アイヌのことを考えながら北海道を歩いてみた

失われたカムイ伝説とアイヌの歴史

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刊行日 2022/07/14 | 掲載終了日 未設定

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内容紹介

アイヌ人口は減少の一途をたどり、2013年の調査によれば16,786人。

一方でその生活文化に注目し、学習する人は確実に増えている。中略~そうした中でここ数年、アイヌ関連観光が推進されている。

アイヌ舞踊ほか文化芸能を紹介するイベントが頻繁に行われ、アイヌの民俗をふんだんに取り入れた漫画『ゴールデンカムイ』が大ヒット。

そして2020年には白老町のアイヌ民族博物館が大々的にリニューアルし、国立アイヌ民族博物館を主軸とする民族共生象徴空間「ウポポイ」へと生まれ変わった。だが――。~本文より。


最果ての町から絶海の孤島まで、日本の隅々を自らの足で歩いてまわる旅作家・カベルナリア吉田がアイヌとは何かを求めて北海道中を歩いてまわった旅記録。

アイヌと開拓、明治以前のアイヌと和人の交流と抑圧の歴史。

そんな記憶が残る場所を訪ね、ある時は有名観光地で観光化が進み過ぎている現状に違和感を感じる。

そしてほとんど観光ガイドには取り上げられない地を歩き、100年前のアイヌと同じ風景を見る。

自分の足で実際に見て感じたアイヌの過去と現在。

アイヌ人口は減少の一途をたどり、2013年の調査によれば16,786人。

一方でその生活文化に注目し、学習する人は確実に増えている。中略~そうした中でここ数年、アイヌ関連観光が推進されている。

アイヌ舞踊ほか文化芸能を紹介するイベントが頻繁に行われ、アイヌの民俗をふんだんに取り入れた漫画『ゴールデンカムイ』が大ヒット。

そして2020年には白老町のアイヌ民族博物館が大々的にリニューアルし、国...


販促プラン

10月25日 朝日新聞半五段広告掲載 

10月28日 毎日新聞半五段広告掲載

  

     

10月25日 朝日新聞半五段広告掲載 

10月28日 毎日新聞半五段広告掲載

  

     


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784909249470
本体価格 ¥1,800 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

著者は北海道生まれ。新聞社を経て、沢山の紀行文をかくライターさん。
実に7年をかけて北海道各地を、アイヌをテーマにして歩き回った記録。
テーマが絞り込まれているので、訪れる場所は、いわゆる観光ガイドに出ている有名な観光地ではないことも多い。
ここまで色々回る根性に脱帽。
自分の意見や感覚をきちんと表現しながらの個性あふれる紀行文になっている。
写真も沢山。

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元々北海道の地名はアイヌ語から来ているものがほとんどである。またアイヌにまつわる史跡はもちろんのこと、新しいスポットでもアイヌにまつわる場所は数多くある。本書はアイヌにまつわる一冊ではあるが、著者自身が「紀行文」を主としているため、それぞれの土地にまつわるエピソードのウエイトが多く、アイヌに関してはそれ程多くない印象だった。

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