絆徳経営のすゝめ

100年続く一流企業は、なぜ絆と徳を大切にするのか?

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刊行日 2022/01/17 | 掲載終了日 未設定

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内容紹介

祝!発売前からの重版、さらに発売からわずか10日で3刷が決定いたしました!


【持続可能な「経営」を目指す経営者には“必読の1冊”です】

コロナ禍を経て厳しい状況が続く現在、

これからの経営者はどうあるべきなのか――。

その答えは、実は日本にあります。

 

日本人が大事にしてきた和の精神で「絆」を結び、「理念」と「経済合理性」を両立していく――

それが絆徳(ばんとく)経営なのです。

 

●目次

序章 「きれいごと」が経済合理性を生む時代になった

第1章 これからの最強の資産は「絆」である

第2章 絆徳経営でピラミッド型から「丸ダイヤ型」を目指しなさい

第3章 分断を生み出す「7つの罠」とは?

第4章 絆がどんどん強くなる「5Kマーケティング」

第5章 社員との絆が勝手に強くなる「絆徳の人事」

第6章 世界と絆を結べば、いつまでも幸せになる

おわりに

 

●今こそ原点に立ち戻って「三方よし」の経営思想を学ぶ時ではないでしょうか。

「お客様」「社員」「社会」の三方に対してよいことを実践し、『絆』を結ぶ。

それだけで組織は強くなり、より高い次元で理念と経済合理性を達成できるようになるでしょう。

30年、50年、100年と持続可能な経営を目指す経営者には必読の1冊です。


●著者プロフィール

清水康一朗(しみず・こういちろう)

ラーニングエッジ株式会社代表取締役社長。「セミナーズ」の創始者。「社長の教養」主宰。

「精神的にも経済的にも豊かな日本に向けて貢献したい」という想いから、業界最大級のポータルサイト「セミナーズ」を立ち上げ、経営教育の流通に尽力。これまでに、誰もが知る大企業から中小企業まで4万社以上の経営を支援した圧倒的な実績を誇る。

ギリシャ哲学、インド哲学、東洋思想などを探求し、西洋と東洋を融合した和魂洋才の経営哲学を確立。鮎川義介氏などの日本的経営の研究のみならず、アンソニーロビンズ日本事務局長、ブライアントレーシージャパン株式会社の代表取締役会長、ジェイエイブラハムジャパン株式会社の代表取締役会長、ドラッカー学会推進員などを歴任。

絆徳経営、「円形欲求モデル」、「マーケティングαとβ」、「タイムリバーサル」、「W-PDCA」など数多くの経営理論を提唱し、日本人の経済教育、歴史教育、道徳教育をライフワークとして力を注いでいる。

世界トップクラスの外国人講師を招いたビジネスセミナーでは日本最大規模のイベントを行っている。

祝!発売前からの重版、さらに発売からわずか10日で3刷が決定いたしました!


【持続可能な「経営」を目指す経営者には“必読の1冊”です】

コロナ禍を経て厳しい状況が続く現在、

これからの経営者はどうあるべきなのか――。

その答えは、実は日本にあります。

 

日本人が大事にしてきた和の精神で「絆」を結び、「理念」と「経済合理性」を両立していく――

それが絆徳(ばんとく)経営なのです。

 

●目次

序章 「きれいごと」が経...


おすすめコメント

◆タイトルは難しく見えるかもしれないですが、内容は経営者に限らず万人に共通するものになっています!

日々の変化が激しく、環境が刻一刻と変わっていくほど、いろんな波が渦巻いている昨今の日本ですが、その中に一本の軸を引くための、ブレない自分軸の大切さに気づくための書籍となっています。

ぜひ読んでみてください!


◆読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューをご投稿ください。

著者・担当編集者・社内スタッフ、楽しみにお待ちしております。宜しくお願い致します。

◆タイトルは難しく見えるかもしれないですが、内容は経営者に限らず万人に共通するものになっています!

日々の変化が激しく、環境が刻一刻と変わっていくほど、いろんな波が渦巻いている昨今の日本ですが、その中に一本の軸を引くための、ブレない自分軸の大切さに気づくための書籍となっています。

ぜひ読んでみてください!


