いま「水」を考える 1 水道水がとどくまで

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刊行日 2020/12/31 | 掲載終了日 2023/03/31

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内容紹介

【本文一部抜粋版】

すべての生き物の命の源である水。どのように地球上を循環しているのか。また、水道の蛇口に水が届くまでの道のりをたどるとわかることとは。小4社会の単元に完全準拠。

【本文一部抜粋版】

すべての生き物の命の源である水。どのように地球上を循環しているのか。また、水道の蛇口に水が届くまでの道のりをたどるとわかることとは。小4社会の単元に完全準拠。


出版社からの備考・コメント

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 6 安全な水とトイレを世界中に】

児童図書選書のための総合ブックカタログ Luppy(るっぴぃ)
特集 SDGsに取り組もう 選定作品
【テーマ 6 安全な水とトイレを世界中に】


出版情報

ISBN 9784265088614
本体価格 ¥3,000 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

魚が泳ぐ川のほとりで遊ぶ子供たちの姿、そこには動物昆虫植物、が描かれ、水のみなもとはこういうところにあることが示される。蛇口をひねれば出てくる水が、我々のイメージとして一般的だが、水を必要としている生き物はもちろん人間だけではなく、全ての生産活動にいかに水が重要な役割を果たしているか、を今一度思い起こそう。
何かが大事だ、と切実に気付かされるのは、それが不足したり無くなったりしたときだ。ライフラインの大切な柱の一つである水。どんなことを意識していったらいいか、子供の調べ物を主眼にした書籍だと思うが、大人知らなかったこと、気付かされることがたくさんある。
自分は北海道の田舎住まいのなので、湧水があるところでは汲んで帰り、生活用水、調理に使っています。

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冒頭6ページまでの提供なので、少々読み足りない思いですが、子どもたちへのアプローチとしては、いかに水がわたしたちの暮らしにとって大切なものであるかを説くことはインパクトがあります。
普段気にせずに(特に日本では)結構贅沢に水を使っている現状を見返すきっかけになると思います。
水なしでは生きられないことを念頭に置き、では、その水、ここでいう水道水とはどのようにわたしたちの元に届くのかを解説していくシリーズ1。
わたしは何回読んでも、どんな絵本(本)で読んでも、地球上の水の巡りの話が大好きなので、そこを読みたかったです。
紙の本があるので、ぜひ読んでみます。

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我々の体は個人差はあるものの、60%以上が水でできており、この割合は歳が若くなるほど大きく、新生児では実に75%が水分であるという。また食べ物は取らなくても数週間は生存できるようだが、水を飲まないと、3日程度しかもたないようだ。それほど大事な水が、日本は水道の蛇口をひねれば、そのまま飲むことが出来る状態で出てくるという稀有な国なのだ。ネットギャリーに提供されているのは最初の方だけだが、目次を見るとその水道のしくみも書かれているようだ。寧ろ全体のページ数からいうとこちら方がメインだろう。ページは飛び飛びでもいいから、もっとこの辺りが読みたかった。

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もう少し読ませていただきたかった気もしますが、目次を見るととても興味深い内容です。大人でも、水がどこからやってくるのか、説明できる人は少ないのでは?もちろん私もそのひとりです。図書館に1冊購入したいと思いました。シリーズで他にもあるのなら、読んでみたいです。

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蛇口をひねれば水が出ることが当たり前の生活を暮らしていると水がどこから来ているのかって頭に思い浮かばないし、一度水がなくなるとどんなに大変なのかも解らないので知ることが命を守ることにも繋がり、世界を見渡せば飲み水を飲むために大変な労力がかかる国が沢山あることを知って世界の水不足問題に自分が何ができるのかを考えるきっかけになると思いました。

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