53歳の新人

NHKアナウンサーだった僕の転職

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刊行日 2022/04/15 | 掲載終了日 2022/03/31

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内容紹介

組織で働いていれば定年がある。それはテレビアナウンサーだって同じことです。高松局を振り出しに、大阪、名古屋、仙台、そして東京で勤務し、「NHKの顔」として広くお茶の間に知られた内多勝康さんも、50の声を聞く頃には自然と若手に席を譲ることに。このまま定年まで粛々と、とは思うものの、本人の中では「仕事」と「やりがい」のバランスが保てない。そんなとき、関心を寄せていた福祉の分野で思わぬ求人があることを知り、内多さんは医療的ケア児の短期入所施設「もみじの家」のハウスマネジャーになりました。超安定企業を辞める決心と家族の反応、未体験の職場で味わった苦労、それでも思い切って良かったと実感している現在まで、内多さんのあの声が聴こえてくるような中高年向けの転職体験記です。

組織で働いていれば定年がある。それはテレビアナウンサーだって同じことです。高松局を振り出しに、大阪、名古屋、仙台、そして東京で勤務し、「NHKの顔」として広くお茶の間に知られた内多勝康さんも、50の声を聞く頃には自然と若手に席を譲ることに。このまま定年まで粛々と、とは思うものの、本人の中では「仕事」と「やりがい」のバランスが保てない。そんなとき、関心を寄せていた福祉の分野で思わぬ求人があることを知...


おすすめコメント

人生100年時代が現実化しつつあるということでしょうか、中高年の転職に関するニュースをよく目にするようになりました。定年が見えてきた50代の胸中は「このまま静かにその日まで過ごそう」「いや、まだまだやれる気がする」と悩ましいのが現実です(何を隠そう、担当編集者も50代です)。「まだやれる」にベクトルを向ければ、当然、転職も選択肢のひとつ。内多さんがまさにそうでした。世間も「あっ」と驚いた思い切った転職の顛末と、50代にして異業種で新米として働く現実をユーモアを交えながら、しかし真面目に綴る本作を、ぜひ多くの中高年に読んでほしいです(若者が読んでくれてもうれしいですが)。人生捨てたもんじゃない!まだまだこれから!そんな感想が自然と湧いてくる、おすすめの1冊です。

人生100年時代が現実化しつつあるということでしょうか、中高年の転職に関するニュースをよく目にするようになりました。定年が見えてきた50代の胸中は「このまま静かにその日まで過ごそう」「いや、まだまだやれる気がする」と悩ましいのが現実です(何を隠そう、担当編集者も50代です)。「まだやれる」にベクトルを向ければ、当然、転職も選択肢のひとつ。内多さんがまさにそうでした。世間も「あっ」と驚いた思い切った...


出版情報

ISBN 9784103545415
本体価格 ¥0 (JPY)

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