◆読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューをご投稿ください。

著者・担当編集者・社内スタッ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784910017204
本体価格 ¥1,600 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

経営者でない方にも読んでほしい1冊。自分の「身体、焦点、言葉」を変えていこう。


経営において大切なこととして
--------------------------
「持続可能な経営」を行うことにほかならず、
そのために、顧客・社員・社会にとって「よいこと」をして
三方との絆を結ぶ必要がある
(p108)
--------------------------
とあります。

そして、続く章では、
『絆を強くするするための「5Kマーケティング」』について記載されています。

私は会社員で、経営者ではありませんが、
マーケティングに関係なく人や組織に関わる方にもぜひ読んでほしい。

なぜなら、日常生活で実践できることが多く記載されているからです。

1つ内容を紹介いたします。

例えば、組織に属している部下の意識を変えたいときがあります。

---------------------
◎部下の意識を変えたければ
 自分の「身体、焦点、言葉」を変えなさい

身体を変えるとは、…
たとえ心の中がイライラしていも、ニコニコ笑顔を浮かんでいれば
それだけで自然とイラつきがおさまって前向きな気持ちになっていきます。

焦点を変えるとは、…
部下を見るとき、長所と短所のどちらに焦点を合わせるかによって、
こちらの状態や評価はがらりと変わっていきます。

言葉を変えるとは、…
自分の口からでる言葉をポジティブでよいものにしていく…

(P102)
---------------------
とあります。

この教えは、アンソニーロビンズの4日間のセミナーを受けた際に
清水社長からのフォローがあったのですが
その際、
「4日間のセミナーで一番大事なことは
 自分の「身体、焦点、言葉」を変えるということ」
とおっしゃていたことを思い出させるものでした。


清水社長は続けて言っています。
----------------------------------------
まずは社長が率先して
トライアッド(身体、焦点、言葉のこと)を実践してください。
姿勢を正し、部下のできな部分ではなく美しい部分に目を向け、
日頃からポジティブで丁寧な言葉を心がける。
(p105)
----------------------------------------

社長ではなくても
自分の「身体、焦点、言葉」を意識しているだろうか?

振り返る貴重な機会となりました。

他にも、日々に落として込めるところも多く
何度も繰り返して読んでいきたい本です。


のり@本が好き倶楽部

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絆徳(ばんとく)経営の絆徳とは、絆(きずな)と道徳を大切にする経営を示す造語であり、お客さま、社員、社会との信頼を得るために本気で「きれいごと」を実践することが、SDG’s時代の持続可能な経営に求められているというのが著者の主張である。日本人の和の精神で絆を結び、理念と経済合理性を両立していくことが「絆徳経営」の真髄であり、本書にはそのためのチェックポイントとなる「絆を分断している7つの罠」や、具体的なステップである「5Kマーケティング」、目指すべき組織としての「ダイヤモンド型組織」など、実践的な内容を含んでいる。世界が分断されつつある今こそ日本から広めていきたい経営理念だと感じた。

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絆徳・・・
名は体を表すとはこのことだ。
超ド直球、剛速球の一冊。

顧客・社員・社会に良いことをして絆を結ぶ。
そんなきれいごとこそが効率的であり、持続可能を生み出すと言い切る著者。
そうは言われても・・・と疑いながら読み進めるのを見越したような語り口。
SNSの発達したこの時代の顧客との関係は確かにそうかもしれないと思い、
コロナ禍という大きな価値観の変化を体験し変化出来た企業に必要だったのはこれだと膝を打ち、グイっと引き込まれる。
そして、社会のなかで生きている自分を鑑みて、絆を持たずにいられないことを思い出す。

著者の実直さに感化されつつ、絆を結ぶという当たり前と言えば当たり前のことを自分は出来ているのか?と問いかけながら多くの人に読んで欲しいと思った一冊。

本が好き倶楽部 まっちー

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社員の望みと会社の仕組みが一致すれば、みんなが幸せになる。と言う文書がとても、心に残りました。
もしかすると、会社を起業した時は、どの社長も社員のために良い会社にしようと言う想いが大きかったかもしれませんが、段々と利益の追求に重きを置き、社員の望みを蔑ろにしてしまいがちになってしまうのではないでしょうか。
社員と会社が幸せになる仕組みづくり、それが絆徳な経営という事なのだと感じました。
このような仕組みづくりを推進する会社が増えていけば、日本はまた盛り返していくのではないかと思います。

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令和版「三方よし」の経営のポイントがわかりやすくまとまっていて、マーケティングの知識がなくてもサクッと読める。
「分断を生み出す7つの罠」は、経営の場面以外でも全ての人間関係に置き換えて使える!しっかりメモしました。清水康一朗さんの愛情の豊かさが伝わってきました。

