!

この機会に、ぜひSDGs関連本をお読みください!

締切:2022年7月31日(日)まで

※当選者には、2022年8月12日(金)までに当選の...


出版情報

ISBN 9784265088713
本体価格 ¥3,200 (JPY)

閲覧オプション

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ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

身近な食べ物からSDGsを考える、子供にもわかりやすく書かれた本。
うなぎについては結構欧州にいても「日本のウナギ問題」としてニュースにたびたび出ています。
こちらでもウナギを食べることはあるんですが、レストランでしか食べないかな。
特に普通のスーパーに捌いたものが置いてあるということはなくて、年に数回大きな市場の魚屋さんで見かける程度。以前料理の得意なご夫妻にごちそうになったことがあるんですが、ウナギを捌いたあと、アパート中が沼臭さが半端なかったそうです。そんなことまでして捌けるかというとうーん。しかしこちらのウナギは肉厚でとてもおいしく、ここでウナギのかば焼きが食べられるとは!と幸せでした。

さて、話がそれましたが、そういった普段食べられる食べ物からSDGsを考えていくというのは大切なことだと思います。ただでさえ不安定な地球。少しでも長持ちしていけばと思います。

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いただいたゲラの冒頭に、ウナギの話が出てきた。ウナギは高級食材なので毎日のように食べるものではないと思うが、年末の頂き物で、家族で喜んで滅多に食べられないウナギだ、美味しい、と食べたところだった。
ウナギは #IUCN (#国際自然保護連合) のレッドリストに指定されているとのこと。そういえば絵本で読んだことがある。日本で消費されるウナギはほとんどが養殖だが、稚魚シラスウナギの大量捕獲につながっている。
このような例を挙げながら、食に関係するSDGsについての本。売っているもの、流通しているものを買ってきて食べるということにも、意識しないとこのようにSDGsとして目指す方向に逆らってしまうこともありうるのだ。意識の改革とは難しいもの。地道な積み重ねが必要。教育の重要性。

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子供たちに一番身近な食べ物を通じてSDGsを学んでいく。イラストや写真が多いので見やすかった。また、ウナギなど身近なものが取り上げられているので内容に入りやすい。目次を見ると、給食のことが取り上げられているので、小学生に分かりやすく、自分に関係するものとして考えてもらえるのではないか。今、SDGsを学んでいくのが当たり前になってきたが、自分に関係あるものとしてとらえていない子が多くみられるのでそんな子たちにも理解してもらえやすい本だと感じた。

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こんな考える本を家族で読むのはいいなあと思います。食べることは生きること。食べ物について家族で話しながら、いろいろなことを考えるのは素晴らしいなあと思います。だらだらテレビを観ながらとる食事、黙って何もしゃべらずとるのもなんだかなあと思っていたところにいい本に出会えたと思いました。

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食卓からSDGsについて考える。この本は着眼点が面白いと思いました。普段何気ない日常の一部にある食卓から学べることが沢山あるということがわかりました。個人的には毎年うなぎを食べるのが楽しみなのでウナギが消える!?という内容には驚きました。ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。

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