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読み終えた後、感謝の気持ちが湧いて、この本に巡り合えたのも、たくさんのご縁と絆からだとしみじみ感じた。「世界をよくするために、会社を経営している、仕事をしている!」くらいの気持ちを持ち、三方よしの精神で働くと、厳しいこの時代でも、生き抜いていける。そう、確信が持てるようになった。歴史を学ぶことはこれからの未来をより良くしていくための礎となることを、鮎川義介をはじめとする多くの先人のエピソードから、改めて教えられた。鮎川義介は同じ山口県人として、また学ばせていただくことも多いと感じた。絆を大切にする経営、生き方を、今一度考えてみたくなる一冊である。

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100年残る企業経営には、理念と経営合理性の両方が大事。絆徳経営は企業経営者だけでなく、社会の中で生きる全ての人が三方よしで良い関係を気づく為の基本姿勢を説いている。

人としてのあり方、考え方や組織の仕組み作り、自分の思うがままに周りを変えようとするのでなく時代や変化に合わせて自らが変わっていく必要性を再認識した。

そのもとになる、言葉の定義が新鮮で『人事制度とは…』『多様性とは…』「良いこと・善いこと』の違いなど、今までの自分の解釈とのギャップにたくさんの気づきがあった。

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面白い視点だなと感じました。

転職を何度も繰り返していますが
確かに理念は大切だけど
理念と現実がかけ離れている会社も
数社あったなと・・・。

いかにみんなで協力や切磋琢磨し
理念に近い現実にしていくか
また、そのような行動の大切さが
わかりやすく書かれていました。

      本が好き!倶楽部 みやこ

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昭和の経営では、もう成り立たない。
モーレツ社員は死語であり、
会社のために力を尽くす時代ではなくなった。
モノを持つことがステータスな時代ではなく、
持たずにシェアすることが当たり前になってきているなかで、
経営者として、何を目指し、お客様との繋がりをどう作っていくのか。
社員が辞めずに働き甲斐のある会社にするにはどうすればよいのか。
そんなエッセンスがわかりやすく書いてある。
これは会社経営だけでなく、サークルや地域活動、
SNSのグループなどにも応用できる内容である。
絆をどう作っていくのか。
この本を参考に自分自身もグルーブを運営する身として、活用したい。

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絆徳経営とは?
たったひとつのことを実践するだけでよい。『相手によいことをして絆を結ぶ』ことです。それは、近江商人の精神『三方よし』そのものなのです。

私はこちらの著書に触れる前まで日々忙しく目の前の利益や結果ばかり追っていました。はっと気付いた今、取引先や顧客に支えて貰っていることを深く感謝し、仕事に携わる初心を思い出す原点回帰の本となりました。

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「絆徳経営のすゝめ」は企業の経営という視点で書かれていますが、
今、不安や恐れが蔓延してきている時代の人間関係にも幸せの指針を指している本だと思います。

これからの企業はその背景にある世界観が大切になるとありました。
その世界観のもと、「徳」と「絆」で企業を運営する必要があるとありました。
徳は「顧客」「社員」「社会」に良いことをするとあります。
そしてずっと一緒にいられる関係を作り出すのが絆です。
その2つを組み合わした考えが「絆徳」だと感じました。
経営者だけではなく、絆が必要だと感じる人には読んでいただきたい本です。
トシ@本好き倶楽部

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深く考えさせられ、気づきを得られる一冊でした。 個人事業主を選択肢に入れている状況で、マーケティングとは何かわかりやす解説して下さってます。経営を頑張っているのに結果に結びつかずよくない状態という話をよく聞きます。 日本人が大事にしてきた和の精神で「絆」を結び、理念と経済合理性を両立していく。昔から言われていた日本の商売倫理観が、欧米の経済合理性とはまた違った視点で読み応えがあります。これから経営を学ぶ方・起業する予定の方・経営に関心がある学生に薦めたい良書です。

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20年以上前に見た舞台で言っていた「エスキモーに氷を売る」の一節を思い出しました。
「必要があって、需要が生まれるんじゃない。需要があって、必要が生まれるんだ」とも。
人と人との繋がりがどの時代でも1番大事なんだと思いました。
まずは繋がりを作っていくこと、広げていくこと、そして裏切らないこと。クラファンでお金を集めておいて、リターンをおざなりにしている人をたくさん見てきました。
そういう方にこそ、読んでもらいたい一冊だと思います。目からウロコがたくさん取れました。私が何か人との繋がりを作る時の必読書にします。
本当に、ありがとうございました。

本が好き倶楽部 佐藤真紀

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